<   2006年 08月 ( 11 )   > この月の画像一覧

訓練!ー「夜間登山」

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 GSC月例報告ー「伊吹山」

    

           「訓練」
夜間登山



 八月例会を28日実行。
日本でも、よく「夜間登山」が利用されます。その最たるものが「冨士山」でしょう。ご周知のとおり、一般登山者にとって「日本一の山」と称され、今は数少なくなった「銭湯」の浴壁に描かれた事の多い「富士山」(3,776m)は、日本三大霊峰の1つであり、登山シーズンの短さも相まって、「光の帯」に例えられる「夜間登山」が盛んです。

 しかし、様々な団体や同好会が多くあるにも拘わらず「訓練」としての「夜間登山」を実行しているのは、今や「自衛隊」の隊員さんくらいでしょうか・・・・。(観光業者の主宰する「夜間登山」は、賑わっているそうです)


 普通、一般登山者には夜間活動などの必要性は少ないでしょう。余程の事情(事故や急病)の無い限り。だから、その為の「訓練」をするパーティーも少なく、経験者も皆無に近い状況と云えるでしょう。

 私が「山岳部」に入部した当時は、何れの大学でも「新人いじめ」と揶揄される「訓練」があり、今にして思えば「必要欠くべからずの訓練」だったと懐かしく思い出されます。

 
 一般の登山に親しむ人達の「ヘッドランプ」の利用例は、せいぜい「山小屋・消灯後のトイレ」の際に或いは、「満天の星を楽しむ」以外はあまり無いと思います。そもそも、「夜間登下行訓練」は、万一の事故の際、ヘッドランプによる「水平感覚の狂い」や「足元不案内による滑落・捻挫」等を考えて為されるものです。 先日、関西では「メジャー」と云われる「裏六甲」にて、大阪の高齢の医師が行方不明となられたが、無事自力で下山されたとの報道に接し、「安易に山へ」しかも、「単独行」の愛好家達への「今後の教訓・警鐘」になれば幸いと思いますが、 期待薄かも・・・?

 「山への楽しみ」も結構ですが、言い表せない程の「危険」を孕んでいるのが「山」。地図の勉強と最悪の場合の対処法等を経験・解決しなければ、「楽しい登山」は出来ないと考えます。
 


 前置き長くなりましたが、今回「訓練」の場とした「伊吹山」(1,377m)は、琵琶湖々東に位置し、薬草で有名な地です。午後11時過ぎ、麓の「上野」を経て三合目「キャンプ場」駐車場へ。12時20分登山開始、漆黒の闇の中、「宮田」氏をリーダー(沢登の経験者)に黙々と登る。八合目辺りでは「野うさぎ」の姿を観るも、夏山の喧騒もなく、ゆっくり登行し3時前に頂上に達しました。

 頂上にある小屋の内、ドアの開いていた小屋へ入るも、ご主人は睡眠中とみえて玄関以外は消灯されていましたが、憑きたての「よもぎ餅」あり、代金を傍らに置き全員で頂きました。約1時間の休憩(持参のおにぎりを頂き、「日本武尊」像にお参り)の後、リーダーの合図にて「下山開始」。途中、初経験者の「二度のスリップ」はあったものの、充分に「夜間訓練」の目的を終え、午前6時「三合目駐車場」に無事帰還しました。


 さ、恒例の「温泉タイム」です
が、その前に「モーニング・コーヒー」を頂くべく、R365沿いの喫茶「たんぽぽ」へ。時間はやく開店前でしたが、会長の「一声」でゆっくり休ませて頂き、「すがたに温泉」へ向かいました。前回湖東にお伺いした際は「改装中」にて利用できなかったのですが、幸いにして「天然の湯」を頂くことが出来ました。 露天風呂で「幸せ」「幸せ」です!

 総評として、本当に「山と親しむ」ならば「様々な経験」を積まれる事は勿論なれど、「万一の事故」を常に想定されその対処法を考え、日頃の「訓練」を体験されん事進言致します。


    ☆
次回は、北ア「槍ヶ岳」の予定ですが、実行に多少の不安が・・?


          <悩みの相談>
お気軽に!

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by srd52834 | 2006-08-30 16:46 | トレッキング

号外ー覗き!2

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 号外ー26


  (告)9月1日は、「防災の日」・・正しい“緊急時の対処法”を確認しておきましょう!



           「ある相談室」の覗き




 勉強させて戴きました。
今回の「相談・悩み」は、「己の姿、鏡に映し」のとおり、如何なる回答をされるかがたいへん楽しみでした。ある創作家の方の回答でしたが、同感の窮みにて満足しました。ただ抽象的すぎて、凡人の私には「ちと むつかし」と感じましたが、ご紹介しましょう。


Q、
(相談者)

 私は周囲より「温厚そうな人」と言われているが、実は「人の顔色を伺い、気を使い過ぎて」疲れています。反面、人に気遣われないと寂しい思いです。
 飲み会で、他人のグラスが空いていると注ぎに行き、職場が変わった時は慣れるまでに時間がかかり疲れるのです。もっと、堂々と生きたいのですが・・・?


A、
(有名創作家の回答)

 ご自分の性格に気付かれた事、まずは、おめでとうがざいます。人生残り半分、いよいよここからがスタートですね。(あとは、要約)
 性格は変えられないでしょう!つまり、気を遣う性格なのであればそれを徹底すれば良く、気遣いの「プロ」になれば良いと考えます。
 あなたが苦しいのは、性格のせいではなく「この性格に問題ありとする」自分の思い込みと思われます。要するに、「問題あり」とするもう1人の自分に気を遣う事です。「どういう方向で気遣いを生かすべきか」と、心の内なる「もう1人の自分」と相談し、仲直りしましょう。まず、あなたが「ハッピー」である事が大切です。


    <私見>

 立派な回答であると感心します。このブログを通しての貴方には、「如何なるメッセージ」が
届いたでしょうか・・・? 我々の「悩みの相談センター」も開設以来、10年以上の経験を頂いていますが、「人の心」の問題は、相手の「人間的レベル」が不明であり、回答にいつも悩んでいます。
 日々「解決の糸口」を説くことに終始しがちですが、中には「三度・四度」と相談され、相談者の「人となり」を理解の上、悩みの確信に踏み込む事を許して頂く場合があります。悩みの相
談(依頼者)の「悩みの綴り方」は、まず「己の人となりを相手に理解されるよう努力する」事から始まるのかも知れませんね!



   ☆八月の仏声人語
・・・明日への生き甲斐は、全力で流す「汗と涙」であれ!


          <ある知事の奮闘!>

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by srd52834 | 2006-08-28 15:01 | 「現代社会を考える」→時事

もめる「滋賀県」・・・

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号外ー25「 湖国に吹いた風」



    <追い風・・・?>
治水


 新・滋賀県知事が「もったいない」をスローガンに「無駄なダム建設」計画破棄を目指している矢先、国土交通省が「新法」検討に着手した。
考えの基本は、大雨による河川の「あふれ」を前提に、日本の伝統的な水防技術「輪中堤」や「二線堤」を活用し、洪水から住宅地を守る「洪水氾濫地域対策制度」(仮称)を来年度から創設するようです。


 これまでの治水対策は、
あらゆる河川に堤防を築き、上流にダムを建設して洪水を封じ込める手法に重点を置いてきたが、「新しい治水の仕組み」作りを、遅れ馳せながら「古すぎる官の頭」の方針転換を図ると表明、果して、嘉田 由紀子知事への「追い風」となるか注目です。


 川を管理する国や都道府県が地元の行為を得て指定する事業対象地域に於ける川沿いの堤防は、本格的改修の時期までは小規模のまま(小堤)にとどめ、豪雨の際に「川の水が安全にあふれる」ようにし、あふれた川の水が流れ込む地域は氾濫時に果す遊水池的な機能を損なわぬよう住宅地の盛土やその開発を規制するらしい。遅すぎる国交省の「新法」制定への「平坦でない道程」を見守ろうではありませんか・・・。


 ☆「輪中堤」と「二線堤」とは・・・☆

 過去に「愛媛県・肱川」と「宮城県・吉田川」等に事例がある。川沿いの低地にある住宅地や田畑を輪のように囲って築かれた堤防が「輪中堤」。川沿いにある本堤とは別に住宅地側に造られた第二の堤防を「二線堤』と云う。



 ☆八月の仏声人語
・・・生き甲斐は、全力で流す「汗と涙」たれ!


    <ぜひ!新知事の道>
お尋ね下さい。


 <お知らせ>
今日~27日 「琵琶湖市民大学」開催! 琵琶湖を取り巻く環境についてのフォーラム。 http://www.hyogokankyo-lab.com/biwako/lbcc.html へ。

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by srd52834 | 2006-08-24 12:13 | 「現代社会を考える」→時事

刑罰・・どうなる・・?

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 知ってますか・・?24



          < ご存知ですか・>
「代替刑って・?」


 ☆スポーツ原点の集大成と云える「高校野球」も盛況の内に「早稲田実」の優勝で終了した。数千万人の心に「感動」をくれた参加4,100余校の健闘を讃えたい。全球児にとって、流した「汗と涙」は、良き「人生の指針」となるでしょう!  ありがとう!!!


 さて、罪を犯した「犯罪人」に科す刑罰は、
現・刑法による6種類に決まっています。「死刑」「懲役」「禁固」「罰金」「拘留」「科料」ですが、こうした身体の自由を奪ったり、お金を徴収したりする刑罰だけでなく、それに代わるものも科せるように「選択肢」を拡げる為、法制審議会に諮問されそうです。

 例えば、懲役の代わりに公園でのゴミ拾いや草刈り等の「社会奉仕」を命じたり、性犯罪や薬物犯罪の再犯を防ぐ教育プログラムの受講を命じたりすれば、どうだろうか・・・と。
 この「懲役の代わり社会奉仕」の法律は、欧米やアジア等の20カ国以上で導入されていますが、遅れ馳せながら「ものまね」しようとの考えと思われます。しかし、この法律は、日本でも
90年代に「異論・反論」の末棚上げされた事案であり、今更ながらの感が強く、広く意見の集約が必要でしょう。 


 刑務官の不祥事も後を絶ちませんが、「悪人は、やはり甘やかさず『刑務所』へ」、との考え
だけでは巧く行かなくなった。
との理由とか。
 刑務所に受刑者の矯正役割を押付けるには既に限界との考えもあり、再検討の事案となったようですが、その裏には「刑務所の過剰収容」もあって、これの緩和にも役立つとの目論みが伺えます。

 ただ、安易な結論を「法制審議会」が答申するとは思えませんが、先進国の正確な情報を把握した上での議論を望みつつ、犯罪者の更生も必要ながら、現在殆どの「犯罪被害者」の権利が侮られがちである事をも忘れてはならないと考えます。



      ☆八月の仏声人語
・・・生き甲斐は、全力で流す「汗と涙」たれ!



           <ある女医の訴え>
お読み頂きたい。

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by srd52834 | 2006-08-21 15:13 | 知ってシリーズ

オピニオンー「誰も書かない・・」

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 オピニオン・・「号外」


     
       <誰も云わない、書かない>
「戦争総括」


 <長文ながら、今、必須案件と思います。>


 マスコミの相変わらずの報道姿勢にうんざりの毎日、海外の永き友人達(オーストリー・スイス・フィリピン・韓国・カナダ)より、辛口のコメントを頂いた。まさにご指摘どおりと感じ、「平和ボケ」の上に、日本独特の感情の通用しない国際社会に於いて、未だに「流されっぱなしのマスコミ」に失望を禁じ得ません。
先、日本にはすばらしい諺のある事は(HPコラム・8/7日付ブログ)配信したばかりですが、本当に情けない・貧弱な考えに立脚するマスコミ(視聴率ばかり気にする)と、日本国民の考えの「本性」を見透かされている思いもあります。


 そもそも日本の主張する「固有の領土・北方四島」は、(竹島・尖閣諸島も同じ憂き目と思われます)第二次大戦にソビエトが参画し、その後「四島ともに実効支配」を続けられる事に、何ら異議を唱えることなく、先住民であった日本人がこそこそと逃げ帰らざるを得ないような事態を「知らぬ顔の半兵衛」にて見過してきたのは、外でもない「昭和天皇」(本来は「A級戦犯」とすべきであり、敗戦時直ちに退位すべきであった人物)を含め、時の権力者・実力者達が「本来負うべき責任」を果さなかった結果、そして、「非難の絶えない、今の日本の姿」から目をそむけ続ける日本国民の曖昧さ、さらに、「事」に気付かない振りで流す日本国民に対し、国際社会に受け入れられない現状の儘。 なぜ見詰直そうとしないのでしょうか・・・?


 例えば、小泉首相の「安保理・理事国入り」への反対多く、果し得なかった事でハッキリした「ODA」への供与に基づく役人の幻想に惑わされず(貸しを創った感覚)、対等に国際社会で生きられる「将来の日本」を築く為にも、日本人自ら「過去の戦争の総括」を成し、「象徴天皇」などと玉虫色の決着を取り消し(アメリカによる「日本統治簡素化」の為の策謀)、「天皇は神」などとの幻想に気付き、福沢 諭吉 論に従い「本当の人間らしい生活の送れる日本」にと「改憲」はもとより「くだらない神話」(神風)の撲滅を図る以外他に方法はなく、日本滅亡と他国による「実効支配」に変化する可能性の高い状況を勘案し、行動を起こす時なのではないでしょうか・・?


 今回の「北」の拿捕事件、船長に意見など不可能な乗組員が射殺された事件に対し、不甲斐ない国民の1人として「弔意」を捧げたい。でも、この様な場合わせの処理で良いのですか・・・? 確かに「国際法廷」は力不足にして、事の解決能力の無さは否めません。何があっても「戦前の日本」に戻る訳には行きません。自国の姿を見つめ、国際社会への貢献とは「何か」をしっかりと考え改める事が大切でしょう。世界的な動きですが、特に「資源立国を目指すロシア」との四島返還交渉など不可能です。


 ところで、日本国民に「偶像の神」など必要でしょうか・・? 心の神は「ご先祖」であり、中国伝来の「仏教」を崇めればと考えます。「己可愛さ」の妄想を捨てるチャンスかも知れません。「天皇の名の下」に戦った過去の戦争、「崩御された天皇」の責任をも皆で考え、「象徴」などとごまかさず、乱暴な言い方なれど、「天皇制」を廃止し、過去の責任を明確にする事が「戦争総括」の一歩。

 そして、結果として、国民の総意が「天皇制」を望むのであれば、改めて「お迎え」すればいい問題ではないでしょうか・・?国際社会に於いて、韓国以外はっきりとは表明していないけれど、「靖国の分祀は、関係外」との考えが多い事は事実と思われます。


 いい加減に目を覚まそうではありませんか・・・。タブー覗を止め、是々非々を論じ、結果「国民の結論」を得れば、内政批判に近い「世界的な批判」に甘んじる必要は無くなるものと考えます。 論議をまき起こしましょう!

(注)筆者は、右・左翼にまったく関係なき、ユビキタス・・?な日本人です。(こんな使い方いいのかな・・?)


                <参考URL>

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by srd52834 | 2006-08-18 16:05 | 「現代社会を考える」→時事

豆ー18<夏バテ>

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豆知識ー18



          「夏バテ」→ 
その原因は・・?

  
  ☆お盆の「お墓参り」、無事終えられましたか・・・? ご先祖の供養が一番です!


 今年の「梅雨明け」は予想外でしたが、「夏」真っ只中・・・! 私は、登山の関係で天気図との付き合いが既に約45年になりますが、お蔭様で「地球温暖化」の実態が把握出来るようになりました。何故なら、「予測」が尽く外れるようになった理由からですが・・・・。
(昔の予測は70%近く予測可能でした。)


 さて、今日は「知られているようで、知らない人が多い」夏バテの知識です。
夏バテとは・・食欲がなくなる・やる気が起こらない・さらに、眠れず動悸などの「体調不良」を総称したもので、様々な要素が複合的に影響して起こると考えられていますが、中でも一番の要因は「気温」です。

 暑くて体を動かさないと「新陳代謝」が落ちて、老廃物が体外に排出されず疲労が蓄積します。 併せて、冷たい飲み物の摂取量も問題で、胃液が薄まり消化機能が落ちて食欲がなくなります。水分の摂り過ぎは好くありませんが適度の水分の補給は必要で、特に暑い場所での作業人は1日3L・室内作業人でも、日/1Lを目安として摂取すべきと私共のボランタリー・稲村医師の言。(摂取する水分は、塩分やミネラルを補給できるものがお奨めだそうです。)なにより、日頃から「運動」をして体を鍛えておく事が大切でしょう!(解かっていても実行が伴いません! ね・・・)

 早足にての「散歩や軽く体操」するのも非常に良い結果が報告されています。
そして、大きな要因とされるものに「クーラー」を忘れてはなりません。室内・外の気温差が大きいと、体温を調整する「自律神経」がついていけなくなります。これは、「うつ病」の一因とも云われ、怖いものなのです。(クールビズに協力しましょう!一石二鳥です。)


       <夏を元気に乗り切る「ポイント」>紹介!


1、冷房より除湿を活用、外気温との差を5・6度以内に抑える。

2、生活のリズムを大切にして、「睡眠」を確保する。

3、エアコンの点けっぱなしは、夏風邪や下痢等の体調不良を招きます。

4、38℃くらいの「ぬるま湯」でリラックスして、自律神経を落ち着かせること。

5、胃腸の働きを抑える「冷たい飲み物」を、取り過ぎないこと。

6、タンパク質(卵・肉・魚・牛乳)やビタミン(野菜・果物)ミネラル(牛乳・海草)等を積極的に補給しよう。

7、定期的な食事を摂り、規則正しい生活リズムを崩さないこと。  以上。

                             

     ☆8月の仏声人語
・・・生き甲斐は、全力で流す「汗と涙」たれ!



           <ある女医の訴え>
女性必見!

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by srd52834 | 2006-08-16 17:09 | <豆知識>シリーズ

「死」の四重奏!

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  知ってますか・・
23「死の四重奏」



          <メタボリックシンドローム>
NO4



 ご周知のとおり、メタボリックとは・・「代謝」の意味。
つまり、余分な内臓脂肪を原因として☆高血圧☆糖尿病☆高脂血症等を起こし易くなる状態を表わします。放置すれば、心筋梗塞や脳梗塞を発症させる危険度の高い「生活習慣病」です。


 <診断基準>
(8学会が'05制定)
 

 1、腹部肥満・・・立った状態で「へそ」の上で計る。男=85cm・女=90cm以上。

 2、高脂血症・・・中性脂肪=150mg/dl以上。善玉コレステロール(HDL)40mg/dl未満。いずれか又は両方。

 3、高血圧・・・収縮期血圧最高=130mmHg以上。
          拡張期血圧最低= 85mmHg以上。  いずれか又は両方。

 4、血糖値・・・空腹時=110mg/dl以上。


 団塊の世代の大量定年を迎え、急激に「歩く」ことが減少する人々が要注意! 満員電車或いは駅の階段と毎朝夕の通勤によって、多くのサラリーマンで一日/一万歩以上歩いていた者に「急激な症状」として表面化する、と懸念されています。


 メタボリックと云われるとおり、体内で「代謝」さえ行われる状態であれば、内臓脂肪の過剰な蓄積は防げます。
この方々の改善には、時速6km以上で30分以上歩く事が一番ですが、起伏のある野山を楽しみながら上り下りする「トレッキング」が最良とお教え下さったのは、横浜市立大・栃久保教授です。

 まずは、自分の「体」を知ることから始め、基礎体重(朝の排泄後の体内水分が最も少ない状態)を日々或いは定期的な運動によって減らす事が大切
だそうです。
  


   ☆八月の仏声人語
・・・生き甲斐は、全力で流す「汗と涙」たれ!  



        <ある女医の訴え>
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by srd52834 | 2006-08-10 16:55 | 知ってシリーズ

「カルト」とは・・・?

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  <豆知識>


            「カルト」とは・・




 「摂理」に関する“ご注意”はバックナンバーをご覧頂くとして、この語彙について尋ねてみました。新聞社・社会部に勤務する後輩によると・・・つぎのとおりです。


 過激な新興宗教集団をいう。「救世主」を名乗る教祖を崇め、熱狂的信者の閉塞的集団の性格が強い。マインドコントロールによる信者獲得、教祖への絶対服従などで様々な社会問題や家庭問題を引き起こすとされている。米国には200以上の集団があるとされ、国内でも「オーム真理教事件以来『公安調査庁』は、カルト体策の必要性が認識されるように重点的にマーク」しているらしい。


 辞書によれば、「摂理」とは・・・「物の表面のあや」とあり、物事の筋道の事とある。岩石特に火成岩に観られるやや規則的な割れ目で、岩ショウが冷却凝固した結果生じたもので、板状・柱状・球状などの種類がある。また、すべてを善に導く神の意思とある。

 現在、日本における「カルト集団・摂理」のやっている事は、膳に導くどころかとんでもない集団であるようです。


 別件ですが、「広辞苑」によると・・・


  <我慢>とは
・・・自慢する事。わがままな事。自分を偉く思い、他を軽んじる事。高慢。我意を張り、他に従わぬ事。我執。強情。とあるが一方では、こらえる事。耐え忍ぶ事。忍耐。ともある。よって、我慢者と云うのは・・我意を張る人とか強情物の事とあります。

  <辛抱>とは
・・・辛さをこらえ忍ぶ事。とあり、辛抱人と云うのは・・辛抱強い人。飽きずによく働く人やよく忍耐する人の事とあります。


 さて、「我慢と辛抱」この違いがお解かりでしょうか・・・? 通常「同意語」として取り扱われていますが・・・?
 今年も「お盆」の時節となり、お墓参りや田舎の親へ孫の顔を見せにと忙しい日々。交通事故或いは子どもの水難事故などに気を付けてお過ごし下さい。




    ☆八月の仏声人語
・・・生き甲斐は、全力で流す「汗と涙」たれ!


          <新人知事の道>
お尋ね下さい。




 
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by srd52834 | 2006-08-09 15:06 | <豆知識>シリーズ

県民の思惑・・?

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  閑話ー「革新崩壊」



           「二足の草鞋」
-知事選敗北!



 公共事業・脱ダム宣言にて、二期六年間の長野県・県政リーダーであった「田中 康夫」氏が郵政民営化に反対し、衆院議員を去った「過去の遺物」・村井 仁氏に敗れた。
「過去の遺物」が再登場の最大の原因は、昨年の衆院解散(郵政解散)における「田中知事」の行動にあると断言してもおかしくないでしょう。 二兎追うもの・・何とやら、この男の主義主張の二面性が素朴を旨とし強かな信州人に見抜かれた結果であり、彼のスタンスは「長野県人」以外にもその印象は強く、「国政・新党日本代表」就任等のふざけた政治姿勢にあったに違いないと思われます。


 昔より、日本人の心に訴える「諺」は数々あれど、先逮捕され公判を待つ「詐欺師・村上世彰」や「金の亡者・堀江貴文」ら同様、事の顛末を如実に云い当てている。
やはり、二足のわらじも同様にて同じ憂き目に晒されるものであり、現若者への「諭しの諺」として重宝されん事進言したい。
 また現日本人は、世に云う「家族の絆」を喪失し、マスコミに煽られた若者の「無軌道な言動」が時として人の命をも無感覚的に押し動かしている事への「恐怖」を感じる日々である。(怖い未来が・・・)


 さて、毎日のように「殺人」の文字が躍るニュースに、将来の「日本の姿」が垣間見え、老人(先達)達の無気力さが目立つ。
云い尽くされた事であるが、「温故知新」を個々に再確認する能力が欠如つまり、「みんなの迷惑!己の勝手」を理解出来ない人が増えた現状を、今一度立止まり再考しなければ、折角の「日本人の心」は永久に失われるであろう。 これも、「生」を重ね行く時間を憂う「老人の戯言」であろうか・・・?


  
    ☆八月の仏声人語
・・・生き甲斐は、全力で流す「汗と涙」たれ!


        <女性必見・女医の訴え>
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by srd52834 | 2006-08-07 13:41 | 「現代社会を考える」→時事

例会ー白山紀行!

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  GSC月例報告



            夏山・<白山紀行>



 真夏日、白山の「お花畑」と「お池巡り」を楽しむ汗だくの登行。
8月2日、延び延びの7月例会を快晴の下、石川県の最高峰「白山・御前峰(ごぜんみね)2702m」にアタックの為、市ノ瀬ビジターセンターの先「別当出会」に到着したのは午前九時前、既に「駐車場満車」にて、係員の誘導で指定場所へ。
 思った以上の人気にて一同驚きましたが、とにかく登山準備を整え「登山口」に立ったのは九時半でした。


 「登山計画書」提出、さあ、いよいよ処女峰・白山の登行開始です。
砂防新道・「別当覗き」(現在も「自然崩落」がつづく)を眺め、中飯場へ。木立の道なれど非常に暑く、早目の昼食、そしてまた登る。思った以上に時間をロスし「甚之助小屋」を経て水平道分岐に辿り着いたのは、午後二時半を過ぎようとしていました。
 理由は、金沢中央小学校生徒達のスピードに驚きながら、道を譲らざるを得なく、当然に時間かかった結果です。


 さて、ここから「観光新道・黒ボコ岩」への「十二曲り」、一番の難所です。
さらに暑く、そしてひた落ちる汗ときつい斜度、幾つものパーティーに道を譲り「観光新道出会」(黒ボコ岩)に達したのは四時過ぎ、その時ガスに覆われていた頂上がくっきりと浮かび上がった。やはり「名峰」を感じさせる容貌である。 瞬間をカメラに収め、弥陀ヶ原の木道にて「黒ユリ」を眺め、最後のガレ場をなんとか登りきり「宿舎・室堂ビジターセンター」には午後五時過ぎの到着でした。


 夕食は三班に別れ、我々が食事を終えたのは、日も落ちかけ夕闇の迫る頃でした。満天の星を眺め「白川夜船」までにたいした時間はかからず、目覚めは午前五時半、朝食までの時間「高原のさわやかな朝の光」を浴び久しぶりの「ゆっくりとした時間」を満喫した。
 朝食の後「本宮」にお参りそして目指す「頂上・御前峰」に。途中、青石(天地界の目印)を過ぎると天孫降臨の「高天ケ原」。流石に足が重く登頂に約一時間要しましたが、すばらしい眺望を頂きました。さらに「お池巡り」(残雪の残る池の色は、一時、疲れを忘れさせてくれ)、室堂に戻ったのは十一時前、日陰を探し「昼食」とし、下山開始時間を十二時と予定しました。


 下山ルートは、登りのルートでなく「エコーライン」。
弥陀ヶ原の湿原を横切り、高山植物を愛でながら水平道分岐に午後二時、すぐ下の甚之助小屋で顔を洗い、中飯場には午後三時そして、別当出会には午後四時過ぎの到着でした。

 やはり、年のせいか後半はバテぎみでしたが、驚いた事に「高齢者の男女、特に女性の方がその六割」を越え、非常に多くの方々が「登山」に親しんでおられ、
昨夜の「室堂・宿泊者」は500名その内約七割が女性で、私が「山屋」と呼ばれた頃には到底考えられない「今」の事情に、己の時間の経過を実感しました。


 下山後の我々の楽しみの一つ「天然温泉」
は、「町営・展望の湯」が定休日の為、白峰町内にある「総湯」へ!地元の方が多く、スベスベの温泉を頂き、帰阪の途につきました。辛さはあれど「山」の魅力には・・・。

 次回は、「夜間登山」・伊吹山の予定です。



    ☆八月の仏声人語
・・・生き甲斐は、全力で流す「汗と涙」たれ!



            <コラム>
お尋ね下さい。

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by srd52834 | 2006-08-06 12:34 | トレッキング