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人生相談

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覗き!
ある「相談室」

 

    「生活の基点」は・・・



 ある女性会社員の相談。
大学時代より実家を離れ1人暮らし、そのまま東京で就職し現在23歳、「東京で一人で暮らす意味が解らなくなった」のですが田舎へ帰るべきかどうか悩んでいる。・・・との相談内容でした。


  <回答者>
今回は、有名タレントさんです。


 私の転機・・
ビートたけしさんの弟子志願でしたが、ツテもなく結局大学も中退、怠惰な日々を送った経験があります。当時無気力でまともな社会人になる自信もなかった事を思い出します。

 そんな時、上京の目的を今一度考え、なんとか「たけし軍団」に潜り込み、修行の先に指定されたのが「浅草のストリップ劇場」でしたので、田舎の親に連れ戻されそうになりながら、親との面会を避け、ひたすら芸道・・?に励みました。今にして思えば、20年前両親の優しさに依存し田舎に帰っていたら、将来の自分が創るべき家族の意味さえ判らない儘の人生だったと思います。



 この回答者は、自分の経験談を辿る事で、相談者に「こんな考えもあるんだよ!」と諭しているのかも知れない。だが、私には全く違った立場の相談者には的を得た回答には思えない。

 と云うのは、相談者23歳の女性会社員が「何の為に東京にいるのか」と云う点にあります。親元から離れて「一人暮らし」を経験したかっただけであれば、もう充分な時間の経過であり、目的無き東京暮らしの意味はないものと判断します。都会の必要性が見出せない或いは、何らかの目的が見つからない「サラリーウーマン」であるなら、思い切って田舎へ帰り「ご両親」に甘えて看る事も一考すべきと考えます。と回答したであろうと・・・。左右「人生相談」は難しいですね! 勉強させて戴きました。


 本年最後の「配信」です。来年も宜しくご愛読下さい。・・・・・


 ☆十二月の仏声人語
・・病んでみて、初めて解る「ありがたさ」かな!


     <コラム更新>じっくりお読み戴きたい。




  
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by srd52834 | 2006-12-25 12:22 | 「現代社会を考える」→時事

暗雲ー安部政権

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  閑話
会長辞任!



               「誰の責任・・・?」



 政府税調の新会長・大阪大ー本間教授が辞任した。
当然であろうがしかし、誰の力添えで官舎・原宿の東郷台に入居できたのか・・?財務省によれば、各省庁に振り分けられたものとの説明どおり「内閣府」に属する物件であろう。この問題での「責任」を追及されて困る姿勢を取っていた内閣府、これで一応の「決着」となるのであろうか・・?


 昨日までは、入居資格・申し込み書虚偽記載が問われていたが、さらに「賃料なし」で大阪北新地の愛人との生活・・ここまでくれば、最早安部総理が如何にかばっても・・・・空しさのみ残る状態だけは回避(内閣府)出来たのかも知れない。

 だが、「何故彼が入居出来たのか」の説明は今以てない。相応の「実力者」の口添え無しでは、入居など覚束ない筈である。当時の内閣官房・安部氏との指摘もある。


 時は今、来年度のシーリング結果が出、来週にも「承認」されそうであるにも拘わらず、
阿部内閣の「金銭的」や「防衛問題」に関する様々な問題の火種は消えないだろう。ところで、阿部さん「税収が増えた」のは国民の汗の蓄積でしょう。!銀行のバカ共はいったい何を考えているのやら・・・。「驚愕の利益」は、国民の結晶を利用した(無利息に等しい)結果ではないか!


 今の日本は上から下まで「狂っている」、と云わざるを得ない。私にとっては「親父の小言」が懐かしく思い出されるが、読者の方は如何でしょうや・・!


 今回の結果は、全てに内閣主導を目指す阿部首相にとって、本間会長の辞任は痛い。この内閣発足当初に懸念された「人物選び」。新設の「補佐官」同様、日の目を見ることなく去り行く人が多くなりそうである。人気先行の「阿部内閣」。今後如何なる問題が発生するのやら、他事ながら心配である。



   ☆十二月の仏声人語
・・・病んでみて、初めて解る「ありがたさ」かな!


        <困った時のお尋ねサイト>

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by srd52834 | 2006-12-22 14:42 | 「現代社会を考える」→時事

納会登山ーポンポン山

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  平成18年納会登山



             「ポンポン山」
紀行!



 早いものです。本当にアッと云う間に一年が過ぎ去った感じです。
さて、今年度の納会登山は、一泊&温泉とし、近郊の「加茂勢山」(正式名)に登ってきました。但し、今回は「天王山近くの柳谷観音」からのルートを初めて選んでの登行、過去幾度と無く「ポンポン山」に登っていますが、このルートの経験はありません。


 去る8日(火)いつもの通り枚方市・招提の駐車場に集合の後(天候は曇り、雨の心配が少しありました。)、午前8時の出発で途中「三島郡のベニーC.C」に立ち寄りコーヒー・タイムとしトイレを拝借の後、東谷観音の東側駐車場に車を留め準備体操。
 

 午前10時出発。
100メートル程農道を進むと「ポンポン山へ」の粗末な標識があり、(以前経験した尾瀬と同じ)「下りより始まる登山道」に取り付き、・・・・・


              <つづき>

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by srd52834 | 2006-12-19 12:09 | トレッキング

子の「不安」

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   豆知識
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              <傷害ある子の財産管理>



 「自分に万一の時、大切な子の為に何をしておくべきか・・・」
傷害を持つ子の親の心配事でしょう。自分が元気なうちに、・・・傷害のある子に対する「財産管理」の方法・「任意後見契約」の紹介です。


 これは、任意後見人(援助を行う人)に・・・・・・・


                         <つづき>

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by srd52834 | 2006-12-14 12:42 | <豆知識>シリーズ

閑話ーTVドラマに思う!

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  閑話
Dr.コトー



 先木曜日、普段あまり観ることの無い「テレビ」、その1時間物のドラマ(フジテレビ)を観ました。


 主演の「吉岡 秀隆」と云う俳優は、倉本先生の原作・「北の国から」での子役で観たと記憶していたが、立派な大人の俳優に成って活躍されているようで、この「Dr.コトー」でも、しずかな僻地の医師を見事に演じ、この殺伐とした現代に深い意味を感じさせられました。連続物で第八話とあり狭い島国をモデルとし、そこで起こる出来事を吉田女史の脚本で綴られており、多くの人に観て頂きたいと思います。
 

 人とは・・如何にあるべきか・・! 人との拘わりは・・? ゆっくりと考えさせられ、この人間模様は都会で忘れられようとしている「人の心」を見事に表現しているように思え、久しぶりに「テレビ・ドラマ」も捨てた物でないと、今日の放送が楽しみになりました。複雑な関係で流れている「現代」に、きっと一滴の「清涼剤」と成るのでは・・・。


 ある「世界的に有名なカー・デザイナー」奥山氏の言葉を思い出しました。「小さな恥を沢山かけ!さすれば、大きな恥は防げる」。殺伐と化した現代、核家族の欠点を全ての人に認識新たとさせ、人の在り様、拘わり様を考えなければならないと日頃から考えている我NPOには、訴えかけられるドラマでした。

 現代の若者には、多少まどろこしく感じられるかも・・でもじっくり視て欲しいと思います。


 最近、特に「子のいじめ」に関する報道が絶えません。
荒んだ「こころ」の為せる業であり、「己さえ・・」と感じる勝手輩が多くなり、文化財や景勝地を汚す行動に走る人達!「人のこころの在り様」に警鐘を訴えたい気持ちです。



     ☆十二月の仏声人語
・・・病んでみて、初めて解る「ありがたさ」かな!



            <医師の警鐘>お尋ね下さい。   





    
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by srd52834 | 2006-12-07 12:33 | 「現代社会を考える」→時事