<   2006年 02月 ( 8 )   > この月の画像一覧

SKIー3「白峰温泉」紀行

b0019581_1311823.gif



SKI紀行-3


☆ 荒川選手の快挙! 賞賛したい。
続ける事の大切さ!そして我慢の日々! 大舞台の重圧に耐え「金」字塔を達成されたこと「立派」の言葉しか贈れないが、同じスポーツを続けるいち凡人にしても非常に嬉しく「ありがとう」「ご苦労様」と告げたい。

     
 
    <白峰温泉スキー場>



 確か4年連続の訪れである。
早朝に大阪・枚方市をシニア3名で出発、第二京阪・京滋バイパス・名神・北陸道を乗り継ぎ一路「福井北IC」へ。 昨13日、京都・宇治市での12台玉突き事故で、3名の方が亡くなられた現場を通り車中より「ご冥福」をお祈りする。 私は何度も利用する自動車専用道であるが、見透しの良い道路であり大惨事を引き起こした「タンクローリー」の運転手は過労居眠り状態だったのだろうか・・?


 さて、私の描く「天気図」によれば決して「好天気」でなく次第に「雨模様」に変化する3日間の模様
であったが、午前10時30分現地到着時には、鉛色の雲に覆われていた。早速、身支度を整えリフトに飛び乗りレストハウスへ登行、念入りに「準備体操」の後「初心者ゲレンデ」にて足慣らしを終え技術の確認に「SAJ公認大回転バーン」へ。仲間の70歳・80歳のお二人も頗る元気である。「山回り」と「外傾」「外向」と一通りの確認の後、遅い「昼食」とする。平日のこと、広いレストルームには数える程の「スキーヤー・ボーダー」のみである。約1時間の休息の後、再び「バーン」へ。午後3時前に疲れも考えた上、山麓まで滑り降り終了。「アルカリ単純泉」にて身体を癒す。


 2日目は、朝方まで「雨」、しかし、「天は我に味方せり」。
宿舎「高原」を出る頃には、雨も上がり青空さえ顔を出す思った以上の「好天気」となった。ひとしきり「ビデオ」に各人の技術を納め、早めに切り上げ下山とする。途端に「スコール」、やはり、「天気図」は嘘をつかないようだ。

 温泉をゆっくり楽しませて戴き、ビデオに納まった「勇姿」を振り返りながら「ビール」で乾杯、それぞれに「未完成技術度」を反省する。雨脚はより強くなってきたようである。


 3日目、明け方には「強い雨」は上がっていたが、昇温のせいで「視界不良」。
なれど、インスペクションは充分、ゲレンデへ3名とも元気に飛び出した。昨夜来の雨により、雪が締まり非常に滑りやすい状況でした。3時前宿舎に帰り、再々の「温泉」を頂戴して帰路に就く。



 今年は昨年中旬よりの「寒波」により、何れの「スキー場」も積雪は多い。しかし、信州・大糸線沿線のスキー場は、2月に入ってより降雪量が少なく、雪待つ日々と聞く。やはり、「地球温暖化」の影響であろうか・・?


 先日の「レイテ島」(フィリッピン)とインドネシアの地滑り
を鑑みても、二酸化炭素の排出には「全国民揚げて減少努力」が必要と思われる。 子や孫のために!!!


 次回は、3月13~16日予定の「信州・野沢温泉の巻」、最新の情報をお届けします。


[PR]
by srd52834 | 2006-02-25 13:14 | トレッキング

「ふぬけ・・?」小泉改革

b0019581_12512919.jpg



 もの申す!「小泉さん」


    
         <ふぬけ!ー 廃止宣言>



 議員年金は、廃止する筈ではなかったのですか・・・?
「議員年金廃止法」(国会議員互助年金廃止法」が、参院を通過した。昭和61年「国民全員加入決定」がなされて以来、議員の「年金」に関する諸問題が指摘されてきたが、これでは「総国民」全てが納得しないであろう。


 今回の法律制定前には、国民との格差(国庫負担率)が最大の問題点とされた筈のものが、まったく「蚊帳の外」、論議もされず現行法を「玉虫色の・・・」ごまかしにて成立させたのは、「小泉流言葉の遊び」でしかなかったのか・・・?。



 そもそも「廃止」の掛け声には期待していなかったが、議員の年金に対する「国庫負担」の70%は改められるものと聞き及んでいた。だが、何ら手を付けるどころか「議員の選択」とやらの注釈を付けただけの、呆れた法案を成立させた事は、「小泉ふぬけー丸投げにて、ダメ法案を通した」としか評価できない。


 「憲法29条に抵触する恐れがあり」と言い訳を弄している
が、法律家の目から視ると「国民年金制度」の方が、この感は否めないのが通説である。とにかく、改正議員年金法では「受給から3年で元が取れる」仕組みであり、格差どころの話ではない。 以前のように「退職金制度」を復活させて、「議員年金」を即廃止すべきである。


 憲法29条の適用は、「国民年金」に適用すべきであり、国民を欺くのは止めて欲しいものだ。
 
 因みに、憲法29条とは、

1、財産権は、これを侵してはならない。

2、財産権の内容は、公共の福祉に適合するように、法律でこれを定める。

3、私有財産は正当な保障の下に、これを公共のために用いることができる。


 この条文を「議員の受給権」に適用する必要はなく抵触もしない故、国民年金に適用あって然るべきものである。
何故なら、議員は辞めても最低「国民年金」は入る。これこそ、国民と同等の扱いとなるであろう。
 


 小泉さん、もう「言葉の遊び」は止めませんか・・?
今回の「法整備」は、国民を裏切る最たるものと確信します。




  ☆二月の仏声人語
・・・「できないのですか・・?」「やらないのですか・・?」



          <困った時、お尋ね下さい。>




  
[PR]
by srd52834 | 2006-02-23 13:01 | 「現代社会を考える」→時事

「新雪」を踏みしめて!

b0019581_12373251.gif



 GSC月例報告


         新雪の「金剛山」紀行



 2月6日(月)、
本来はGSCの例会日でしたが、今回の参加者は当会会長・鹿海氏と二人だけの「耐寒登山」となり、「表参道」でなく「カトラ谷」ルートを登行しました。


 「金剛山」
登山口より、地場産業「椎茸センター」の横を通り、遮断設備のある林道を少し行くと再度小川を渡る辺りより登山道らしくなる。我々にとっては初めてのルートでしたが、我々より先に出発された「女性二人を含む三人のパーティ」の「足跡」を頼りの登行となりました。(昨夜来の積雪のお蔭にて、「足跡」は思った以上にはっきりと確認できました、) 


 我々にとって、この山は4度目の耐寒訓練です。前3回利用の駐車場兼食堂でのモーニング・コーヒー中の「お客さん」の話を聞き、急遽決定した未知のルートでしたが、軽い「沢登り」と「くさり・ロープ場」のある変化に富んだ面白いコースで、登山道を踏み外す心配の少ない夏場にお奨めの、「杉林」に覆われた静かなルートでした。


 約2時間ちょっとの登行なれど、七合目辺りには「水場」もあり、八合目は急峻でロープ場も用意されており、再登行したい登山道のひとつになりました。 初心者の方で、「少し疲れたな」と思われた方には、ロープウエイにて下山と云う方法もあり、楽しめるトレッキングになると思われます。



 頂上直下・国見城址は、約10cmの残雪があり、「転法輪寺」(法起菩薩と役行者が祀られている)にお参りし、「表参道」の階段道を下山しましたが、変化を求められる方にはうってつけで、一度「ルート」を変えての登行は如何でしょうか・・・。

(国土地理院の「五條」「御所」の二万五千分の一があれば、万全です)



 さて、先週は「福井県・白山麓・白峰SKI場へ出掛けました。現地の今日現在の積雪は250cm、次回は、「スキー紀行-3」ご報告します。 ご期待下さい。




 ☆二月の仏声人語
・・・「できないのですか・・?」「やらないのですか・・?」



      <NPO悩みの相談センター>お尋ね下さい。


[PR]
by srd52834 | 2006-02-20 12:46 | トレッキング

「どすぐろい闇」

b0019581_12181011.gif


 
 もの申す!「官製談合」


☆トリノ(イタリア)冬季オリンピックが開幕したと云うのに、「日本」は狂っている。


   
          <防衛施設庁ーどすぐろい闇>



 まったく「社会保険庁」の無駄遣い組織と同じで、「税金」を予算として獲得し、それを如何に
己らで分配するかのみを考える「霞ヶ関の官僚」及び「天下り族」。

 小泉さん、ここに手を付けずして「何の改革か」と云わざるをえない。
「公務員純減」も然ることながら、「公務員の天下り」廃止が、なぜ出来ないのか・・・? 「憲法違反」と云うならば、特別立法でやれば良いではないか・・・。

 特別立法とは、
こうした場合に利用するもので、アフガンやイラクの紛争に利用するものではない事を肝に銘じるべきである。 そして、国民はもっと「怒る」べきであるが・・・


         <税金食い潰しの経緯>


「1」 技術審議官らは空調設備会社の営業担当者らと共謀し、防衛庁施設の工事を入札する会社を予め決定し、受注メーカーを決めた「配分表」をA社のX(天下り審議官)と共に作成。

「2」 「配分表」のとおりに、各メーカーが入札するよう指示していた。


 結果、96%の落札率の高率で「官製談合」を裏付けている。
今後、舞鶴北吸・佐世保・岩国・長崎西海等、「官製談合の実態」が暴かれるだろうが、各企業が施設庁からのOBに支払っている給与の総額に比例して、工事が分配される仕組みであることは間違いない。



    <落札率>とは・・・


 競争入札の予定価格に対する落札額の割り合いを云う。つまり、落札企業が予定価格にどれだけ近い価格で入札したかを示しており、これが「高率」であるほど「競争入札」の意味合いがなくなるもの。(随意契約に同じ) 久間代議士(自民党)の云う「日本古来の商習慣」などはとんでもない言葉であり、「戦後の独占政権政党のおごり」の何ものでもない。


   <防衛施設庁>とは・・・(因みに、防衛庁の設置は昭和29年で、内閣府に属す)


 昭和22年設立の、進駐軍が必要とする物資を調達する機関として誕生。主な仕事は、防衛庁内の組織の一部として、自衛隊・在日米軍施設の建設・管理を行う。現在の職員数は、約3,500名の内防衛庁からの出向キャリアは34名もいる。


   <防衛施設技術協会>とは・・・(財団法人)


 自衛隊・在日米軍の施設工事の現場監督を主業務とし、常勤役員・4名全員「防衛施設庁」の再天下りであり、現在の職員数103名中77名が天下りの職員で、防衛施設庁との随時契約・業務丸投げにて「不要の存在」。


 とにかく、「霞ヶ関」は腐敗しきっている。
何度も主張しているが、改革の本丸は「霞ヶ関」である。 せっかく日本にも「ブログ」の利用者が増えつつあるも、「国民の声」としての利用は進まない。「国民皆声明」としてのブログ利用を考えて欲しいものである。


 

  ☆二月の仏声人語
・・・「できないのですか・・?」「やらないのですか・・?」


  
          <心の処方箋>お尋ね下さい。


[PR]
by srd52834 | 2006-02-18 12:33 | 「現代社会を考える」→時事

「花粉症」対策!

b0019581_1252375.jpg



 <豆知識>6


             「花粉症」秘策!



 オリンピック(トリノ)が、開幕した。国内では、スギ花粉が徐々に飛び始める季節が到来、
花粉症の人にはつらい3ケ月間の始まりである。大発生した昨年、でも今年の飛散量は少ないと予測されているが、ホントに安心出来るのだろうか・・・?


 ある気象予報士によると、スギ花粉の飛散量は昨年に比べかなり少なく、東京で昨年の10%・多い地域でも30~40%程度と話す。「昨春に大量に花をつけた杉の木の勢いが弱まり、夏の日照時間も少なかったことが好影響を与えそうだ」と。NPO花粉情報協会(pollen-net.com)でも、今年のスギ花粉飛散開始予想では例年より遅く、東京、名古屋、福岡=15~20日・大阪=20日前後に「一気に飛び始める」と予測している。


 花粉症に大切な事は、「花粉を吸わない」事が一番だそうですが、つぎの「三か条」の留意が必要との報告を受けています。
 
 1、飛散情報を確認の上外出

 2、目のかゆみ続けば病院へ

 3、マスクの内部にひと工夫

(注)マスク内部のひと工夫・・・「鼻枕」の紹介。 簡単に出来て、安上がりです。
 

 鼻枕
= 脱脂綿を1cm×5cmほどに切り、やわらかく解す。それを芯にして、巾5cm×縦15cmほどに切ったガーゼでくるくる巻く。できた円柱形の物を云う。

 この「鼻枕」を鼻の穴の下にあてがい、ガーゼをあて、マスクをかける。息がしやすいように、鼻枕は「ふわっと」仕上げるのがコツだそうです。結果、花粉の除去率は99パーセントになるそうです。 お試しあれ!


   <花粉情報入手先一覧>

 近畿地方花粉情報=http://kafun.jwa.or.jp/kansai

 慈恵医大・花粉症ページ=http://www.tky.3web.ne.jp/~imaitoru

 環境省・はなこさん=http://kafun.nies.go.jp

 東京都情報=http://www.fukushihoken.metro.tokyo.jp/kanho


☆<情報ファイル>
給与所得者の「還付申告書」の受付が始まっています。
 
 http://www.nta.go.jp へアクセスし、申請書作成して下さい。



   ☆二月の仏声人語
・・・「できないんですか・?」「やらないんですか・・?」


    
        <心の処方箋>お尋ね下さい。


[PR]
by srd52834 | 2006-02-13 13:03 | <豆知識>シリーズ

もの申す!天下り

b0019581_135819.gif



 閑話

           許されぬ!「天下り」


 誰とて「小難しい政治の事など、考えたくない」が、本音でしょう! しかし、お読み戴かなければなりません。


           <小泉流改革>


 「天下りの実態」が明らかに! 残8つの「政府系金融機関」の処遇に関して、諮問会議で各省庁の「思惑」が見えて来た。やはり、「抵抗勢力は、本丸『霞ヶ関』であり、自省庁の『天下り枠』の争い」でしかない。


 そもそも、「政府系金融機関」とは、戦後政府が出資し、民間金融機関では負えないリスクの高い部分を補完する目的にて設立されたものであるが、小泉改革の一環として「民に出来る事は民へ」に始まり、まず「住宅金融公庫」の廃止が進められている。

 結果、
公的で「親方日の丸」的無駄の排除が実施されつつあるが、問題は、残った機関の全役員84名中、官僚38名その内でも財務省は18の席権を有している実態は、忌忌しきことである。


 これら「天下り官僚」の給料と退職金は、
総裁で年/2000万円以上、役員で年/1000万円以上。さらに退職金は週/3日の勤務で5年経過すれば、1500万円~2500万円が支給される公務員の「甘い汁」なのである。



 此の程、民営化で合意に達した「政策投資銀行」等の「杜撰な融資の実態」が表面化するであろうが、東京・大阪等の「第三セクター」の破綻により、2,153億円の「こげつき」も明らかにされると思われる。そして、これらの「不良債権」が、すべて国民の血税とされ、大きな負担となる「増税」の言い訳になるのである。


 ☆ 最終段階での「政府系金融機関」と「官僚の行く先」をまとめてみた。

  国際協力銀行・・・「統合」・・・「天下り官僚」5名

  日本政策投資銀行・「民営化」・・「天下り官僚」6名

  国民生活金融公庫・「民営化」・・「天下り官僚」7名

  商工組合金融公庫・「民営化」・・「天下り官僚」4名

  中小企業金融公庫・「統合」・・・「天下り官僚」6名

  農林漁業金融公庫・「統合」・・・「天下り官僚」4名

  公営企業金融公庫・「廃止」・・・「天下り官僚」3名

  沖縄振興開発金融公庫・「統合」・「天下り官僚」3名


 小泉首相の「一声」にて、統廃合が進められているが、もっと 国民一人一人が「感心」を示し、財務省主導の「増税」に目を光らせる事が、「明日の日本」へと改革される「柱」になると考えると、「多くの国民の声」が大切な時に思えます。


 (告)
 防衛施設庁の所管協会「天下り実態」は、次回報告とします。ただ、2/3首相が「天下り規制」に意欲を表明されたこと、高く評価したい。



  ☆二月の仏声人語
・・・「できないのですか・?」「やらないのですか・・?」


 
         <心の処方箋>お尋ね下さい。




  
[PR]
by srd52834 | 2006-02-09 14:10 | 「現代社会を考える」→時事

なぜなの・・・?

b0019581_12172231.jpg



 オピニオンー「議員の辞職」



       <なぜ!議員の解雇ができない?>



 西村 真悟(衆議院議員・比例・大阪)。
以前(11/1及び11/7)にも配信したが、大阪人ってほんとに「おかしい」理論の持ち主が多いと思える。「ひったくり事件」30年間全国NO1の地域でもある。「忌忌しき事件」(組織的犯罪処罰法違反)の主犯者たるこの弁護士・西村 真悟には、所属する「民主党の辞職勧告と除籍」更には居住する「大阪堺市・市議会の辞職勧告」があるにも拘わらず、「議員辞職」など相変わらずの「我関せず」の姿勢である。


 この議員たる資質のない「犯罪者議員」
を「全幅の信頼」とエールを送る「拉致被害者家族会」。この会の「増本 照明」事務局長は、選挙出馬の頃より「うさん臭い人物」との評価であったが、この人物をして「家族会」の風潮も「やはり」と感じずにはいられない人が多いと聞く。少なくとも「NPO」関係団体の「家族会支持」は、激減するであろう。なぜなら、「北朝鮮は犯罪国家と気勢を上げる団体」が、「西村の悪」を見逃すどころか支持するなど、常人には考えられないことであり、「犯罪者が犯罪者の追及」など認められる筈もないことは、誰にも安易に理解できる事である。


 犯罪者・辻本 清美や資質にもとる松浪 健四郎を議員選出したり、
あるいは、市民の血税を「我が物」とする市行政など、ほんとうに「けったいな」人々である。「二匹目の鰌」・関市長が、やっきになって「市政改革」を唱えているが、はたして「市民の目覚め」は、可能であろうか・・・? 他事ながら、心配である。



 小泉さん、選挙制度「比例と重複」は直ちに「廃止」が必要です。
在任中に「手掛かり」だけでも道筋をつけてほしいものです。(天皇制の議論は、時間を掛けて論ずればいい)



 ☆二月の仏声人語
・・・「できないのですか・?」「やらないのですか・・?」



        <心の処方箋>お尋ね下さい。


[PR]
by srd52834 | 2006-02-02 12:30 | 「現代社会を考える」→時事

スキー紀行ー2

b0019581_12584599.gif



 ’06SKI紀行ー2(福井県・今庄町)



         <スキー場の紹介>



 今回は、趣向を変えて「安全」と「楽しめる」エリアをご紹介しよう。まず、「ボーダー」のいないスキーヤー天国「今庄365」です。(ボーダーはナイターのみ可能です。)


 歴史は、天正6年 柴田 勝家が道を改修してから栄えた「板取の宿」の傍に位地
し、北国街道の入口として初代福井藩主・結城 秀康以来、関所を設け旅人を取り締まった重要な処。現存する民家の屋根は、甲(かぶと)造りで珍しいものです。

 この「板取の宿」より車で5分の所に、福井県を「嶺北」と「嶺南」を分ける処が「今庄365スキー場」であり、現在「スキーヤー」と「ボーダー」を区別しているスキー場は数少ない。特に、関西圏に於いては、唯一と云っても過言でないだろう。(広大なエリアに限定すると)


 アクセスは、大阪市内より3時間(殆ど高速道路)、駐車場はゲレンデ直下で広大、そして、除雪は完璧且つ、レンタルは上から下までOK、ロッカー室・レストラン・更衣室等不便は感じないだろう。さらに、天然温泉「やすらぎ」まで揃っているうれしい「町営の総合レジャー施設」です。


 私は40年前の「SAJ指導員」ですが、「ボーダー」のマナーの悪さは全国有名スキー場で「いや」と云う程見かけています。ここは、子ども達を自由に遊ばせる事も可能で、スキースクールも常設されており、お奨めのエリアであると思われるます。


 我々シニア・GSCのメンバーは、去る24~26に今年も訪れたが、事故の数少ない、上級者から初級者まで楽しめるすばらしい「ピステ」を持ち、好天の日は「敦賀湾を望む日本海」が展望できるのも、このエリアならでしょう。


 宿泊は、中央ゲレンデ傍の「ロッジ365」があり、隣にはアルカリ単純硫黄温泉「やすらぎ」があり、日帰りでも楽しめる。また、今庄IC迄には「伝統あるソバ屋」が数軒あり充分に堪能できる。(JR今庄駅より、直行バスもあります)尚、アクセスは、北陸道・今庄ICより30分でR365の除雪も完璧です。


 現在、積雪は250cm以上、安心して楽しめる「エリア」は稀でしょう。子どもを安心して遊ばせることができ、関西・中京圏に位置し家族連れからエキスパートまで満足できる「スキー場」のHPは、下記のとおり。

 3月上旬まで滑走可能だそうです。一度訪れてみては如何でしょうか・・・・?


 今庄365HP=http://imajyo365.town.imajyo.fukui.jp/


 ☆次回は、「耐寒訓練ー金剛山」山歩きを配信します。
 
[PR]
by srd52834 | 2006-02-01 13:07 | トレッキング