<   2007年 08月 ( 8 )   > この月の画像一覧

<誘い!>

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        <土曜論壇>への誘い!



 様々な「テーマ」による討論ページ。
多数の「ご意見」お聞かせ下さい。殺伐とした現代こそ、数多くの皆様と意見を交え、「内閣秘書室への具申」や「NPOの参考」とさせて戴きたく思います。

    「真摯なご意見」ぜひ、お寄せ下さい。



<土曜論壇>


              NPO任意団体 青少年厚生文化事業団
<HP>
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by srd52834 | 2007-08-27 12:05 | <お知らせ>

エッセイー「夏休み」

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    <エッセイ>


            「夏休み」によせて!




 「旬」と云う言葉をご存知ない日本人は少ない。
だが、近代の若者には「馴染みの薄い」且つ、「文化継承」に及ぶと、一握りの「限られた者」とされる。 今、「旬」が失われつつある。
 「旬」には、それぞれ数多くの「さま」がある。例えば、「女の旬」「男の旬」或いは、「桜の見頃」「萌える緑」「燃える紅葉」etc.


       今回は、様々な「旬」に思いを馳せてみよう!


 色町のありし「江戸時代」
以前、「花魁」と云えば庶民には雲上人。とにかく「金」の渦巻く別世界であり、一昔前の「京都祇園」に象徴されるように、「一元様お断り」の界であった。(赤坂も同様) 現在では、男達にとって「女の旬」は全く違った意味合いに受け取られがちで、男と女の「はざま」が判らない状態と云えよう。


 戦後、「女と靴下」に例えられる様に「女性が事の外強くなった」と表されるようになって久しい。
昔は、日本の「女性」は「○○の妻」、例えば「秀吉の妻」「青洲の妻」「和豊の妻」など歴史認識の薄いかたでもご存知のとおりであるが、この「○○が妻」と云う表現(良妻の体)は、今や「死語」である。
 

 さて、「政治の旬」は如何であろうか・・。
 政治家の旬の変化も見逃せない。阿部政権の「続投宣言」に伴い週末「新組閣」の運びの様であるが、はたして「自浄能力に欠けた自民党」。
 本来の姿が台頭し、戦後レジューム(例えば「派閥主義」)が巾を利かす危険性を大いに孕んでいる事も併せ見逃せない。



 ところで
盛夏の候、「イチジク」が旬のようである
が、「女は男を育てる」とされた「ある種の日本文化」は廃れ、今や「女性上位」とさえ思える世の中に変化し、「男女同権」(国会議員の比率の問題あり)は当然ながら「男女平等」に関しては、男・女其々の立場にて「相違する意味合い」を考えなければならない事も忘れてはならない、と思う!


 
       ☆八月の仏声人語・・・「いのち」を大切にしよう!


        <みどりのオーナー制度・被害者登録>

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by srd52834 | 2007-08-22 14:15 | 時事と号外

「確認」が大切!

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    知ってシリーズ27


            <「確認」の大切さ!>



 当・青少年厚生文化相談センターに「NOVA問題」以来、相談が耐えません。喚起を促す意味で「確認」の大切さ!を配信します。
(6/1特商法違反処分)


 現在「英会話」に関し、仕事上の必要性が求められるケースが多き事は理解できますが、「外国語教室」との契約は「事前の見学と体験入学」や「前払いと長期契約を避ける」事で、ある程度の「危険負担」が解消されると考えます。以下、その「選び方」と「国による給付制度」など、消費生活センターを含む多くの相談内容を精査の上、注意点を探ってみました。


 ☆ 「外国語教室」の選び方 資料を集め「じっくり」考えて行動を!


 1、自分の目的と合致するか、実際に見学して「複数」より選択する。

 2、授業料の支払方法や欠席の場合のフォロー体制の確認。

 3、中途解約の条件と返金に関する規定。

 4、契約内容の「第三者」による記載事項の確認。
 

  給付対象(非常に狭き門ですが・・)

 厚労大臣指定の講座の受講開始日以前に、雇用保険の被保険者有資格者。(通算3年以上)これの加入期間が、3年以上の者は上限十万円さらに、5年以上は上限二十万円の給付が受けられます。自分が有資格者か否かは、お住まいの「ハローワーク」にて照会が可能です。

  「指定講座」の検索

 中央職業能力協会・・・http://www.javada.or.jp/ にてお調べ下さい。


 ☆ 「トラブル」相談は・・・

 国民生活センターは・・・http://www.kokusen.go.jp/ ですが、「訴訟問題」は「費用と時間」が必要になります。その為に、受講希望者が「失う金員」が日本全国で数億円に達するそうです。 大切なお金を溝に捨てる事が無いよう「確認」と「自己責任」を考え、あなた以外の家族や友人に相談し、その後に行動されますよう進言します。(即断は厳禁です)


 自治体の「消費者保護条例」では、大阪市の調停打ち切りの如く、十分な対処は不可能です。
(最高裁の判決が下るまで、訴訟での対応しか方法はありません。)



         ☆八月の仏声人語・・・「いのち」を大切にしょう!

           <「緑のオーナー被害」事務局>



 
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by srd52834 | 2007-08-16 15:29 | 知ってシリーズ

思い出そう!「戦争記述」

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 閑話「集団死」に思う!

      「終戦記念日」


     <忘れまじ!6・23「慰霊の日」


 住民の証言は重みがある。日本軍による「集団死」の事実は否定できない。沖縄県・糸満市摩文仁(まぶに)にある「平和祈念資料館」館長・宮城 智子氏の意見に私も同感である。

 今年の「慰霊の日」を前にこの事実が曲げられようとしていた。今年度の「教科書検定」で「日本軍による集団自決の強制」と云う記述が削除された事に、「事実に反する」として沖縄各地の市町村議会や県議会にて「検定の撤回」が可決された。

 どうも、「タカ派の安部首相」の考えは一向に理解出来ない。


 沖縄の日本軍は、1944年11月「軍官民共生死の一本化」の方針を出し、本土決戦の時間稼ぎのため「鬼畜米軍」を出来るだけ長く足止めする作戦を執った。その為「沖縄の一般国民」は「捨て石」とされ、陣地の構築や戦闘にも根こそぎ「沖縄戦」に動員、そうした「異常な状態」での集団自決であり「日本軍無関係」と云うのは、やはりおかしい。

 「集団自決」が主に起きたのは、米軍が最初に上陸した「慶良間諸島」で、犠牲者は700人と記述され、この「三ヶ月の沖縄戦」での犠牲者は20万人を越えると教科書か何かで学んだ記憶がある。

 戦後、「集団自決」が日本軍に強いられたものである事は、疑いようの無い事実であろうと思慮する。その証拠に、「集団自決」を謀った時の傷跡が残る人の写真や、まして、軍人でない「女性や子どもや老人」が責任を取る事は有り得ないし、「投降者は銃殺」などの恫喝一つを看ても、「日本軍の強制」が「揺ぎ無い事実」である事は疑う余地がない。

 安部首相の「天皇崇拝」は、「戊辰戦争」以来の家訓であろう。が、重要な証言を無視して「教科書の記述」を変更する事は許されない。 歴史とは、先、米国の下院議会でも問題視された「慰安婦強制連行」と云い、個人的な考えにてその史実が変更される事は有ってはならないと考える。

 史実を直視し、過去を教訓とする事こそ現代に生きる「人間」として大切な事であり、決して「忘れてはならない」大事と思う。


 この首相の「改憲論」(集団的自衛権・九条)には、国民投票が三年後「法整備」されても、従う意志を持たない多くの国民のいる事を知らしめたいと考える。


 ☆八月の仏声人語・・・「命」を大切にしょう!


    <コラムへの誘い>

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by srd52834 | 2007-08-14 13:00 | 「現代社会を考える」→時事

「ある社説」に思う!

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 現社考「ある社説」


      <分権改革>



 伊藤忠商事の会長・丹羽 宇一郎氏を委員長とする、安部政権の「地方分権推進委員会」が発足した。地方分権を進めて行く具体策を内閣に勧告し、法律改正を促すらしい。

 前・小泉首相の「三位一体の改革」は、霞ヶ関の抵抗(各省庁が「権限」も「財源」も手放さず、結局数字合わせの結末)により、政府の「補助金」を廃止し財源ごと自治体に移す「地方分権」を目指したが、改革は頓挫した状態にある。


 さて、安部政権に引き継がれた「三位一体」の改革が、ほんとうに「本来の目標」どおり進展するか否かは首相のリーダーシップが問われ(省庁の既存権益を打破する必要あり)、霞が関との攻防が楽しみである。つまり、この国の政治は「政府」が決定し行うものであり、戦後の「バカ議員」(一部)が霞が関の役人をのさばらせた結果に終止符を打つ時が「今」なのであろう。

 この「地方分権推進委員会」には、道路公団分社化に努力された猪瀬 直樹氏を含め「七人の侍」の構成らしいが、郵政や道路公団の「二の舞」は避けて欲しいものである。その為にも、首相のリーダーシップは重要なファクターに違いないが、国民に対し首相自ら「何の為に、なぜ分権しなければならないか」を判り易く説明し「世論の力」を借りなければ、この改革の成功は覚束ないだろう。

 さらに、現在の「自治体」は財政難を理由に「福祉や最低限の公共サービス」を切り詰める所が多い。ぜひとも進めて貰いたい「重要案件」であるが、霞ヶ関のキャリア(責任の取り方すら覚束ない人種)達は、徒党を組んで抵抗するであろう。政府は、国民の総意に基づいた「地方分権推進」の為にも「権限と財源」を移譲し、自治体の自治体による且つ、住民の為の効率的でさらに、親身な公共サービスを実現させて欲しいものである。・・と。


 久しぶりに「的を得た」本物の「社説」に出会った気がする。ほとんど「原文」ですが、皆さんには如何に伝わったでしょうか・・・?


 ☆八月の仏声人語・・・「いのち」を大切にしょう!

   <更新コラム>お尋ね下さい。

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by srd52834 | 2007-08-09 12:08 | 「現代社会を考える」→時事

速報&「よみもの」

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   閑話「読み物」

      <速報> 
  「国民の声」を聞け!  安部政権!

  TV朝日・スーパーモーニングをご覧下さい。「林野行政の愚策」が問われると聞きます。放映日は 明火曜日・8月7日(午前8時スタート) です。

    多くの視聴者のご意見を聞きたい・・!



     <現社考>「内閣支持率」とは・・?



 報道によれば、安部政権の「内閣支持率」が25%を切った。非常に無駄の多い内閣である。 先、無理やり通した「政治資金規正法」、ザル法のツケは「修正」に浪費を重ねる結果となった。

 自民党の幹部には、安部内閣・閣僚の不祥事について「大臣の答弁未熟さ」と表現する輩がいる。はたしてそうであろうか・・・? 大臣の「資質」の問題であり、今の自民党には「自浄能力」はない。

 首相答弁にしても、意味不明の「美しい国」の羅列であり、政治家としての「哲学論」の語らいは皆無である。 一部で囁かれるとおり、「安部 晋三」内閣総理大臣とは「政治哲学」を有しない人物なのであろうか・・?
 首相及び権力者として、「統治」能力を疑うむきもある。甘いマスクで「おばちゃん」「おばはん」(失礼!)の人気はあれど、「一国の長」としての能力に「反旗」を翳す自民党議員も少なくない。


 議会制民主主義は結構なれど、「一国の長」は国民が選び「政党には任されない」と巷のスズメが騒ぐ! しかし、この「安部 晋三」氏の取り巻きには「優秀な参謀」は見当たらない。 これが、「安部政権に短命論」のカマを擡げさす原因であるようだ。

 昨日、今後の政治日程・「組閣」を26日以降に発表するとする考えを、周囲に知らしめた様であるが、政局運営は「茨の道」に変わりない。 国民の「政権交代論」に関し、徐々に大きくなりつつある「国民の声」。 安部晋三氏の致命傷にならねば・・との懸念が尾を引く。



  日本政府には、「財政再建と云う急務の条件」がある。選挙に大敗すると「消費増税論」は影を潜め、発足時の「方針」すら変更を余儀なくされつつあり、目標とする「期限」(プライマリー・バランス健全化)も先送りされ「日本国の財政健全化」は当面語られそうに無い状況を憂う。 このままでいいのか・・・? 高齢化は待った無しですぞ! 安部政権。



 今や「社会問題」化している、林野庁の「分収育林事業」。多くの被害者が出ている「国の施策」であるにも拘わらず、現政権はそ知らぬ振り。懲りずに「美しい森林づくり推進国民運動」を展開している。国民の財産を侵食しておきながらの新政策に、国民の賛同を得られると考えるか・・? 林野庁!

    安部政権のやるべき大事は、「被害者救済」であろうに!



           <被害届け→参照HP>

    
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by srd52834 | 2007-08-06 10:28 | 時事と号外

速報ー暴かれる!「愚策」

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    閑話中央省庁「無能・無謀」!


        今、暴かれる!
 林野庁の「でたらめ施策」


 今日の「朝日新聞・朝刊」及び「NHKニュース」番組をご覧になられた国民は多いと思う。問題の「林野行政」のねじれ症状による被害者続出の「みどりのオーナー制度」
 各メディアの調査により「公表されない林野庁の秘密」が、白日の下に晒されそうである。


 この別名「分収育林事業。林野庁と云えば、記憶に新しい官製談合にて摘発された「緑資源機構」も同じ「農水省」の所管であり、今まで、問題のひた隠しに躍起であった「庁」でもある。

 我NPOに於いても、半年前からの「相談」が5件あり、各メディアへの協力を訴えてきたが、「国民の小さな声」「朝日新聞社」社会部 及び、「NHK」社会部が、問題の「みどりのオーナー制度」に関し調査をお続け下さり、「原野商法紛い」=「育林事業」の実態が発表されるに至り、闇に葬るべく一切の実情説明を避けてきた「林野庁」の姿勢が浮き彫りとなった。

 この事業による被害は全国に広がり「被害者・八万五千人」・被害額・五百億円と云われる。

 この「分収育林事業・みどりのオーナー制度」は国家事業であるだけに、厚生労働省の「年金不明問題」と併せ、現政権に与える影響は少なくない。

 当NPO「青少年厚生文化事業団」にても、「阿部内閣及び補佐官」宛に幾度も「問題提起」をした結果は「無回答」に近く、「国民の声の届かない現政権」と批判を続けてきたが、これにより、「林野庁」及び、「現政府」も知らん振りはできないであろうし、「被害者」への「今後の後始末」(保障問題)への対処実態に注目したい。
 


 国民に対し「将来の資産形成」と謳い、国民の財産を食いものにした責任は大きく、世間で「キャリア」と云われ、一目おかれた「エリート官僚」のデタラメ施政の一環が再び明らかにされつつある。

 国家挙げて「国民を欺く政策」を続けた「自民党政治」がまた露呈されたわけで、「国民の声」・批判に晒されながら「首相続投」を主張し続ける「安部政権」には、非常な痛手となるであろうが、全国におよぶ「数多くの被害者」を思えば、一日も早く「愚策」を詫び、これらの「救済策」を講じるべき、と改めて訴えたい。 

             <「被害者」の訴え>

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by srd52834 | 2007-08-03 16:04 | 時事と号外

失われる・・?「権威」

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   <現社考>「法廷審判」を憂う!



         <「代言人」の失威>



  「代言人」とは、今で云う「弁護士」です。
江戸時代の「評定所」が文明開化に伴い之が移行したものが「裁判所」(コート)です。ともあれ、歴史に関しては各人の知識にお任せするとして、コートにおける「被告とされる人」、つまり、裁かれる人のことであり、この被告とされる人の代言を金銭にて引き受けた後裔が「弁護士」と云う商売です。


  日本国憲法第六章に基いて制定された「司法制度」に関する法律・明治憲法下の裁判所構成法により「代言人」から一定の資格にて律する「弁護士制度」が確立されました。


  今日問題にしたいのは、一年前の「福岡での交通事故裁判」に関し検察側と被告弁護人との「争点」。「事実認否」に相当の開きのある点に触れてみたいと思います。

  この事件は、飲酒運転の福岡市職員が前を走る「家族5人」の乗った行楽帰りの車両に追突、追突された「四駆車両」は橋の欄干を越え下を流れる川に水没、三人の幼き子どもの命が絶たれた、記憶に新しい事案です。
 
  この裁判の争点は2つ。「事故直前に何があったか」と「酩酊運転か否か」であり、適用となる罰則は「危険運転致死罪」の範疇と主張する検察側。一方、「之に当てはまらない」と主張する弁護側。読者の皆さんが「裁判員」に任命されての法廷であったなら、如何判断されるでしょうか・・?


  特に最近の「弁護士」の法廷戦術に、世間一般常識とのズレを感じてならない。
 それは、一部「職権乱用」とも思える「被告人をして精神鑑定の必要性」の訴えにあります。 現在の日本では、国民年金の不明とされる5000万件以上の社保庁の杜撰な仕事が問題とされ、全国民の関心を買っていますが、国民の「冷静な対処」が望まれます。と同様「己の主義・信条による訴え」が強く、裁判を長く有利にとの思いが前面に出過ぎており、被告人の為ならずの損得勘定が看て取れる「嫌な法廷」に癖々する場合が多くなりました。


 (山口・光市の母子殺害事件の「最高裁差戻し審」における安田好弘弁護士率いる弁護団20名の「法廷戦術」も同様、量刑審理の筈が「事実認否」におよび、弁護人の「勝手な作文」が露呈している)



  福岡の被告人は未だ若い。先もある青年です。
そして、この事案に適用されず、関東の幼稚園児の複数致死傷事案と「同じ判決」の可能性は高い。 だが、殺伐とした現代ならばこそ「人を殺めたら、己の命を以って贖う」の常識があってこそ「治安」と「国民の安心」のある世の中が構築でき、この原則が将来に於ける平和国家への条件であろうと考えます。 先、「自動車運転過失致死傷罪」が施行されました。

 (道交法は、他も改正されました)この裁判は「年内結審」の見込み、判決が注目されます。



        ☆八月の仏声人語・・・「いのち」を大切にしよう!


            <更新コラム>への誘い!


 
 
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by srd52834 | 2007-08-02 10:50 | 「現代社会を考える」→時事