<   2005年 11月 ( 16 )   > この月の画像一覧

知ってますか・・・?

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ホントにホントー14


 ◎ 前回事例に学ぶこと!(10/8-NO13参照)


 「キセル乗車」に関しては、条文が新設されるまで裁判所の見解が分かれていました。と云うのも「鉄道営業法」なる特別法の「からみ」の問題があった為でした。


         <実行着手の立件>


①園部駅での「京都往復の切符」を購入した際は、準備段階の行動なので、罪にならない。


②鳥取駅で「検札位地」を考慮の上購入した切符で乗車しても「犯意」が外形に現れていないので「欺もう」にはならない。


③「車掌検札」の段階で、見解は分かれる。


④鳥取で購入した切符の通用区間を乗り越した時も、例え、検札に引っ掛かった場合でも「乗り越し」と言って切符を購入すれば良いわけである。


⑤Kが園部駅で切符を購入した際、入り口の検札さえ済ませておけば、ホームの端から勝手に退出出来ておれば、京都駅改札も何等問題ない。



 但、法律は平成7年改正され、今に於いては乗り越した時点で「実行の着手」と判断され、「詐欺」パターンの進行状況により、詐欺と判断されます。


(注)「詐欺罪」の立件は、多種多様で現在に於いても非常に難しい法律なのです。くれぐれも「ご用心」あれ!

           すこし難しい問題でした。



    ちょっとブレイク !


 アメリカ・ニューヨーク州での「同姓婚」の希望者が、25000組をオーバーした模様。「結婚」とは、いったいどんな意味があると この人達は考えているのでしょうか・・?
 「現代社会」は、ほんとに狂っているのでしょうか・?「結婚」とは、「陰と陽」の織り成す「彩」が魅力と思うのですが・・?

  
    みなさんは、いかがお考えでしょうか・? 御意見お聞かせ下さい。


 次回は「詐欺の手口」アラカルトを配信します。




  ★十一月の仏声人語
・・・「一粒の米に、一年の苦労あり」



       <困った時、お尋ね下さい。>


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by srd52834 | 2005-11-29 16:07

「子どもの安全」にご意見を!

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 性犯シリーズ-5



      性犯アラカルトー「身替わり」




◎問題です。・・
 F男は、ある大手の商社マンである。営業成績も良く同じ職場の先輩格の女性A子との「大人の付き合い」もうまく往っていた。そんなある日の事、彼は部長に呼ばれ「見合い」を勧められた。お見合いの相手は、取引会社の社長令嬢で将来の約束された「玉の輿」と思える「良い話」であった。


 数日後、彼の「お見合い」は大成功、相手に気に入られ話はとんとん拍子に進んだ
が、F男はA子の事が「悩みのタネ」であった。と云うのも、A子は「別れ話」にまったく耳をかさなかったからである。


 F男は悩んだ末、ある「方策」を思いついた。それは、
大学のレスリング部の後輩で、彼が昔からよく面倒を看ているY男にA子を襲わせ、その直後にF男がA子の部屋を訪ね「不倫の現場」に出くわしたかの如きにて、「離別」の理由にしようと考えたのである。



 暫くの後、「計画」は実行された。
F男に対し、A子は誰に襲われたのかは解からず、「通り魔」の仕業として、口を閉ざしていた。確かに、此の儘A子が口を噤んでいてさえくれれば、F男は「罪」に問われる事なく「目的」を遂げられたであったのだが、「ある事件」に関与した疑いで当局に「不在証明」つまり、アリバイ証明の必要に駆られたY男が、A子への「暴行」を自白した為、「F男の陰謀」が明るみとなり「逮捕」されたのである。



 さて、F男はどんな「罪」になるだろうか・・?


 <参照>

 刑法=176,177,178,179,180条により、あなたが「判決」して下さい。



<子どもの安全が守れない>


 奈良県・平群町の女児誘拐・殺害事件から早や一年、また広島にて、痛ましい事件が発生した。
どうして「国の宝・子ども」に危害が及ぶのか・・?異常者の人権など「くだらない弁護士等による判決の遅れ」も一因している。「子どもの防犯携帯」が、NTTが開発・来春発売の予定らしいが、その効果は・・・? とんでもない忌忌しき事態に落ちた「日本の姿」を、責任ある「大人」が、声を揚げて「事態の改善」に取組まなければならない。情けない日本に成り下がってしまうのだろうか・・?




 ☆十一月の仏声人語
・・・「一粒の米に、一年の苦労あり」



    <お尋ね下さい。>




     
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by srd52834 | 2005-11-28 14:11 | 「現代社会を考える」→時事

「裁判」 なぜ長い !

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 <閑話>



          「弁護士商売を斬る」



 法律事務所・
皆さんは「世の正義を正すもの」との意識が強いと思います。今一度、「内部のメス」をお読み戴きたい。どんな職域にも「おかしい」と感じられる事はあります。が、・・・(こむつかしい論理論は止め、一般人の心を洞察の上、綴ってみました。)


 宮崎 勤・
'88~89年 東京や埼玉で幼女4人を誘拐し、殺害したとして「殺人罪」等により起訴、一・ニ審共に「死刑判決」され、現在「被告側の上告」による最高裁審理が行われている。一般常識人から視れば「なぜこんなに時間がかかるのか・・?」と殆どの人の心の中で「事件そのものが風化」しているのでは・・と憂慮する。


 この裁判の長期化の一因は、担当弁護士にある。
かのオーム審理教の教祖・麻原 彰晃の裁判が進展しないのも、弁護士の「からみ」が原因と言わざるを得ないだろう。常人が、何らかの「事件」を引き起こす場合、多少なりとも「異常」があるからであり、「責任能力」の根底の掘り下げによる「必要以上の時間」は、省くべきと考える。



 確かに「冤罪」は決して許されず、ある程度の「慎重な審理」は止むを得ない
が、今ほど被告人の「精神鑑定」を必要以上の「切り札」としている弁護士の戦術は、いかがなものであろうか・・? 和歌山カレー事件も同様に、ある意味での「三審制」の欠点を露呈し、審理の長期化を如実に示している現状を「よし」とするには、模倣犯撲滅の抑制の意味をも併せ持つ「判決」の抑止効果に問題を残す。世間に於ける「事件の風化」の事情に、多大な問題を投げ掛ける「影響の甚大さ」を考えるに、「被害者」側には「たまらない」時間であろう。



 先 東京国際女子マラソンで再び脚光を浴びた「Qちゃん」こと高橋 尚子選手の発言
に看る「これがキッカケとなり、止まっていた時間が動き出す」が、その「真理」ではなかろうか・・・。



 日本の「裁判制度」は、
4年後を目指し大きく変化しょうとしている。だが、之が「法律の持つ抑止力」の失われないそして、風化させない特効薬となるか・・と言えば疑問でしかない。


 表題に「弁護士商売」と敢えて記したのには、様々な問題の中でこれからも数多き問題を引きずるであろうと推察する為で、その一例は、弁護士報酬の考え方は古く、日本唯一の「~円以上の手数料と報酬」に看られ「すし屋の時価」と同様な考え方である。(昔は、正当な弁護活動を阻害しない為との、一応「まともな」理由付けで設定された経緯は理解できるが)「すし屋の時価」は避けて通れても、日本の裁判にての「弁護士費用」は避けられない事情である事
を勘案して、改善の余地があるのでは・・と考える。



 さて、先日来マスコミを賑わせている大阪選出の民主党衆議院議員
・西村 慎吾氏の事務所所員による「非弁活動」の問題・地検の捜査が待たれるが、タカ派の代表的な彼ともあろう者の「記者会見」は、「資質の露呈」ではあるまいか・・? 犯罪人・辻本議員を選出したり、「変な大阪人」が当て嵌まる様では、次週の「大阪市長選」をも憂慮せざるを得ないのではと・・心配である。



       ☆<困った時、ご相談下さい。>

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by srd52834 | 2005-11-24 16:24 | 「現代社会を考える」→時事

「日本男性」 何処へ・・?

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 性犯罪防止策シリーズ



          <性犯アラカルト>4



  ★性犯罪のない「治安の良い日本」を復活させましょう!★


    ◎ 問題です・・腹いせに、振られた「女」の後をつけ回したら....


(東京・町田の「女子高生刺殺事件」に看る、「男の堕落」。今一度、「己」を観察してみよう!)



 会社員Dは、
仕事に追われ女性と接する機会も少なく、32歳の現在も「彼女」がいない一人暮らしであった。ところが、ある日から通勤電車で時々見かける「ある女性」の事が気に掛かるようになった。


 ある時Dは、勇気を振り絞り「ラブレター」を彼女に手渡した。しかし、次に同じ電車で会っても、何の変化も見せず「返事」すらなかった。Dは、何の「返事」もよこさない事に腹を立て、連日「駅」で彼女を待ち伏せして、彼女の家まで後をつけるようになり、相手の女性に「気味悪い思い」をさせて、「俺を無視するからだ」と勝手な理由を付け、ひとり喜んでいるありさま。


      さて、Dは、どんな罪に問われるだろうか・・・


  軽犯罪法
= 1-28 拘留又は科料に処す。

  ストーカー法
=「警告」が発せられ、その後、厳しい「通達」がなされる。
        
            「禁止命令違反」 一年以下の懲役又は、100万円以下の罰金。



 各地で、「勝手な男達」による被害を訴える女性が増え、
痛ましい「事件」に発展する事例が多くなり、やっと、「対処法」の基本的な「法律」ができたが、事案が「陰湿性」をより帯びるようになり、「厳罰を!」との声が絶えない。

 「民事不介入」が、何時の頃からか「警戒査察=警察」の姿勢となり、それも最近「改善」されたかのような印象を持っていたが、担当官によって、これも「温度差」があるようである。(警察庁の「改善」が急務である。)


 <ストーカー法・詳細は、>  

     http://www.keishicho.metro.tokyo.jp/seian/stoka/stoka.htm



 「厳罰」に以ってしか「犯罪の抑止力」にならないようでは、古き良き「日本の男」も地に落ちたものである。




      ☆十一月の仏声人語
・・・「一粒の米に一年の苦労あり」




          <Dr.月尾語録> お尋ね下さい。  



    
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by srd52834 | 2005-11-22 14:33 | 性犯罪シリーズ

官僚にもの申す!

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  各省庁事務次官にもの申す!



          負担金削減ー「0」回答に思う!




 地方分権・財政再建を目指す「三位一体」改革は、やはり「0」ベースを実施しなければ、本当の改革は出来ないようである。
厚労・国交・農水等の「補助金削減」に対する回答はゼロ、地方六団体も「官房長官の指示が守られない各省庁の姿勢」に驚愕し、「国税から地方税へ3兆円の税源を移す財源として4兆円の補助負担金を削る公約が躓くのでは」との批判も出ている。



 特に、厚労省の「無駄遣い」を考えれば、自治体の裁量が広がるものから「税源」「権限」を自治体に移すべきではないだろうか・・。
そして、地方が反対している「生活保護費」の負担金削減は「福祉への要」であり、「国の責任」として絶対やってはならないと考える。勿論「生活保護」等の社会保障が「三位一体」の聖域とは思わないが、今は「その時期」ではないし、厚労省は「他の負担金や権限」を手放したくない拘りを考え直す必要があるだろう。



 各省庁は、「この改革が、分権によって社会の有り様を一変する改革である事を肝に銘じ、小泉首相の改革に協力しなければ、最終的には「政府の政治決断」を仰ぐ結果となるだろう。

 なぜなら、首相は「自治体の補助負担金の廃止案を尊重する」との発言をしている以上、首相の責任問題として追求されるのは必定で、ここで躓いては「郵政民営化法案」の時と違い、首相の信頼は揺らぐであろう。
七省相手の攻防は、「全国民の支援」67%をバックボーンとして「初志貫徹」を実践して欲しいものである。



 更に一言、
様々な意見はあろうが、「31の特別会計」総てに云える事は「チェックの甘さ」にあり、国民の前に曝け出し「如何なる支出」も 厳しい検閲可能な「チェック機能の構築」が急務であると考える。 (この統廃合により、「多額の不良債権」が表面化し、各省庁の責任問題が浮上するであろう)



    
       ☆十一月の仏声人語
・・・「米一粒に、一年の苦労あり」



          <Dr.月尾語録>お尋ね下さい。


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by srd52834 | 2005-11-21 14:04 | 「現代社会を考える」→時事

「のぞき」の罪・・?

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性犯罪防止策シリーズ



<性犯事件アラカルト>3
 

 3、新婚夫婦の「夜の営み」を覗き見すると・・・



 Cは、大学受験に失敗し浪人中である。受験勉強に飽きると、自室の窓から望遠鏡で周囲のマンションを覗き見していた。ある夜、とある部屋の新婚夫婦のH場面を見て以来、毎夜のようにその部屋に照準を合わせるようになった。
 

 さて、C君はどんな罪になるだろうか・・・?



 その昔、「女湯」覗きの常習者・亀太郎と云う男がいて、「のぞき」を好む色情狂の亀太郎が、「明石屋・・・」ばりの「出っ歯」であったところより、「覗きの常習者」を「出歯がめ」と総称するようになったそうである。
 

 人間だれしも心の奥底には、「のぞきの虫」が潜んでいるらしい。他人の秘密を知りたがるのは、人間の「通有性」である。ただ、それを「理性」で抑えているかどうかの違いがあるだけである。


 最近、とみにこの「理性」の欠けた人種が多くなり、「自分さえ良ければ」的な風潮が目立つ。
ほんとに「おかしな風潮」を野放しで良い筈はない。国としての対策も必要であるが、まずは「家庭の有り様」を見直し、「家長のあり方」「家長の責任」などの話し合いから始めなければならない「家族の為体」を憂う日々である。



 さて、本件の場合、覗き見された夫婦にとっては、「プライバシイの侵害」にあたるが、新婚夫婦の「不用心」さも問題であり、「被害者の同意」などと言い張るには説得力に欠けると云えるだろう。


   <豆知識>「Aライ」のアドバイス


 皆さんは「車の運転」をされ、交差点に差し掛かる折、信号を「幾つ」確認されているだろうか・・・? これは、「運転の経験と余裕」に関係があると云われていますが、最低2つ 出来れば多い方が「安全運転」の確率が上がります。


 正面の「信号」だけでなく、「歩行者信号」に少し「注意」を払うだけで、楽な運転技術が身に付きますよ! 



 ☆十一月の仏声人語
・・「一粒の米に、一年の苦労あり」



       <お尋ね下さい。>


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by srd52834 | 2005-11-18 12:27 | 性犯罪シリーズ

遺産相続の「穴」

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  「知ってますか・・?」-15



         「遺産相続」の穴



  遺産相続に関する相談が多くなりました。今回は、その穴を考えてみました。



  ご周知の通り、相続は次の三通りです。


1、単純承認・・全ての「財産」を、引き継ぐ。


2、相続放棄・・全ての「財産」を、放棄する。


3、限定承認・・「財産」の範囲を、限定する。



 その「穴」とは、複数人相続に於ける「遺留分」の問題ですが、
「今は昔」で、遺言書を作成するのが、「常識」となりつつある現代、遺言書への「相続財産」の記入漏れが数多く発生しています。


 例えば、「公正証書遺言」が通例
となる中、「公証人」依頼の前段階である財産目録の洗い出しの段階にて、不覚にも「抜け落ち」が生じ、これが「穴」となって「裁判」になるケースが多いのです。依頼人にとっては「専門家に委任するのだから」との安心感のため「ついうっかり」の事態が生じ易いのです。



 本来「相続財産」は、私有財産ですから遺言者の自由にできる物なのですが、
たとえ「遺言書」に「相続権なし」と書かれていても、生活保障の為、最低限の相続財産を相続させようと言う「遺留分」の争いは、相続開始から「1年」以内であれば、可能です。「遺留分減殺」請求も可能ですが「特別受益証明」等も考えに入れておけば、「後々の紛争」を防ぐことも出来ます。


 但し、
「遺留分」の請求は、「配偶者とその子」に与えられた権利です。尚、相続不動産の評価は、各地区の「税務署」で何人も閲覧可能です。


     いずれにしても、「専門家」によくご相談下さい。



     <豆知識>・・「限定承認」の特徴


 1、相続財産の(+と-)がはっきりしない場合に有利になる事があります。


 2、相続人全員の「総意」のもとで行われなければなりません。


 3、相続開始から「三ケ月」以内と限定されます。


 4、手続きは「家庭裁判所」となります。



     ★十一月の仏声人語
・・「米一粒に、一年の苦労あり」

 
    

          <いきる>お読み戴きたい。



 
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by srd52834 | 2005-11-16 13:45 | <豆知識>シリーズ

「人件費」と「事故」に思う!

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オピニオンー時事



          <公務員人件費削減>に思う!




 国と地方の「一般歳出」の2割以上を占める、総人件費削減は「財政再建」への課題のひとつである。
そして、今年は2年振りに之が引き下げられるが、減額幅は「年収の0.1%」と小幅であり、削減効果は「国で50億円・実質的国に準拠する地方で190億円」程度しかならない。


 一方、共済年金に関して「年金制度改革協議会」は、厚生年金と共済年金の一元化問題で、共済年金特有の「上乗せ給付金」を除いた共通部分の保険料を同一水準に、また、遺族年金に関しても共済年の「優遇措置」を一部廃止すると云う。
 


 やはり、人事院勧告による引き下げでは限界との見方もあり、先人事院が発表した「給与改革案」は、まったく期待外れである。
 大赤字を続ける国の財政を立て直すには、人件費を抑える事をなによりも優先しなければならない。それには、定数削減に即効性があるが、06年度の国家公務員の純減は、1,000人規模で、総務省が目指す数値である。但し、時代背景そのものの刑務所や税関及び徴税分野では、増員が必要であり差し引き598人の純増となる見込みである。



 さらに、憲法で報酬の減額が禁止されている「裁判官」の報酬は、
減額が難しいうえに、事件の件数増加による「裁判官不足」の状況は、至急改善されなければならない案件である。但し、最高裁が提示した「減額案」は、地方との比較論でありまったく問題外でしかない。法務省は、司法試験合格者の枠も年々増加させるよう配慮しているが、裁判官志望数は増えない悩みを併せ持つ実情である。  (裁判官の「2・3年に1回の転勤が最大の問題である。)




 いずれにしても、人員削減と共に人件費の減額は、非情に難しい局面と捉えるべきであろう。
とにかく、国会挙げて総力を結集し、知恵を捻出し抜本的改革をしなければ、「総人件費を10年で対GDP比の概ね半減」と「定員を今後5年間で5%以上純減」の目標は「絵に描いた餅」となろう。  (「国民の声」による「政府への後押し」が必要です。お考え下さい。)



    ☆十一月の仏声人語
・・・「米一粒に、一年の苦労あり」



         <女子高生Vs先生>

    

   <Aライの目>
ー運転技術


 11/13未明に起こった「名神多重衝突事故」、二人の大型トラック運転手により、遠く「ブラジル」から「様々な夢」を持って日本に出稼ぎにきて、周一度の「母国の音楽」を楽しみ、その帰路に7名の若者の尊い命が失われた。 ご冥福を祈りたい。


 さて、時々 A級ライセンスの走り方を配信しているが、今回の事故に関して一言。事故を起した二人の運転手共に「居眠り運転」に近い状態の運転と思える。事故を回避する方法は、なかっただろうか・・? 私の走法は、まず「大型トラック」に出会うと、先に行かせるか或いは瞬時に抜き去り、「スポット」を出来る限り創り走行する。もう一つの留意点は、ミラーの利用で、前・後方の注視度は「前4後6」の比率で走る事である。 事故を起そうと思い運転する人はいないがそれでも「重大事故」が多いのは、「運転技術の未熟」と「凶器運転の意識欠落」以外何ものでもないと云えるのではと考える。 ( 自動車教習所の「教え方」にも問題が隠されている現状である。)

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by srd52834 | 2005-11-15 16:10 | 「現代社会を考える」→時事

「大江山」と「カニ」紀行!

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  GSC <月例報告> 



          「大江山」と「カニ」三昧紀行



 11/10、晴天。
何時ものとおり6:30AM枚方出発、第二京阪・名神・舞鶴自動車を利用し、百人一首でお馴染みの「大江山・千丈ケ嶽」の登山口・憩いの広場に着いたのは、9:00AM。 支度を整え、会長・鹿海氏のリーダーにて、アン・ザイレンの練習に取り組む。


全員「初登山」の山であったが、等高線は然程込み入ってない状況判断の基の「基本練習」で、結果、非常に「良い登山道」であったと思う。アン・ザイレンとは、全員が一本の「ザイル」に連なり、同時進行(コンテ)するもので、「非常時の備え」及び「霧の中の歩行」に役立つ方法である。

 これの難しさは、パーティー全員が同じ速度で移動且つ、雪の中でのアイゼンによるザイルの損傷を避ける事にある。
全員が納得したか否かは不明であるが、きっと記憶に残るものと信じている。(シニアには、非常に難しい事柄であろう)



 さて、「大江山、行く野の道は遠おけれど・・・」
万葉集にも謳われているとおり「酒呑童子の鬼退治」の神話に出てくる連山で、幾つものピークを持つが、今回はその中で最高峰の「千丈ケ嶽」へのアタック、傾斜も緩やかで家族連れのハイキングに「うってつけの山」であろう。


 登山口の「憩いの広場」には、県営の「オートキャンプ場」と、2・3の遊戯施設が整備されていてシーズンは、賑わいのある場所となっているようである。頂上は、熊笹が茂っていたが、それなりに刈り込んであり ある程度の眺望も望め、爽やかな秋の風に癒され 弁当・ホットコーヒーを全員で戴き 下山した。



 下山後、隣町の「加悦(かや)SL広場」に立ち寄り、各時代を映す「SL(蒸気機関車)」
を眺め、暫し「懐かしさ」を味わう「有意義なひと時」に浸り、今夜の宿・「じゃす てぃす」に向かった。 ほぼ一時間の行程にて、網野町・掛津 「琴引浜(鳴き砂でも有名)温泉」に到着、すぐさま浜辺に出掛けたが、サーファーの姿も多く見られ行く秋の名残りを楽しんでいる様であった。



 早速、温泉に疲れた身を委ねた後の冷たい「ビール」の味は格別。その上、目的の「松葉カニ」三昧と洒落込んだ。この宿は、家族経営らしく、小まめにサービス頂ける「カニ&海水浴」の宿であると感じた。一度、尋ねてみる価値はありそうです。(価格は、¥15,000-で、カニの量は、充分。温泉は中アルカリ性・ぬめりのある無色・透明です)
 

 紹介アドレス=http://www.justice-ave.jp 美人の奥さんと物静かなご主人が印象的でした。



 今回の紅一点・伊藤 惠子氏の「津軽三味線」で盛り上がり、
帰路は、R178の海岸美を満喫・紅葉の経ケ岬灯台・伊根の舟屋・日本三景/天橋立のサイクリングと観光し、楽しい「命の洗濯」をさせて戴いた。夕刻、無事帰還でき「万物に感謝」の二日間でした。
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by srd52834 | 2005-11-14 16:16 | トレッキング

あなたは、大丈夫・・?

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性犯罪防止策シリーズ



<性犯事件アラカルト>-2


   ★前回の回答★


Aの罪・・・
女性に無理やり抱きつくのは暴行で、キスをするのは、ワイセツ行為となる。よって、「強制ワイセツ罪」により処罰される。


女性の罪・・
突然Aに襲われ、強姦されると思い、「防衛」の為, 本能的にAの舌を噛んだのだから、当然に「正当防衛」が認められ、無罪である。
 


     類似犯罪に該当する行為をなさっていませんか・・? 「重罰」!


   ☆今回の問題です。

     子どもを裸にして、ヌード写真を撮った・・・?


 Bは、
近所のかわいい女の子が我が家に遊びに来たので、言葉巧みに洋服を脱がせ、全裸にして面白半分に携帯電話にて「写真」を撮った。


 さて、Bはどんな罪に問われるだろうか・・・?



<刑法176条>ー「強制ワイセツ」


 13歳以上の男・女に対し暴行または脅迫を用いてワイセツな行為をした者は、6月以上7年以下の懲役に処する。

 13歳未満の男女に対し、ワイセツな行為をした者も、同様とする。


 ☆現行法は、わいせつ・姦淫・重婚の罪を同じ章で規定しているが、改正刑法草案では、わいせつ・重婚の罪は風俗を害する罪の章に、強制わいせつ・強姦等の罪は姦淫の罪としており、風俗より個人の性的自由や貞操を保護法益とする色合いが濃くなっていて、セクシャルハラスメントの問題に関連する規定でもある。

 但し、強制ワイセツ罪は、相手の意思を無視して、無理にワイセツ行為をしたときに成立する罪であるが、相手が子どもである時は、「意味」を理解する事が出来ないと判断し、この罪を適用する。



 ☆十一月の仏声人語
・・・「一粒の米に、一年の苦労あり」



       <先生と女子高生>


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by srd52834 | 2005-11-09 13:17 | 性犯罪シリーズ