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姑息な「責任回避」?

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   現社考騙されてはならぬ!



       懸念!
<これ以上「バカ国民」を続けますか・・?>

 首相の「線香花火=パフォーマンス」
に続き、内閣官房や厚労省歴代大臣及び社保庁長官らの「夏の賞与返還」(至極、当然のこと)に関し、この行為は参院選を前に「国民を欺く行為」であり、政権与党は「国民の目先を眩まそう」としている。 とんでもない「パフォーマンス」である。

 社保庁の関係者の「責任の取り方」は、この程度では済まない。
消えた年金の「総額」に関する報告は、未だ明かされていない。「不明年金問題」に殆どの国民が「己の納付実績」のみに固執しているが、大きな問題は「国民の掛けた年金総額」の行方であろう・?


 ご存知ですか・・?
 国へ国民が掛けた「掛け金は蓄えられていない」現実が問題であって、しっかり現実を視なければ、自分の過去の記録に捕われていては「掛け金総額の行方」はヤブの中となろう!
 忘れてはならない!
(6月18日配信の記事参照)6月の給与明細或いは、地方自治体からの「住民税・健保料」の納税通知が既にお手元に届いていると思いますが、当ボランティアに関係する殆どの方は、「増税の現実」を知り唖然としています。(総務省の「ウソ」に気付く)
 

  ☆ 提案 = これ以上「バカ国民」を続けますか・・・?


 来月の「参議院選挙」の後には、この程度の増税感では終わりません。選挙が終わり次第、直ちに参院選に配慮しての「封印建議」(意見書)が「財政審」より提出され、消費税アップ論議が始まります。(借金大国・日本。その総額は、834兆円。老いも0歳児も全て一人=653万円)

 さらに、「数の力」により「介護保料」外の「各種増税論議」が始まり、秋の「シーリング」は、骨抜きの「骨太の方針」に基づき、活発な「財政拡大復活論議」(公共工事)が待っています。

 来月の「第21ー参院選挙」での投票、
日本国民がしっかりしなければ「正常な参院活動=ものの府」としての役割は果せないだけでなく、政権与党「自民党」の数の論理が罷り通る「異常国会」となる事は明白です。 世論調査では、52%が政権交代をと表明していますが、衆院選挙は「二年半先」、まずは、「参議院」が正常に機能するべく、考えた「投票行動」を心がけなければ、若者達に「先の見えない・日本」を継承させる事になり兼ねません。

 あなたの「投票行動」が日本をダメにする発端とならないよう、大事な選挙に参加する事が大切です。


 いいかげんに「バカ国民→目を覚ませ」と云いたい。そして、均衡のとれた「数の論理」に偏らない「正常な国会論議」(民主主義の根幹)に期待を込め、みんなで「投票」に行きましょう!!


               <コラム>

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by srd52834 | 2007-06-27 14:11 | 「現代社会を考える」→時事

閑話ー延命措置・・?

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  閑話政権の維持



        国会延長
強引さ目に余る

 安部政権の「社保庁改革案」は、廃案にすべし!(但し、時効は法運用で廃止に)

 国民は「デタラメ・社保庁改革案」「ざる法・公務員改革」を望んではいない。ここにきて、なぜ土壇場での前例に無い「会期延長」するのだろうか・・? なぜ「継続審議」或いは「修正後再提出」にて、本当の改革案を創らないのだろう・・?(官僚依存で官僚の書いた「原案」では、国民の賛同は得られる筈が無い。どこが戦後レジュームからの脱却か・安部さん・・・笑ってしまう。

 首相は云う。国民は「この重要法案の制定を望んでいる」と。とんでもない!不良・欠陥法案の成立など、一部の国民を除き「良くやった」と思う国民はいない。

 大半の国民は、「数の力」や「強引な採決」など欠片も望んではいない。

 覚えておられますか・・?安部首相が「年頭会見」で、憲法改正論議を参院選で訴えたいとの主張は、宙に浮いてしまった格好です。そして、「衆議院の採決」に強引さが目立ち、追い討ちをかけるが如く「「不明年金」「故・松岡大臣問題」「官製談合」等の問題が噴出した現在、「参院選」への取り繕いに終始し、それどころではないらしい。

 日本に於ける「二大政党」しかも、政権交代有りうる「緊張感」ある国会運営がいつのまにか「置き忘れ」の状態が続き、選挙に行かない若者も多く、先の見えない「泥沼日本国」へと変わりつつある状況を、「憂う神様」が、イノシシ安部政権へ仕掛けた「試練」との視方が面白い。

 安部政権の「数の力頼み」で突き進む姿勢は、民主党所属の懲罰委員長を「不信任」して、採決阻もうとした「問題の委員」を30日間「登院停止」にした件などは、「横暴」に等しいと考える国民は少なくない。

 成果とは・・「法案の中身」であり、中途半端な欠陥だらけの法律が施行されても誰も政権を褒めることはない。
真摯に法案と向き合い、時間の経過を理由にせず、「国民にとって・国民の為の『国会論議』がなされる状況」を作るのが、首相の使命です。余りに目立つ「鷹の爪」は、警戒感こそ与えど、安心感は生まれません。

 今一度、親父(慎太郎)からのレジューム脱却をお考えにならないと、「短命政権」へと落着く日も近いでしょう。選挙の順延は「国民に高いツケ」だけ残ります。やはり、政権交代の緊張維持論議は、現自民党には「馬耳東風」であろうか・・・?


      六月の仏声人語・・・「天上天下、唯我独尊」とはいかぬ!

           <ぜひ、読んで下さい>

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by srd52834 | 2007-06-22 20:25 | 「現代社会を考える」→時事

何ができる・・・?

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<現代社会を考える>
ー傍若無人

 もし・・
何ができる・・・?
 
  「列車内の犯罪」その場に自分が居合わせたら・・・

 卑劣な犯罪である。
去年の夏の夜、北陸から大阪へ向かうJR特急列車の車内での「強姦事件」。事件から9カ月が経ち、やっと「不埒な男」は逮捕されたが、この事件が衝撃的だったのは、同じ車両に約40人の乗客のいる車内で起こったにも拘わらず、乗客達の「見て見ぬ態度」にあり、問題視されて当然と考える。 なぜ、一人でも「止めよう」とか「車掌に知らせる」行動が為されていれば、この女性は被害に遭わなかっただろう。 しかし、まさか「トイレで強姦」など、私には考えられない事態である。


 その場に居合わせたとして、「はたして、お前には何が出来たか」と自問自答してみた。本当に「お前」は、何らかの行動を起こし得たであろうか・・?

 相手はまともな人間ではない。ヘタに拘われば自分に危害が及ぶやも・・
瞬間こんな心理が働かないだろうか・・?
 
 今の自分には「自信がない」との答え。
「冷淡な傍観者」になるか・・いや、車掌に通報するか、携帯による110番通報は出来ると確信する。しかし、警察への通報では、事態に間に合わない。やはり、「非常ボタン」を押すことを選択するだろう。この非常ボタンの利用は可能なのか・・? いったい列車のどこに「非常ボタン」はあるのだろうか・・? JR長距離列車を利用する事はたまにある。しかし、「非常ボタン」の位地を教えられた事はない。次回に「確認」しようと思う。

 
 誰もがいつ犯罪に遭うか判らない殺伐とした現代、
犯罪の現場に居合わせた時にどんな行動をとるか、その事をみんなで考えなければならない。マンションの場合、非常ベルでの対応は考えた事はある。でも、「この様なケース」も考えなければならない時代である事を一人一人肝に銘じなければならないと思う。 悲しい時代なったものだ。



 ☆6月の仏声人語
・・・「天上天下、唯我独尊」とはいかぬ! 



     <コラム>お尋ね下さい。
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by srd52834 | 2007-06-21 13:38 | 「現代社会を考える」→時事

ほんと・?「改革」

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  <オピニオン> 納得いかぬ・・!


         <本当に「財政再建」する積り・・?>


 借金大国「日本」。財政諮問会議での委員達の激論の中、官邸や霞ヶ関の無駄遣い行為は、相変わらずである。


 先頃の安部首相の「環境問題に拘わる電燈を持って立つ写真」広告、はたまた、都内某所ビル前に立つ和服姿の女性との写真広告。ともに「高額の制作費」を賭ける価値の無い物と云わざるを得ない。ほんと、日本国民を「バカ」としか看ていない「官邸と霞ヶ関」の現況、参議院議員選挙前の「公費」をしての「自民党宣伝」は、如何なものであろうか・・?(制作費自体も不明点多し)


 各省庁及び内閣府は、本当の「国民の叫び」が解っているのだろうか・? この6月の「給与明細」及び自営業等の「自治体納税通知」を視て、国民は如何に考えるだろうか・・?

 政府や総務省以下全省庁曰く「増税でなく、税源移譲にてご理解を」。 とんでもないウソ・・一般庶民感覚に「景気の良さ」を協調している悪代官・福井率いる日銀及び政府、だが、実態は「一般庶民には、云われる好景気の感覚なし」と云えるのでは・・。


 さらに、「不明年金問題」で騒がれている「社保庁」首相が吐いた「1年以内の照合」は、「裏付けのない独り言」であり、67年以降「血税と国民年金保険料」より「社保庁情報処理シセテム」に、何と「1兆4千億円」が投じられてきた事実。その上、社保庁の歴代幹部のおいしい「天下り」。
 

       この国は完全に腐っている。


 一例だが、社保庁の役人或いは林野庁のそれ達も、おのれ等の「共済年金」は、多額の損出「グリーンピア」や「分収育林事業」に一切使われていない。すべて「国民より詐取」した血税や出資金である。 

    なぜ・・? これだけ「バカ」扱いされて「声」をあげないのか・・?


 退官者で非営利団体に席を置く者には到底理解出来ない! そればかりか、来月の「参議院議員半数選挙」に何等変化が起りようの無い現実は、永田町・霞ヶ関のくだらない役人が国民の稼ぎを当てにする、現日本の「議員・役人風潮」が理解できそうな気分になってくる。


       若者よ! 選挙に行って「腐った日本」を変えようよ!


   ☆六月の仏声人語・・・「天上天下、唯我独尊」とはいかぬ!


            <コラム>への誘い!

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by srd52834 | 2007-06-18 15:22 | 時事と号外

勘違い・・?

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号外ー38ー「不明年金」



   勘違い・? ー「騙されてはならぬ!」



 小泉・安部両政権は、過去に於ける「それら」に比べれば、まずまずの「国民の為の政治」に向かう姿勢が観え、評価されて然るべきと思う。年金特法の「時効撤廃」は、当然である。

 ただ、責任の取れない高級官僚の「まやかし愚案」に惑わされ続けた「官僚による官僚の為の政治」からの脱却期(戦後レジュームからの脱却)にあり、実質政権を官僚から取り戻す移行期として、ある程度の「問題噴出」は止むを得ないものである事を、国民は冷静に見守れねばならないと考える。

 杜撰な「社保庁」の管理に伴う「宙に浮いた5千万件」の年金記録問題、「政争の具」に該当する問題ではない筈が、来月の「参院選」の重要公約にされようとしている。

 如何に政府や国会議員が「バカ」で、今まで「大した器量のない『キャリアー官僚』の言いなり」の政治をやって来たか、この反省すら出来ない「現・全国会議員」を憂う。公共事業の地元誘導にばかり気を取られ、「国民の為の政治」が等閑にされてきたか、「社保庁問題」がそれを浮き彫りにする事案である・・・と考える。
 

 さて、ここで大切なことは二つある。
一つは、「台帳確認・照合」作業であるが、この「社保庁の失態」問題と・・忘れられては困る「本丸」が、争点から毀れる恐れがある。


 「年金記録問題」も大切であるが、「社保庁解体」にかんする「改革案が本丸」であって、現政府・自民党・公明党が「数の力」によって強行採決した議案「社保庁改革」、混雑に紛れ「国民の目が間違った方向」へ誘導されつつある事が心配である。詳細はHPの「コラム」に掲載するとして、今何が「重要な問題」であるか・・・しっかり、冷静に判断すべきであろう。


 直面する「確認・照合」問題に大騒ぎの国民。しかし、未だ「之に係る費用」に関し何等の説明もされていない。(財源も) 先、保険会社の「不払い」問題に費やした経費は、「一千億円」ともそれ以上との噂もある。安部首相曰く、「一年以内に解決」と表明しているが、「いいかげんな結果は」許されない事を肝に銘じて戴きたい。そして、速やかに「関係する費用」を国民に明示すべきであり、それが無ければ「有権者」の適切な判断も出来ないだろうと思われる。


   <林野庁「みどりのオーナー制度」提訴>


 
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by srd52834 | 2007-06-14 14:38 | 「現代社会を考える」→時事

如何に・?

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号外37



   許されぬ! 腐敗する「日本人の心」



 「介護の世界」に、凄まじく企業利益を追求する「コムスン」。統括する企業会長の折口氏自体、「堀江」「村上」と同じ匂いが気にかかる。
そして、新たに摘発された「社会福祉を食い物」にする輩。 不正がばれそうに成ると廃業届けさらに、不正がばれて処分対象となると「規定の罰則」に対し、身内の仲間に丸ごと事業譲渡! こんな人をバカにしたような事が許されてはならない。


 ジュリアナ東京の仕掛け人とも云われる折口会長、この男の目は随分変化した様に見える。社会問題として、企業「グッドウイル」の正体が明らかと成りつつあるが、今回当事者の傘下企業・樋口社長の「謝罪」すら未だ無い。


 高齢化社会日本・「介護」を食い物にした「その実態」が視えて来た。 なぜ「拒絶反応の声」が、小さいのだろうか・・? これには訳がある。都会における「施設の競合」と違い、地方には「之」の競合世界が存しない事にある。

 日本の文化「継承された大和心」が廃れ、「己勝手」で自己保身のみが台頭する波の高まりは、将来の日本に「赤信号」を発する外なし。と考える。



 地方自治体の受け止め方も様々であるが、いち早く「厚労省の処分骨抜き」の時点で、和歌山県及び京都府両知事の「脱法行為は許さない」との表明により、「及び腰の厚労省」を諌める結果となった事は、知事の「賢明なる判断」と賞賛したい。


 この「問題大企業(従業員=2万人)の説明責任」が果されるか・・?興味津々であると同時に、厚労省はいかなる事態に対しても、「利用者に迷惑の掛らない方策」を急がねばならない。



    <少子化改善?>

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by srd52834 | 2007-06-08 16:11 | 「号外」シリーズ

恋愛?淫行?

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   閑話「ある判決」



           「男と女」ー恋愛・淫行の境界・?



 興味惹かれる「名古屋簡裁」の判決。妻も子もある「居酒屋チェーン」の店長とそこで接客アルバイト少女(17歳)の「保護条例違反」の裁判の結果、この男性に「無罪」の判決が下された。


 ことの起りは、昨年2月この店長と少女が知り合い、一緒に映画を鑑賞した事で、お互いに恋愛感情を抱き、性的関係を持った事から始まる。7月にこの少女の母親が二人の関係に気付き、少女を伴い「被害届け」を提出、この店長は「略式起訴」されたが、「真摯な交際で無罪」を主張、正式裁判に移行したものである。


 「恋愛と淫行の間」最高裁大法廷の判決(処罰の範囲の箍)として、「『淫行』は性行為一般を指すに非ず」としている。 (85年)


青少年を誘惑・脅迫するなど「不当な手段」での「性行為」。

単に「自己の性的欲望」を満足させる為の対象としか認められない「性行為」。


 であるが、今回の「無罪判決」には、原告の少女の証言・「被害届けを出す意志の無さ」と「一緒にいて波長が合った」が大きく、「無罪」が下された。勿論、民法731条「結婚の条件」も考慮されたものと思慮する。
 

 人間の「欲望の間の審理」は非常に難しく、且つ、近年の結婚観や男女交際観をして、「真摯な交際か否か」の判断は困難に近い。しかし、世上云われる「男の浮気・不倫」には違いなく、道徳的に非難されるべき「この店長の行動」であった事は、判決は別として否めない事実であろう。


     ☆六月の仏声人語・・・「天上天下、唯我独尊」とはいかぬ!   

              <「コラム」>

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by srd52834 | 2007-06-07 12:39 | ニュース・ 寸評

どうなる・・?「参院選」

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 閑話



          露骨な「選挙対策」・?



 「東京大気汚染訴訟」。ぜんそく患者らが「東京にも青い空を」と訴えた訴訟が急展開、安部首相の「和解金60億円拠出」の決断にて動き出した。
だが、自動車メーカーは、戸惑いを隠せない状況にある。
 
 「なぜ・?この時期に」首相は決断したのだろうか・・・?先月、原告団が「都の医療費助成制度への協力」を求め、関係省庁を訪れた時には全省庁の回答はゼロであった。 今、首相は「G8」での「環境=重要なテーマ」に拘わる問題に直面し且つ、参院選への「票の行方に配慮した判断」との見方が強い。


 内閣支持率低下や農水大臣の自殺による「選挙への逆風」を意識しての「決断」ではあろうが、結果は「英断」とされ、原告患者らの評価は当然に高い。
 東京高裁の環境省に対する「和解勧告」に対し、「国の責任」を認めたがらない環境省。「各省庁」ともこの風潮は速やかに撤廃すべきであり、責任の取り方すら覚束ないキャリアーには「良薬となる首相決断」と評価したい。


 だが、医療費援助を始めてしまえば、これは際限なく拡大する懸念が残る。借金大国・日本ではあるが、これに税金の投入しない「環境再生保全機構の予防基金」の約500億円を取り崩し案は、ぜひ実行して「ぜんそく患者の救済」をなすべきであろう。都は、国が出資する資金を、ぜんそく患者への「医療費」に充てる考えらしく、賛同できる。

 国は基金の「取り崩し」による他の予防事業が縮小するだろうが、「愚策・無策の償い」と考えるべきであり、責任回避に右往左往する「キャリアー官僚」達をして、責任の取り方を暗示する「一抹の良薬」となれば、日本の政治にも「変化の兆し」が見えるのでは・・と期待する。官僚主導の「政治」は「もう、たくさん」、殆どの国民の「大きなの声」であろう!



     ☆六月の仏声人語・・・「天上天下、唯我独尊」とはいかぬ!


             <コラム>お尋ね下さい。

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by srd52834 | 2007-06-05 12:47 | 「現代社会を考える」→時事

危い・・? 「判決」

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   現社考「危険な解釈」?


          自治体の判断「戸籍法」



 権限を有する「自治体」の戸籍に関する施策が、東京地裁の「一人の裁判官」の危い判決により揺らいでいる。
 5・31、「法律」に基かない結婚(事実婚)の「子」に拘わる世田谷区在住証明(「住民票」)の発行について、「誤った判決」がなされた。(個人の様々な思想や考えを否定はしない


 この「誤った判決」は、憲法・民法・特別法の「国民の生活基盤」であり、「日本の伝承文化」のひとつとされる「家族の有り様」の基本的な部分である「戸籍の重要性」をも崩しかねないものと判断する。 このような「あばずれグローバリー判事」の下では、日本の治安も守れなくなる可能性がおおきく、「アメリカ型判決」(「崩れ行くアメリカ」)と云わざるを得ない。


 先、「体外受精」案件における「最高裁判決」の如く、日本国民にして「日本国憲法」に従わない「プロレスラー夫婦」や、今回の「事実婚を主張する夫婦」の如き輩を認める事はできない。
 何れも「己の勝手な主張」に基く排除すべき人種らの勝手なものであり、当然に「却下」すべき事案である。今回の「東京地裁判決」は、日本の将来を鑑みてもさらに、長く法曹に従事した者としても、「先の見えない『法』の弾力的な運用」に関しては、最高裁判断の提言どおり「法改正には、立法府における真剣な論議」がなされて然るべきであろう。

 今回の様な「狂った判決」を下す判事の「罷免」が不可な点など「法の改良点」は数多く、立法府における「論議」が必要ではあろうが、現政権下には望むべくも無い。

 日本は「三審制」とは云え、「守るべきは守る」の精神が下級審で薄れ行く現状、「裁判官の常識」を憂う。 神聖な判決はもっと常識にたけ、日本の古来の継承すべき「遵守事項」の垣根を越えた考えは、世論の盛り上がりによる「国民の総意」が根本にあり、個々の判事が「決定を下す重要事案に非ず」と考える。 この原則の逸脱行為は、下級審と云えども厳に慎むべきであろう。(何でも「判例」に従えとの考えではない。)


 法改正に伴う国民の掛け金による「年金制度」の取り扱いに関しても、「謝罪」無き状況にて「国民救済」と堂々と謳い、将来の政府を担うキャリアーの「ずれた常識」同様、国民の目の行き届かない部分にも、国民の義務として「目を凝らす」必要ある事を忘れてはならないと考える。




            <「コラム」・「少子化」更新>

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by srd52834 | 2007-06-03 06:51 | 「現代社会を考える」→時事