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「もののふ」とは・・・!

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   時事と号外



            果せるか・・?「大役」



 戦後初「現閣僚の死」・松岡農水相が自殺した。「疑義をはらさぬままの逃げ」は決して許されぬ!
 国民の前に事実を明らかにし、非を認め出直すべきであったろう。死者に鞭打ちたくはないが、「死」でなく、「閣僚」を辞任したり「議員」を退いたりするなど、「日本国万歳」と遺書に記すくらいの考えの持ち主であれば、他の道つまり、「不明と不徳」を明らかにして国会議員としての責任を果すべきであり、熊本の友人の自殺(地元事務所)や前公団の理事の「死」を招かせた松岡農水相の責任は大きい。
 

 さて、日頃統一感の薄い「野党」の力量が試される時である。
死者に鞭打つ結果となるであろうが、「松岡疑惑」を明確にして「政治」の浄化を図らねばならない責任があろう。



 まず、政治資金の使途・・収支報告書に数千万円もの事務所費や光熱水費を計上しておきながら、その使途の説明責任を果していないこと。 第二に、林野行政に絡む「緑資源機構」の官製談合事件に関し、関連企業と公益法人などの「政治献金」の不明朗な関係である。 さらに、林野庁・昭和59年の愚策にて多くの国民に「多大な損害」を及ばしている「みどりのオーナー制度」に関しても、元官僚を含め「不正の実態」を明らかにしなければならない。



 安部政権発足時、この松岡農水相の起用に関しては、当初より我がブログでも「政治資金を巡る疑惑」を懸念し意見を配信したが、自民党の偽体が残念でならない。また、石原都知事の「バカさ露呈の『侍』発言」に及んでは、この知事の程度すら斟酌される。「侍」とは似ても似つかぬ言動・行動の「松岡農水相」は、断じて「武士」(もののふ)とは云えない。弔辞と云え、それでも「一流のもの書きか」と疑う発言に思える。


 今、「政治とカネ」の問題により、国民の不信は最高潮に達している。(都知事も同じ)
この問題に正面から応えるのが政治家としての、且つ「日本国首相」としての王道であろう。政府は、早急に「襟をただす」ことが必要と考える。


      ☆五月の仏声人語・・・ことば遣い、あなたが見える。

        <林野庁の被害・「届け」お急ぎ下さい>

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by srd52834 | 2007-05-30 17:30 | 「号外」シリーズ

癒し・・・森林セラピー

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  「木々の癒し」



        侮れない!「ウォーキング効果」



 森の中へ! 森は、ストレスを減らし元気を取り戻させる「セラピー」と考えられています
その効果も科学的に実証され、全国24ヶ所の休養林で様々な取り組みが実施されています。


 「森」の中でリフレッシュしませんか・・? この「森林セラピー」とは、森の風景や香り、音色、肌触り等を感じながら、心身の元気を取り戻す健康の回復とこれの維持や増進を図る活動のこと。 森林の持つ「癒し効果」を生理実験を通して、科学的に解明する点で「森林浴」とは異なり、予防医学の観点から関心が高まっています。



 千葉大・環境健康フィールド科学センターの宮崎 良文教授によると、全国24ヶ所で2年間、延べ288人に対した「生理実験」にて、唾液中の「コルチゾール」と云うストレス・ホルモンの濃度が、森林では「都市に比べ 約13%減少」し、リラックス時に高まる「副交感神経活動も約56%高進」し、血圧や脈拍数が下がる効果を得られたそうです。

 また、日本医大・李 卿医学博士によれば、長野県・赤沢自然休養林での調査では、ガン等に対抗する「ナチュラルキラー細胞」の活性度が、行動2日目に56%上昇した。その後、都市に戻ってからの1ヶ月後も、之の23%の維持が確認されている。との報告があります。



 つまり、森林セラピーは「森の散策」にてストレスを減少させるものと云え、これに「温泉」での休憩が加われば最良、と云われています。
  いかがですか・・・?今から「木々の癒し」を体験されませんか・・・。
「森林セラピー」の各地の情報は、・・・・

        http://forest-therapy.jp
        http://k-hokuto.sakura.ne.jp/serapi.html


  をお尋ね下さい。


 尚、当GSC(ゴールデン・シニア・サークル)では、新規会員の募集(男性=2名・女性=5名)しています。ぜひ!ご参加下さい。

  
     <林野庁の被害届け、お急ぎ下さい>

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by srd52834 | 2007-05-30 08:00 | トレッキング

みんなでー「考えよう!」

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   「現社考」日本の将来はどうなる!


            「治安大国・日本」
いま何処・・?


 また、日本の治安を守って戴く「大切な人」、愛知県・県警機動隊の特殊急襲部隊員(SAT)、林 一歩警部を失った。
ご家族に対し月並みではあるが「お悔やみ」を申し上げたい。 殉職された警部には、まだ幼いお子さんがあるそうで、無念さを感じないでは居られない。

 
 なぜ、こんなくだらない人間の屑の為に、日本国にとって「大切な人」を亡くさなければならなかったのか・・・? そもそも、このSATは、犯人制圧が主目的であり、最終的には「射殺も辞さず」ではなかったのか・・? 



 日本の捜査文化・・短時間では「突入」に踏み切らず、慎重な持久戦にて凶悪犯であっても極力無傷で捕まえ、法廷での解明を目指す。・・のも結構であるが、拳銃が巷に氾濫(報道によれば、その数50,000丁とも)する現代にそぐわない方法に思えてならない。


 今回の事件の検証は必要であろうが、初めに警察官が撃たれた時点で踏み込むべきであり、日本国民も「犯人射殺」を認めるべきである。 確かに、犯人の人命尊重も大切な要件ではあるが、流血しながら5時間もほったらかしの「警察官の人命」はどうなる。今回のような対処方法では、全く「犯罪の抑止効果」にも繋がらない。

 せっかくの「精鋭部隊」によるさらに、部隊員の生命を重んじた解決方法を、今こそ「警察庁」は、広く国民に訴える必要があるのでは・・と考える。


 銃による「犯罪」・・・「目には目を」、そして「日本に大切な人の命を優先」に方針を変え、特殊部隊の活動を「制限なし」とする「捜査方法」を、一日も早く「警察庁幹部」達が「国民に訴える行動」を起こして欲しく、「特別法」の制定を望んで止まない。(前線での活動は、想像以上に大変だそうです)



        <みどりのオーナー制度の被害届け>

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by srd52834 | 2007-05-24 12:55 | 「現代社会を考える」→時事

シニアの山歩きー月例報告

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   GSC月例報告


        湖北の「仏教中心地」
「己高山」



  滋賀県・木之本町近くに位置する「己高山」(こだかみさん)(922m)へ16日登行しました。
この山は、山岳仏教の地で十一観音像が祀られていた「鶏足寺」史跡もあり、(現在、この観音さまは登山口手前「古橋地区」の「己高閣」に祀られている。)歴史を秘めた味わい深い「山」として紹介されています。

  のどかな田園風景の中の小さい山村に佇む「己高庵」の左・ゲートボール場に了解を得駐車、杉野川沿い林道を歩く。先月の月例「藤原岳」では新芽が芽吹く時でしたが、もうすでに鮮やかな「新緑の世界」に変化しており、季節の移り変わりを実感させられました。


  約15分くらいで「己高山登山案内板」があり、仏供谷より「谷コース」でなく尾根コースに取り付くが、三合目までは急登です。「道標」に従い五合目手前の近江で最古の地蔵と云われる「六地蔵」を右手に、さらに六合目に登ると「馬止め」そして「牛止め」の岩があり、琵琶湖や湖北の町並への展望が開け暫し休憩とする。八合目少し上には「鶏足寺跡」があり、当時の面影を残す石塔・石柱を左に山頂を目指す。 残念ながら、頂上の展望はあまり望めないが、山岳信仰の山らしく「岩」が祀られていました。


  7月予定の「槍ヶ岳」の準備としては、少し物足りない感じでしたが、「山に登る」辛さは同じ、高山では味わえない「新緑の森」を、年齢を感じながらの山歩きも良いものです。

  下山後は、秀吉に敗れし戦国武将・浅井長政が妻・お市の方も入られた伝説ある天然温泉「すがたに」の露天風呂で疲れた身体を癒し、贅沢な一日を過ごさせて戴きました。

  国土地理院の「近江川合」の地形図では、古刹「己高閣」及び登山道は記載されていませんが、歴史を感じながらの登行も一興です。


 訪れてみようと思われる方に一言。
木之本町よりR303を東へ。「己高閣」の案内板の交差点を右折し古橋へ。己高閣(ここかく)を左へ進み「己高庵」(登山カード提出箱あり・「ここあん」と読む)を過ぎ再び左へ、川沿いの林道先の「案内板」の少し上部に4台くらいの駐車場があります。土日以外登山者の少ない折にはここまで車で入る事と時間短縮されるでしょう。また、JR木之本よりバス「古橋」からのアプローチ(約50分で登山案内板)も可能です。
               

                                リーダー・ 宮田 和彦 記

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by srd52834 | 2007-05-22 16:25 | トレッキング

閑話ー自律の方法!

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        閑話
「濡れ落ち葉」



 団塊の世代・日本経済を支えてきた企業戦士。
この大量定年時代を迎え、突然現れた「膨大な真空時間」に戸惑っている人が多いと聞く。一方、戸惑いを隠せないのが「家庭を守り続けた妻」であり、四六時中在宅する夫に「ストレス」を覚えるらしく、夫婦離反の家族崩壊の一因とならない為に、ちょっと昔「濡れ落ち葉」と表現した評論家「樋口 惠子」氏のことばを思い出してみよう!


 仕事一筋で、家庭を顧みず働き続けた主人が、退職後は妻にべったり。 妻の多くは、鬱陶しく感じるそうです。



 「濡れ落ち葉」の最大の問題は、濡れているのでべったりと纏わりつくことで、べったりしない「ただの落ち葉」であれば、これほど嫌がられる事は無いらしい。つまり、「ドライ」であることこそ定年後の夫婦円満の秘訣と云えるとも。


 空白時間の戸惑いを避ける為、定年後も働き続ける人もいるらしい。また、一度退職してみたものの、家庭での「居場所」が見付けられず、再び職場を探す人も少なくないと聞く。だが、狭い会社内だけに生きて、社会性を喪失し、艱難辛苦を舐めてきた夫の労を労い、温かく家庭に迎えて欲しいと希望するのは「男の身勝手」だろうか・・・?


 老後に頼れるのは「お互い」であり、同窓会の度に一人又一人と欠けていく友人・知人への寂しさを感じる時、仲の良い「夫婦関係」は、宝ではあるまいか・・?「ドライ」な関係の構築には、それぞれの自律と云う。自分で出来ることは自分でやり、相手がやっていることには口出し無用! ちょっとしたことであるが、非常に大切な事と心得ることで、あなたの居場所が見付るかもしれない。


 常に自分と相手の間に一定の距離を置き、それぞれが「自律的」に動く事が大事であろうと思う。
(浄土宗「かるな」より一部抜粋)


   <歩きま専科>http:bbs.goo.ne.jp/ac23435/message/

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by srd52834 | 2007-05-18 13:19 | トレッキング

警報!-「はしか」

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   豆知識ー22 



            <急報>



 当ボランタリー医師団より「はしか警報」です。特に、1993年ワクチンの副作用が問題視され、ワクチン接種が中止された以降、2006年のワクチン接種強化がなされる以前に生まれた人つまり、ゆとり教育実施期間の人が「要注意」だそうです。


 日本はこの「はしか」に関し、世界で「ワースト1」と云われており、「この初夏猛烈な勢いで感染が広まりそう」との注意を促すよう、警告されましたので「緊急配信」します。くれぐれもご注意下さい。


   <はしか(麻疹)>とは・・


 咳、高熱、発疹を特徴とするウイルス性疾患です。伝染力が強く、普通にすれちがっただけで感染し、体の免疫が強く侵され、重い合併症も多い病気です。

 潜伏期は、10~12日で発熱。カタル症状(咳、鼻水、涙が沢山出る)で発症します。カタル期は2~3日で、強いウイルス血症(血液中に麻疹ウイルスが沢山いる状況)があり、ウイルスはこの時期に全身に広がります。発熱、くしゃみ、鼻汁、咳、流涙、潤目(うるんだ目)、目やに、羞明(光がまぶしい)などの症状があります。

 発疹期は3~4日で、ウイルスによる皮膚の感染と炎症の時期になり、カタル期の終わりに熱が一時下がり、また上がりだす時に発疹が出ます。熱が1週間続いた後下降し、回復期に入りますが、麻疹の異常経過や合併症には重いものが多く、中耳炎、肺炎、喉頭炎に注意が必要です。



     <旧林野庁の「分収育林事業」による被害情報>
 
 泣き寝入りの必要はありません。林野庁の天下り高級官僚を追及します。

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by srd52834 | 2007-05-11 08:00 | <豆知識>シリーズ

考えよう!ー「延命中止」

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  現代社会を考える!



           尊厳死ー「延命中止」  



 何度も本ブログやHPで取り上げている「非常に難しい問題」ですが、奇しくも「読み応え」のある「ある社説」に出会った。紹介しよう!



  「終末期医療」に関して、政府が検討会を設け「医師と法律家」らによる指針を作った。勿論、患者の意志を基本とし主治医だけでなく医師のチームで決定するとの「考え方」であると云う。

 この「指針」は、「どのような状態が終末期かは、患者の状態を踏まえて、医療・ケアチームが『適切且つ妥当』に判断する」としている。 だが、「自然に死にたい」と云う患者の意志に基づく医療チームが決定しても、医師が「殺人罪」に問われる恐れは残り、医師の「延命中止のためらい」が懸念される。

 終末期(判断が分かれ、一定の条件等は今後の検討会にて論議される)の医療は「死といかに向き合うか」にあり、「個人の死生観」が絡み難しい問題である。だが、終末期の「基本原則」に関しては、社会的合意づくりが急がれる。


 日本救急医学会の原案は、「妥当な医療の維持にも拘わらず、死が間じかに迫っている状況」とし、「治療法がなく、数時間又は、数日以内の死が予測される場合」や「脳死と判定去れた場合」に延命治療を中止するとしている。


 最後まで「人間らしく生きる」為には、又そうさせる為にはどうしたらいいか・・・・。老若男女を問わず、考えなければならない「重要な案件」であろう。


  日本の「ブログ」も、この様な「人として最も大切」な問題に関し、TBやコメント等での「意見の拡大」が看られる日が望まれているのでは・・・!


              <結婚>


   ☆(急告)


  旧「林野庁」による『分収育林事業』に拘わる「被害対策協議会」を検討中!

  農水省の身勝手さを告発する準備を進めています。この被害に遭われた方は、早急に「住所」「お名前」を当NPO事業団へお申し出ください。(個人情報は、提訴以外使用されません)詳細をブログ及びHPでお知らせしています。(ご家族・お知り合いに「被害者」は・・?)

   http://www5f.biglobe.ne.jp/~seishonen-WCE/  お尋ね下さい。

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by srd52834 | 2007-05-09 16:37 | 「現代社会を考える」→時事

たまには・・・

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  現社考ー 5・3「憲法記念日」に思う。



      ☆施行60年年に一度くらい「日本国憲法」
に触れてみよう!☆



 <九条論議>
ー第二項・・陸海空軍その他の戦力を保持せず、国の交戦権を認めず。


  戦争体験世代が少なくなった現在、拡大解釈を止め第二項の「改正」を主張する機運が永田町に強い。
  被害者の苦痛を我が身の「絶望」として想像する。或いは、加害者の「絶望」を我が身の「絶望」として想像する。(斉藤 駿さん)難しい想像であるが、「死」についてのリアルな「想像力の欠落」が問題と思われる。


 <二十五条論議>
ー「生存権」。最低限の生活の権利と福祉・社会保障の向上。


  健康で文化的な最低限度お生活を営む権利。数多くの「行政訴訟」が争われているが、「自己責任」論が巾を利かせ、生活が苦しい原因を作ったのは自分自身とばかり、国民年金受給者より生活保護に優位性がある現実は、早急に是正されなければならない。 


 <十四条論議>
ー法の下の平等。政治的、経済的または社会的に差別されない。


  世界的に「少子化」が危惧される中、民法772条が取り沙汰されている。確かに「国民の多様化に対応できないケースもある。代理出産い関しても、或いは、ボランティアによる代理母の募集にしても、法律制定の時代には「想像」も出来ない事態が発生しているのも事実である。



  憲法・民法等、様々な「矛盾」が生じてはいるものの「集団的自衛権」の行使容認へ突き進む阿部政権。「戦後レジームからの脱却」は必要、でも、本当に「脱却」しなければならない問題は、政治家が国民の声に耳を貸し、国民の為の政治を行い、官僚支配を脱却することではあるまいか・・!



      ☆ 五月の仏声人語・・・ことば遣い、あなたが見える


                <結婚>



 
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by srd52834 | 2007-05-02 14:12 | 「現代社会を考える」→時事