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閑話ーお礼!

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     <閑話>


  今年も様々な「出来事」がありました。年頭を迎えるにあたり一言。
 

 家庭や企業、金融機関などに出回っている「日本銀行券」の年越し金員は、その「残高」で5年連続更新したそうである。この「金」の扱いでは、国中を賑わせ、「日本の良き文化」が損なわれつつある「実態」が顕著に現れた「平成十七年」であったと思う。


 「世の中、金が全てである」とばかりに「勝ち組」と称される人種が巾を利かせたかのように受け捕られがちな年であったが、結果、大切な「心」が忘れられ、殺伐とした変化に邁進する「姿」のみクローズアップされているようで、日本人古来の「心の文化」を忘れてはならない「最後の砦」とし、愛国心に富んだ「日本国」を創成したいものと考えます。



    <追記>


 本年も「拙いブログ」にお付き合い、有難うございました。来年も相変わりませず、ご愛読の程、お願い致します。

 来年は、5日より配信の予定です。それでは、「皆様の良き一年」を祈念し、筆を擱きます。


   2005・12・31・・・ 

            NPO青少年厚生文化事業団「悩みの相談係り」

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by srd52834 | 2005-12-31 13:41 | 「現代社会を考える」→時事

「もの申す」シリーズ第8弾!


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 もの申すシリーズ!第8弾


        <障害者自立支援法>ー成立に思う!

 

 「障害者の自立に資する法律」
と評される法案が、10・31成立した。はたして評されるとおり障害者の人々にとって本当に「自立への支援」となるだろうか・・?'06年4月から段階的に施行されるこの「支援法」を検証してみよう。


 「障害」のある人々への「福祉のありかた」
を全面的に見直し、身体・知的・精神の障害ごとに異なった福祉サービスを一本化し、利用者に「原則一割の負担」を求める今回の改正は、全国一律の「障害程度区分」に基づいてサービスの必要度を決める仕組みが導入され、個人ごとに判定し「サービスの種類」や「利用頻度」が決定するとした。(個人支援プログラムも作られるが・・・)。


 さて、最大の問題は、
所得に拘わらずサービス量に応じて「総て1割」の個人負担となる事にある。確かに、低所得者に配慮した「負担上限」や「減免」の措置はあるが障害者の多くは少ない収入で暮らしているのが現状である。


 さらに、「判定基準」(年内に決定の予定)。低めの判定をされ、受けたいサービスが受けられない人が続出の可能性が高くなる事が「彼らの不安」を生じさせている。

 「そもそも、身体・知的・精神の3障害を同じ『物差し』で量ろうとするのはおかしい」との指摘もある制度と感じる。



 ☆障害者福祉制度☆とは・(要約)・・

 '03年度にスタートした現行の支援制度は、障害者自らがサービスを自由に選択し利用できた為、サービスの利用量が急増し、財政難に至った。この財政難に対処する方法として、障害者の自己負担を従来の「所得に応じた制度」から原則1割に変更し、3障害へのサービスを一体化して充実させる事と、サービスの地域間のばらつきの改善を狙いとするものとしているが・・・


 現在、在宅の障害者向けホームヘルプサービスの利用者数は、都道府県によって最大6.3倍の格差があると、厚労省が「サービス利用量と金額の実態」を公表した。



 今回の改正は、
 結果的に国への財政負担の義務付けられ、当初予算を使い切っても「補正予算」が組まれる事になり、サービスが打ち切られる心配がなくなった事は「良い方向」と云える。だが、障害のある人の「自立」を勧める為には、「彼らが働ける社会」を構築し、障害者が希望する地域で働けるようにしなければならない。養護学校も実践的な職業訓練を実施し、就職の世話に力を入れ、雇用を促進させる指針と云うが、今以上に各企業も積極的に彼らの雇い入れを実行して欲しいものである。


尚、日弁連の調査によると、
「応益負担(1割)やサービスの利用制限」「就労支援は、期待できない」等、障害への対応に不安を訴える者が過半数をこえている。と報告。

 現在、「一定規模以上の企業」では、総従業員の1.8%以上が障害者である事とされているが、これ等の企業の半分以上が、「法定雇用率」を満たしていないのが現状である。


 「障害者も月に10万円の給料」を稼げる様な「社会環境」
を整備しなければ、日本の進むべき方向を見誤る結果となるだろう。「無駄遣い」や「天下り」を廃止し、さらなる「支援」を考えねば、「日本国」は、全世界の「笑われ者」と化すであろうと考える。


 (注)和歌山労働局=
裏金¥4,300万円 発覚! 懲りない「官僚」達、「国民の声」が必要です。皆さんの「怒りの声」お寄せ下さい。



      ☆十二月の仏声人語
・・・「忍んで終に悔いざらん」



          <困った時、お尋ね下さい>

  
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by srd52834 | 2005-12-29 13:06 | 「現代社会を考える」→時事

「06初滑り」

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    GSC<月例報告>


          「'06シーズン初滑り」



 12.20 天候はまずまず、日本の北「バイカル湖」には、零下42度の寒気団が南下を伺う状況での旅立ちでした。

 今回の目的地は、
兵庫県・北西部に位置し積雪量では関西・中国地方での「メッカ」と称される「ハチ北高原」で、プロスキーヤー三浦 雄一郎氏の主宰される「スノードルフィン」の開校地でもあり、歴史ある有名なスキー場です。

 各道路共除雪が行き届いており、10:30現地宿舎である「ニューおちや」に到着、暫し休息の後、早速「新雪のゲレンデ」へ。


 今回の参加者は、私外GSC会長・鹿海氏と御意見番・久保山氏の「としより」三名、各人軽く足慣らしの後、「基礎確認練習」とする。中でも「久保山氏」は、喜寿(77歳)にして始めたスキーで、2年前の初シーズンに「己の不注意によるリフト下降時の怪我」にて、精神上の再起が危ぶまれたが、元気に「シュテムシュブング」まで上達した人で(年に3回のスキー旅行、最長3日・計15日しか雪の上に立っていない初心者)まずまずの上達であると感心する。


 2日目は最高の日和、
午前9時~午後3時まで「パウダースノー」に戯れ、お互いの「技術の進歩」を確認し、疲れた体を温泉に浸した後は「越の寒梅とカニすき」に舌鼓を打ち、至福の時間を過ごしました。


 さて「最終日」、昨夜来の雪が40cmの積雪
にて再バージンスノーです。はやる気持ちを押さえつつ「ゲレンデ」に飛び出すも午前11:30頃の「気圧の谷」の通過後は、北よりの風雪が強まり止む無く「下山」、運転者の私以外は「温泉」を戴き、午後2:30帰路に就く。

 ところが、昨夜来の「積雪」の影響にて帰路に利用する筈の「高速道路」は全て「閉鎖」、止む無く「2国バイパス」へ迂回するも45kmの渋滞に会い予想外の9時間を要し、「疲れた帰路」と成りました。(南へ下れば積雪も少ないとの思惑が見事外れました。)


 しかし、我々シニア3名はそれぞれ技術の差はあれ、お互い「研鑽」を積み、楽しい「雪上3日間」を過ごす事が出来ました。シニアと云っても「故岡本 太郎氏」を始め、現役の「三浦 敬三先生」(99歳)など数多くの方々が「雪」に接して居られます。「我が歳」を理由にせず、「健康に気遣いフィールドへ出かける」事に何らかの「意義」を味わって戴きたいと思う年の瀬です。


  (告)「山歩き」「スキー」希望者歓迎!
(シニアに限らず、何方でも参加可能です。)



    ☆十二月の仏声人語
・・・「忍んで終に悔いざらん」

  

           <困った時、お尋ね下さい。>


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by srd52834 | 2005-12-26 14:58 | トレッキング

「詐欺」-2 最終回

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 「ホントにホント」-16 (最終回)



    「詐欺の手口」-2



<四例> 「取り込み詐欺」


  「倒産寸前の事実」をひた隠しにして、手形による、或いは信用にて、「商品」を大量に仕入れて、その『取り込んだ商品」を現金に替え、行方をくらますパターンです。「セールスの弱み」に付込んだ手口と云えます。


<五例> 「地面師詐欺」


  マイホーム建設の為に買っておいた「土地」が、何時のまにか、他人名義に・・?そんなばかな!ところがこれが数多く起るのです。


  以前にも「悪の手口」で紹介のとおり、「権利証」は絶対でなく、二人の証人が用意できれば、「保証書」が発行され、後は、印鑑と印監証明を偽造すればこと足ります。これが「地面師」の手口です。


<六例> 「企業詐欺」


  ○○スクール生徒募集など、パンフレットや誇大広告に刺激され、「入学金」「授業料」の名目にて金を巻き上げるのが、この種の「詐欺」です。


  誇大広告は、「軽犯罪法違反」で拘留又は科料の罰となりますが、悪質な場合には、10年以下の「懲役」となります。



  ところで、詐欺罪が成立するのは、人を欺いて(欺もう)財物を交付させる(騙取)か、財産上不法の利益を受けるか又は他人に利益を得させる場合です。ここで云う財物とは、有機物の外、電気(245条)や不動産も含まれます。



(注)またぞろ「ねずみ講ー無限連鎖防止法」らしき商法が、学生やフリーターをターゲッ
トに広がりをみせています。「うまい話」はありません。騙されないように注意しましょう。


(告)明日から「初滑り」に「ハチ北」へ参ります。今年は、やはり「暖冬」とはいかない様子、気象庁も変更を考慮中とか・・・。



 ★十二の仏声人語
・・・「忍んで終に悔いざらん」

  
  

     <コラム>お尋ね下さい。


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by srd52834 | 2005-12-19 13:55

ホントにほんとシリーズ

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 「ホントにホント」-15


         <今回は、「詐欺の手口」です。>



 シリーズ「もめごと」「ホントに」共に、日常生活に必ずお役に立つと確信しています。そんなに「面白く」は表現出来ませんが、「法律」と云うものは、知っていて損になりません。少しずつ、気長にお付き合い下さらん事。希望します。


<一例> 「寸借詐欺」

 「ちょっと貸して」と云って、返済の意思もないのに「金銭」を借りる手口。意外と「少額」である為、被害者が非常に多い。


<二例> 「つり銭詐欺」

 店員の「錯誤」により、実際より多くの「つり銭」を黙ってポケットに入れると「財物の騙取」となります。刑法は、「『つり銭が多いよ』と告げる義務がある」と云っています。この「沈黙」は犯罪で「不作為犯」となります。


<三例> 「月賦詐欺」

 自動車や家具・電化製品など、ありとあらゆる物がクレジットで購入可能の時代です。これが時として『落とし穴』となります。つまり、月賦金の支払い能力問題であり、この支払金を引き出す充てがなければ「詐欺罪」となります。


 さらに、
月賦で買い込んだ「品物」を、右から左へ売却して現金化すると「横領罪」となります。これは、「月賦の商品」は、代金完済まで「売り主」にその所有権が留保されている為です。(何処かの「教職員」と同じ、告訴・告発を覚悟するべき)


 「知能犯」は、あの手・この手で「カモ」を探しています。良き仲間や周りの人との良い拘わりを創り、「悪人」に対処できる知識を持ち、之を「知恵」としましょう。


 (「お気に入り」にお加え下さい。 見識ひろがりますよ。 バックNOもご参考に!)

 
  <情報>


 「金融機関を装うー詐欺」大手銀行や保険会社を装った「振り込め詐欺」多発!「融資」を持ち掛け、保証金や保険料の名目で金を振り込ませる手口。ご用心!!


  <情報>


 「痴漢示談金」の名目で、公表されたくなければ示談できる今、ご主人の為に次の口座に振り込め! その他を含め、今年1~6月に1,150件=約120億円の被害(警察庁まとめ)



       <つづき>は、次回「最終回」配信とします。




      ★十二月の仏声人語
・・・「忍んで終に悔いざらん」



            <コラム>お尋ね下さい。


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by srd52834 | 2005-12-16 14:15

<少年院>

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 閑話・・・長文ですが、最後までお読み戴きたい!


     <人間関係の崩壊>
 何か忘れていませんか・・?



             <少年院>



 少年院・・行きたくて収容される子どもはいない。「事の重大性」を理解できず、何らかの「失敗」をして意に反して一定期間「修行」させられる処である。

 人と人のふれあいに於ける「信頼関係を結ぶ訓練」の場所でもある。子どもの挫折は、ほんの些細な出来事にて起こる。 一瞬の油断が命取りになり兼ねない事を、大人たちは再認識しなければならない。


 京都にて、またしても幼い女児が・・・世間では一応「我慢のできる年代」と想われがちな「大学生」の理解を超えた「殺人」と云わざるを得ない。


 さて、「人の親」とは
・・・・一考の必要があろう!


 我が子が、幼少のときは「蝶よ花よ」と育て、ある時期が来れば「勉強しろ」に変わる。この間、子どもの親として「我慢と云う大切な事」をどのように子へ伝えているだろうか・・・?「子は、親の背中を見て育つ」だけの時代ではない事を理解し、子育てを実践しているか疑問である。そして、この「親の変化」に取り残され、「失敗」を犯してしまう場合が多く見受けられるのが昨今である。 (情報化社会)


 なぜ・・?
「大人の変化」は、微妙に子どもに伝わっているものであるが、子どもは「親が何事も一緒にやってくれるもの」と考えているものらしい。 この殺伐とした時代、両親共に働き、子どもとの「細やかな接点」が希薄に成りがちであると思える。あながち、これが「子どもへの接し方の誤り」であるとは云えないが、様々な事件の「素顔」を見詰れば、事件の要因のひとつである事は否めない。


 今、少年院も100%以上の収容率と化している。
そして、この「施設」を卒業した者の内、約半数以上が再び同様の施設(刑務所)へ入所する実態は、やはり子どもとの接し方にあり、子が歳を重ねる毎に「世の中への拘わり」を「一緒に学ぶ」体験をさせ、「人と人との拘わり」の中で「人への信頼」「人からの信頼」の大切さを諭し、これの成長を見守ることが重要であると「我が職歴」にても云える。


 大人は「忙しい」とすぐ口にする。
しかし、云うほどに「忙しい人」が多いだろうか・・?家庭に於ける対話の頻度により、子どもへの「悪影響」が薄れるのであれば、「親たちの責任は重大」と云えるのではあるまいか・?


 ◎親子関係の断絶。

 ◎他人との「ふれあい」の消滅。

 ◎「がまん」の出来ない性格異常。


 日々の事件を見聞きする度に思う。「家庭を今一度考えよう」と。



      ☆十二月の仏声人語
・・・「忍んで終に悔いざらん」



             <コラムへの誘い>


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by srd52834 | 2005-12-12 15:26 | 「現代社会を考える」→時事

最終回!

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  性犯シリーズー7(最終回)
 
 

     <前々回(11/28)の答えと論評>
 


 F男は、当然に「強姦罪」となる。
しかし、その「要因」とは、この罪が「親告罪」故の微妙さは残る。さらに、F男は直接手を下してはいないが、「間接正犯」として処罰されるであろうと考える。


 但し、裁判になれば「検察官」「弁護士」の間で、相当なやり取りが行われようが、この被害者の立会い等 公衆の面前にての証言は様々な方法が考えられ、少しづつではあるが「弱者の立場」を大切に考える「法廷」に変化しつつある事は、若干の進歩であろう。



 「罪を犯せば、一生後悔の日々を生きる事になる。」
家庭のコミニュケーションと常識学習を重ね、自分に恥じない生活を築こうではありませんか!


 この様に、「犯罪」とは、いつでも、誰でもが「被害者」や「加害者」となる可能性を秘めたものであり、現代のように「身勝手な人種」が増え、陰湿で殺伐とした状況下を生きる事は、非常に難しく生りつつあると云えるだろう。


 しかし、「生」ある物は生きなければならない。
先達より「生きる術」を学び、「人の為に生きる」事を考えなければ「明るい・未来ある社会」を構築する事は叶わないであろうと思う。



 性犯シリーズは一先ず最終回とするも、 現代の若者達には「いきる」という簡単で難しい事業ではあるが、困難をを克服し「人に迷惑を掛けない」事を基本として、逞しく生きて欲しいと願う今日である。




     ☆十二月の仏声人語
・・・「忍んで終に悔いざらん」




            <癒しのサイト>


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by srd52834 | 2005-12-07 14:36 | 性犯罪シリーズ

「お願い!」

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  性犯シリーズ 6
 


 ◎お願い・・・
<痛ましい「子どの」も事故が相次ぎ、「狂った日本」の姿を露呈しています。「子どもは国の宝」。変質者を撲滅する為、「子どもを守る手立て」に関し、皆さんの「ご意見」を募集しています。貴方の「お知恵」をお貸し下さい。>  



            性犯アラカルトー「勘違い」



 ◎問題です・・・
「暗がりで、女が侵入男を彼氏と思い込み、肉体関係を持ったら・・」


 E男は、初頭の秋を楽しむべく、何となくアパートを出て近くの公園へ「落ち葉の音」を聞きながらの「晩秋散歩」と洒落込むことにした。
今夜は、この季節にしては「蒸し暑い」くらいの夜で、クーラーを掛けるほどではないにしろ、学生街のアパートが密集している付近の各部屋も、「この蒸し暑さ」からか窓を開いている部屋が多く見受けられた。


 暫くの散歩を楽しみアパートに戻ったE男は、自分の部屋へ行く手前で、隣の住人でスナック勤め風の女性の部屋のドアが少し開いている事に気付いた。やはり、この住人も「窓」を開けているらしく入り口の薄いカーテンが揺れ、隙間より「あられもない女性の寝姿」が覗かれた。


 彼は変な気分になり、止せばいいのに部屋に忍び込んだところ、女はてっきり彼氏と間違えたのか「抱いて」と甘い声を漏らした。彼はその声を聞き、我慢できず彼女に啜り寄りHをしてしまった。女はこの時「夢うつつ」の状態であったので、E男に抱かれた事に気付いていなかった。彼は「事」が終わると、寝付いた女の部屋を出て、自分の部屋に何事もなかった如く帰り就寝した。


      さて、E男はどんな罪になるだろうか・・・?


 (答え)


 女が酔っ払って前後不覚に陥っていたのをよい事に「犯す」のは、「準強姦罪」となる。但し、Hまで行かずとも「みだらな行為」をした場合でも、「準矯正猥褻罪」となる。尚、親告罪です。念の為!


 余談ですが、以前「診察」と称して「女性患者」を全裸にして、必要のない写真を撮り、訴えられ、余罪を追求された「とんでもない医師」がいた。「患者」は、云わば何をされても抵抗する気構えのない事に付け込んでの行為や相手に「睡眠薬」を呑ませての行為等も、無理強いしたのと同じように「罪」になる事を、肝に銘じてほしいものです。



      ☆十二月の仏声人語
・・・「忍んで終に悔いざらん」



            <コラムへの誘い>


    
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by srd52834 | 2005-12-05 11:58 | 性犯罪シリーズ

隠れ負債! 360兆円

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  小泉首相にもの申す! 第7弾



         <天下り>なぜ・?「廃止」できない・・?


    <隠れ▲360兆円>



 <「天下り禁止」の法律>とは、 
在籍した省庁と密接な関係の民間企業に、退官後2年間は「就職」してはならない。とある。しかし、公的機関への「天下り」には、「一切制約がない」のが、現状である。


 小泉さん、「国民の血税」を如何にお考えなのか・・?(官僚の再雇用は、論外)
ぜひ知りたい事項であると思う人は、大多数の国民です。と云うのは・・・・


 官僚が作り上げた「完璧な天下りパイプ」、
「年収は官僚時代と同じ更に得る退職金そして、再び渡り鳥」、各省庁の下にある「特殊法人」と「独立行政法人」更には、その下の全国25,000にも及ぶ「公益法人」。’01年度の全特殊法人の「貸借対照表」に看るこれらの「負債総額」は、約360兆3,521億円の「隠れ負債」があると、指摘している。(特殊法人監視機構ー野村弁護士)これらの「負債」は、郵貯や簡保の国民の蓄えを「財政投融資」との名目にての「無駄遣い」の象徴ではないか・・。


 これらは、「自民党の各議員のパーティー券」の購入者・通称「虎の門」であるが、ここにメスを入れなければ「新生自民党」とは言えず、「総てに天下り禁止令」を一日も早く「決断」して欲しいものである。


  尚、野党である「民主党」は、これ等の持つ「隠れ不良債権」を国民の前に明らかにして、国民と共に歩む政党のアピールが、なぜ出来ないのであろうか・・? この野党としての「体たらく」では、永久的に「政権政党」にはなれないであろう。益々「増殖中の公的法人」を作らせない体制を確立し「国民へのアピール」を以って、出直しを図るチャンスと思えるのだが・・・。


 自民党にしても、この「隠れ不良債権」をあやふやにして、「国民への負担増」を押付ける様では、「三位一体」の改革及び「官から民へ」の今回の「改革」事体が怪しいものと理解され、二度と「国民の信頼」は得られないであろう。



 そして、一般には知られていない「官製資格」
(様々な分野に「資格」を作る事で、それを管理する「天下り団体」を作り「認定費用」を得るだけの仕組み)を「霞ヶ関の官僚」から奪取して民間に依託し、その上には、「市民オンブズマン」或いは、「弁護士会へ一任の監視機関」を設置すれば事足りる問題であり、財政再建及び市場活性化にも波及する「最良の解決策」と成るであろうと思われる。



 「国民の声」が必要です。
当NPOには、内閣に意見を発する事のできる「パイプ」があります。 皆様からの「ご意見」は、集約の上、政府に「国民の声」として、報告しています。ご利用下さい。



     ☆十二月の仏声人語
・・・「忍んで終に悔いざらん」


 
        <少子化問題=考えよう>ご覧下さい。 


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by srd52834 | 2005-12-01 13:30 | 「現代社会を考える」→時事