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即 廃止!「年金」

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  「自由民主党」に、もの申す!



          即 廃止!「議員年金」




  まず以って、「公僕」とは何ぞや・・? 
与党の「議会制度協議会」の「議員年金問題」に対し「新年金制度の創設」とは、如何なる考えか・・・?「旧態依然とした50年体制の自民党ではないか・・」。 国民が皆「苦しい生活」に耐えている現状が「眼に入らぬのか」・・・?



  財政再建が命題である筈の政権政党が、 なぜ、「廃止」を採択しないのか、
民主党の云う 30%カットうをしたところで、「財産権の侵害」などに当て嵌まる恐れなど、法的にまったく心配ない。さらに、国庫の税負担が7割、及び、議員の「納付金」の8割返還など、不合理この上ない現状ではないか・・・・。



          奢るな!与党。



  小泉首相の「掛け声」で、議論は加速したものの、内容は「なんら改革に非ず」ではないか・・。民主党の主張の一部は「正しい改革」であり、この「少数意見」を顧みない「与党法案」を国会へ提出する様では、総国民に「革命」を喚起する様なものである事を、覚悟しなければならないだろう。



  そもそも「公僕」とは、「国民の僕となり国民に奉仕する者」
を云い、悪法は、直ちに「廃止」して、年金等は国民よりも低くするのが「公僕の姿」であろうが・・・。



  小泉首相の云うとおり「自民党・公明党・民主党で合意が得られるように」与党案を「修正」して、 公僕の基本的な精神の下で「廃止への協議」を展開すべきであると考える。 現在の「与党案」では、国民 誰一人として「賛成」しない事、肝に銘じてほしいものである。



  小泉さん、
旧態依然とした古参議員を排除して、「新生自民党」を国民に知らしめるよう、「はっきりと具現」しなければ、「あなたを信じ」投票した選挙人をも裏切る結果になります。 民主主義の基本でもある「少数意見」を、組み入れた「立派な法案」の創生に、大変でしょうが、もっと眼を光らせて戴きたい。




     ☆十月の仏声人語
・・・「欲をかくと、恥をかく」




           <随筆>お尋ね下さい。 


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by srd52834 | 2005-10-14 16:28 | 「現代社会を考える」→時事

許せぬ! 官僚達

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現代社会を考えるー時事



   時事ーあれこれ!VOL2



    <法案成立>


  郵政民営化法案が内容修正なし(賛成=338票)にて、衆議院を通過した。直ちに参議院の審議に入り、14日には「これ」の成立が看られるはこびとなった。国民の血税「800億円」は、いったい何の為のものだったのだろうか・・?


  今回の「総選挙」に及ぶ因、自民党の「法案反対者」の処分は、「浪費の償い」として、国民の納得の得られるものを決すべきであろう。



    <通称・村上ファンド>


  11日時点で、39.77%の株式取得が報じられ、本人の「記者会見」、ぶら下がりであったが、「よく喋る男で、さほど頭の斬れる人間」には、思えず、この程度の人物でも・・ の感、㈱阪神の経営者の「無能振り」を露呈した今回の騒動であった。

   (後付の言い訳は、聞きずらいものである。)



    <政府系金融機関の改革>


  経済諮問会議は、11月に結論との見解を示した。だが既に「霞ヶ関」に於いては、官僚の密かな「防御ネット」が仕組まれており、まさにこの牙城の「ポイズンピル」を「小泉政権」が如何にして落城させるかが、当面の「見もの」であろう。



    <離婚白書>


  2004年度の「離婚」は、2分に1組の割合にて、約27万815組が離婚している。その内、子どもを持つ離婚組は17万組で、相変わらずの「親権争い」で賑わせている。 民法819条には、「父母が協議離婚する時は、その一方を親権者と定めなければならない」と規定し(単独親権)、欧米の常識たる「共同親権」に関しては、未だ「協議」すらなされていない現実を憂う。




    <落選議員の秘書>


  「総選挙の落し物」である秘書失業者が、500人以上に上っている現状が懸念されている。秘書には公設と私設があり、公設秘書の場合は、6ヶ月以上の勤務実態があれば「退職金」が支給されるが(年収×日数)、私設秘書の場合は、何もナシだそうです。政治の盲点であり、各政党がこれらに責任を以って対処する必要があろうと考える。




    <#9110番>
 → 必ず書き写して下さい。ー警視庁ー


  安心の相談ダイヤル。 警察では、犯罪などによる被害を未然に防止する為、生活と安全と平穏に拘わる「相談」に応じているそうだ。「相談専用電話」がこれで、ダイヤル回線や一部のIP電話は利用不可との案内あり。 困った時は、気軽に連絡されるが宜しいかと考える。ぜひ、「メモ」を電話機の設置場所に貼り付ける事が肝要、と思われる。




    <官僚の勝手な「退職金規定」>


  道路公団民営化に伴い旧4公団の役員・16名は、ただ新会社に横滑りするだけで、(公団の役員を辞める理由のみ)、高額の退職金を懐に! 40兆円の債務を抱えておきながら、この大判振る舞い「とんでもない」と思われますが、皆さんは、いかがお考えでしょうか・・・?

  例=首都高公団理事長→首都高社長=1,714万円, 阪神高公理事長→阪神高社長=1,113万円




    ☆十月の仏声人語
・・『欲をかくと、恥をかく』



       <随筆>お尋ね下さい。


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by srd52834 | 2005-10-13 14:52 | 「現代社会を考える」→時事

新・~にもの申す!

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 新シリーズ ~にもの申すー第一弾
 


          「小泉政権」にもの申す。



    ☆「政治資金規正法」改正案審議を前に、一言!☆
 



  「闇に消えた15億円」記憶に新しい 旧橋本派の露呈した問題及び係争中の日歯連1億円・ヤミ献金問題を忘れてはならない。


  政治資金規正法は、政治家個人が、企業や団体から献金を受け取ることを禁じ、政党や党支部しか受け取れなくしているが、中には(国会議員・地方議員)党支部を企業献金の受け皿にして、議員の財布代わりに使ったり、党に献金されたかの如きに見せて、特定の政治家に入る「迂回献金」がなされている状態を、現実的に「不可能」とさせるべきではないか・・・。




  さて、民主党は、「対案」を提出する
と云うが、政権交代を訴えるなら、それなりの「考え方」を鮮明にして臨んで欲しい。但し、「絵に描いた餅」は、必要ない事を、自覚の上でなければ意味がない。



  今回の総選挙の結果、自民党の「年間の政党交付金」は、158億円に達した。
これ程の額の「税金」を貰いながら、いっこうに透明化策は講じられていない。



  「政治と金」の問題は、「不透明な部分」が多すぎる。
政権政党・自民党が、これらにメスを入れず、且つ、何等の「防止策」をも講じないままの「法改正」でお茶を濁す積りであれば、全選挙人から「小泉のおごり」と批判されることは必至であろう。


  また、民主党も前原新代表の主張する「変貌」を、対案をして具現させる機会であり、選挙人の「目や耳」を虜にする「方策」を期待したいものである。


       <苦言>


  今回、比例区東海ブロックで「初当選」した自民党「藤野真紀子」議員が、郵政民営化法案の審議入りした6日、「本会議欠席」の大失態。「半年前よりの約束」であったのでと釈明しているが、では、その時点で「立候補」の話はなかった筈では・・・「何が、約束は守らないと」だ!  国民を「バカ」にしてるのか、即刻「辞職」しろ!と言いたい。 なんとふてぶてしい「女」だ! バカ者!!!!



      ☆十月の仏声人語
・・・「欲をかくと、恥をかく」



            <ウオームビズ>お尋ね下さい。


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by srd52834 | 2005-10-11 13:28 | 「現代社会を考える」→時事

ご存知ですか・・・?

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 「知ってますか・・?」 シリーズ・13

 
  <お詫び>


  「総選挙」関連記事の為、永らく配信出来なかったこと、お詫びします。尚、いつもながらのご愛読、御礼申し上げます。
 


      <青息吐息> 200億円の特許・・?


  
    <真夏の夜の「灯火」>




  今年四月一日「知的財産高等裁判所」=知財高裁が「新設」
されたが、それ以前の「提訴」で、日本の「知的財産」の一審裁判で高額判決のあった「青色発光ダイオード」。


  私などの門外漢には想像も出来ない対価が、一審判決の200億円判決後、控訴審にて日本の「常識観念の範囲」に落ち着き、安堵したものです。

   (これではいけないのかも・?)


  さて、この「発明品」によって、
日本海沖にちらつくイカ釣り船の「いさり火」と云う伝統の光景が、近い将来消え去るかも知れないと聞き、科学の進歩により「風前の灯」に晒されている「漁火」について「ゆく夏」に思いを馳せて看た。



   漁船の「省エネ」や労働条件の改善が進んだ結果であろうが、歌の詞にも数多く取り入れられた程の「風物詩」が減っていくのは、ある種寂しい気持ちでもある。


  イカ釣り船の白光色集魚灯(メタルハライド灯)が、より効果のある青い光のLEDへの「切り替え実験」が本格化し、07年度から実用化の動きだそうです。



  従前の「集魚灯」は、四方に強い白光色を放射したが、イカの泳ぐ水深100m以下では、青い光だけを放つLEDを海面に向けて設置する方が有効である為、従来のそれと違い遠くから眺めるのは難しくなるそうです。


 
  やはり、科学の進歩はすごい!
 このLEDは、温室効果ガスの発生は、従来の集魚灯に比べ30分の1以下に抑えられ、寿命も約5倍の「スグレ物」だそうで、操業コストは大幅に下がると期待されています。


  しかし、現代社会に生きる「人間」の考え方の衰退は続伸し、生活の乱れは目を覆うばかり、「人としての心」を一日も早く取り戻せる「レボリューション」を、いまの政府に求めるのは、無理な事なのでしょうか・・・?



    ★十月の仏声人語
・・・「欲をかくと、恥をかく」


        <これからどうする小泉さんお尋ね下さい。
 
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by srd52834 | 2005-10-08 11:17

いろいろ事情!

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 時事ーあれこれ!


     
         <阪神買収・今国会・造反処分>



  町には「金木犀」の香りが漂い、あちこちのグランドからは、運動会の練習風景が伺える「天高く・・・」の季節到来と云うのに、一方では、「金のお話」 はたまた他方では、改革の展望に「右往左往」の日本列島である。



  さて、10/5付の配信で、阪神(株)の話題・「敵対買収」
を取り上げたが、MACアセットマネジメント(村上ファンド)からの「第一弾 要求」として、阪神球団の株式上場が伝えられ、それを「拒否」した旨の報道もあった。


  とにかく、前例教訓すら生かせず、タイガースフアンに様々な憶測を抱かせる阪神経営陣は来春「総入れ替え」となり、少なからず、球団運営にも影響を及ぼすであろう。


  しかし、阪神(株)も、非情に杜撰な会社である。なぜなら、次の「帳簿価額」を見て欲しい。
1、阪神甲子園球場      =7,100平方m=総額 800万円
2、阪神百貨店(大阪神ビル)=7,000平方m=総額 900万円


外にも「梅田阪神第一ビル」「同第二ビル」等、現実との「かけ離れ」が酷い「資産報告」であり、経営者の「怠慢」以外なにものでもないと云える。 今後の成り行きは、大和SMBCの対策にもよるが、「ポイズンピル」は、時遅しであり、不透明でしかない。




  だが、第163「特別国会」の論戦は、久しぶりに活況である。
民主党の攻撃は、従前と変わらず「誰がやっても・・」の感が否めないが、とにかく、改革推進は、「全国民の意」とする所だけに、間髪をいれず、邁進して欲しいと思う。例えば、「郵政」法案にしても、民間参入条件の緩和など「見直し」のできる部分など、ある一定の「はどめ」以上のものは、必要ないと考える。 後日報告する積りの「三位一体」の中身に関しても、同様であって欲しいものである。
 




  ところで、「造反者」。
先の「総選挙」での「法案反対議員」と「都道府県連幹部」の「処分」の落とし所が、巷を賑わせている。小泉首相の「内閣改造」と「党役員人事」が、今国会終了後の予定とされている関係上、今月下旬の「処分発表」と成りそうである。 いかなる「処分」が下されるか、今後の「新生自民党」の変身度が伺えるものと期待している。 我も、と云う一人である。
 
 
 
   ☆十月の仏人語
・・「欲をかくと、恥をかく」


  

      <困った時、思い出して下さい。>





 
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by srd52834 | 2005-10-06 15:51 | 「現代社会を考える」→時事

時事ー読みもの

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  時事ー「読みもの」

 
 (お伝え)
 以前より数多くのT/B&Cを戴いた方々に、改めてお礼申し上げます。



        <評論家の功罪>
ーオピニオン





  「自由民主党の暴走」・「白紙委任状」など、口々に様々な云い回しによる表現を繰り返す「評論家」及び、これ等を利用して盛んに「危惧」を煽るマスコミ。言論の自由国・日本、明らかに「履違え」と思える程の無謀さに、世間に云う「有識者」? への一抹の疑念が持たれる。



  さて、「総選挙」の結果、自民党は296議席を有する戦後最大の与党となり、その「数の論理」が色々と取り沙汰されている。 が、こう云いたい。・・・「日本国民を馬鹿にするな!」そして、「小泉首相は奢れない!」と。



  例えば、「白紙委任状」について考えてみよう。従来の選挙において、選挙人達は如何なる考えで投票行動を行って来たであろうか・・・?


  戦後60年一般国民の投票行動の常は、殆ど「白紙委任状」ではなかっただろうか・・・?(人物の査定すら、あやふやな面があったと思う。)




  状況の憂いを煽る「現代の評論家」達の有り様
は、まさに「当るも八卦当らぬも・・」の占いその物であろう。近年、豊かになった生活のお蔭にて「易」つまり「占い師」ブームが女性週刊誌にて一つの「ステータス」の如きであるが、彼らは正に之と「同質の体」に成り下がっていると言えよう。



  この様な「風評」を流布?する人種は、賢明な選挙人を小馬鹿にしているだけでなく、己の「無能力・無責任」を露呈し、「ただの人」を立証してるに過ぎないのではなかろうか。





  政治の世界であれ、資本主義の世の中では「数」は、総てに於いて「力」である事は否定しない。
当然に「金」の論理も「数集まれば」しかりであり、結果、「ホリエモン」のような人種も現れるのが、世の常である。


  しかし、日本人には、まだまだ「金」についての「正しい考え」のある事を歴史が物語っている。「悪銭身につかず」の教え通り、バカな評論家達が表現する「危惧」など、いつの時代にもあった事である。




  また、世間では、そうそう「数の論理」が罷り通るものではない。かと言って「過度の崇拝」(猪口議員)も感心しない。結局、選挙人が「自分の意思」を具現した今回の選挙は、閉塞状態にある日本に「活」を与え、若い世代へのスムーズな移行を成すであろうと期待される。



 一方、先造反者達にしても「人を甘く看た結果」であり、その典型的な人物が岐阜1区の野田聖子氏とも云える。「おらが町の選挙」は終焉である。またそうあらねばならない。この点は「国民新党議員」にも云え、「老兵は消え去るのみ」の決断の時期を逸したシーラカンス以外何者でもない事を、綿貫民輔・亀井静香両氏は自覚すべき時期であろうと考える。

 (私如きでも、「政党政治は非情なもの」と理解している積りでいる。)




  国会議員の先生方及び、バカな評論家達に箴言する。
→→「日本の選挙人は、賢明ですぞ!」




   ☆十月の仏声人語
・・・「欲をかくと、恥をかく」




          <コラムへの誘い>
 
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by srd52834 | 2005-10-05 09:19 | 「現代社会を考える」→時事

幻の宴 ?ー「阪神優勝」

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  時事ー 阪神優勝 の「宴」 ?




          今回の「敵対買収」に思う!



   <情報>


  自民党幹事長がライブドア・堀江社長に「資産運用の指南」を要請。自民党の保有する「政治資金」(税金)は、「増やす行為」はできない「非課税」である事をお忘れか・・?



  さらに、「ホリエモン」を、「良識の譜」?参議院へ・・・「いよいよ、参議院は不要」と考えねばならないようですよ!





  「教訓」ー 
春の攻防(冨士TB VS ライブドア)が、「平和ボケ」した日本の経営者達には、いっこうに生かされていないらしい。セリーグの優勝を2年振りに決め、ファンの喜びと之の齎すであろう「経済波及効果」が期待される関西経済圏にまたぞろ波紋を巻き起こしそうである。
 



  元通産官僚・村上世彰氏率いる投資ファンド
(MACアセットマネジメント)が、阪神電鉄の「株式」を買い増し、発行済み株式数の38.13%に上昇させ、関東財務局へ提出した「株式の大量保有報告書」で明らかになった。投資資金は、1,000億円と推定されるが、ここ暫くは、この買収劇が「話題」を提供してくれそうである。





  ☆ 今一度、簡単に「レクチャー」してみよう! (日経新聞参照)
 


      <議決権と株主総会での発言力>



 1、
1/3の株式保有=合併・営業譲渡・定款の変更などの否決権。



 2、
過半数の場合 =取締役・監査役の選任が、単独で可決可能。



 3、
2/3 の場合 =役員の解任・定款変更など可能。




  経営全体に影響を及ぼし、
今後、阪神電鉄(株)は、村上ファンドの了解なしに「重要事項」の決定が出来なくなった。 村上ファンドの目的は、利ざや稼ぎの短期売り抜けなどではなく、「長期保有による経営参加」だった事がはっきりした。




  過去の例からして、① 資産評価の見直し ② 優良資産の売却 ③ タイガース株式の売却(市場開放)を要求し、利益を株主に返還せよと主張するだろう。 とにかく、阪神の保有する資産の「帳簿価額」は、現実との「かけ離れ」が大きすぎており、 「春の教訓」に、経営者が真剣に対処しておれば、(例えばワールド)この様な事態は、回避出来たであろうと思う。




  さて、興味深い 阪神の対抗策は、ポイズンピル・クラウンジェル・はたまたホワイトナイトの出現。 如何なるや・・? これからどうする「阪神」!  見物であろう。


  


   ☆十月の仏声人語・・
「欲をかくと、恥をかく」





        <こちらも、お尋ね下さい。>

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by srd52834 | 2005-10-04 13:57 | 「現代社会を考える」→時事

返せ!退職金

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  時事ー「けじめ」




          <退職金返還すべし>





  今、日本は、国の借金が500兆円を超える「借金地獄」に喘いでいる。このままでは、財政破綻も遠くないだろう。06年予算は、各省庁より出された「シーリング」をもとに財務省の編成作業が始まった。年末には、これを基準に「削り込み」をした後、政府予算が成立する。




  財政再建を進める為には、財務省任せでなく、小泉首相自らが「歳出削減」や「増税策」を示し、国民の理解を得る事が大切ではないだろうか・・・。
 一日もはやく、公共事業に「大手術」を実施し、今後、いやおうなく増大する「社会保障費」の負担減を考えるべきである。





  さて、政令指定都市「大阪市」の市長は、市民オンブズマンの「やり玉」となり、「市政改革」に取り組んでいる
が、前市長の「退職金返還拒否」に遭い、さらに「OB厚遇」問題にも強力な「不正な圧力」を受けているらしい。




  しかし、市民の感覚及び常識にて判断するならば、前市長・磯村氏の「退職金返還」は当然であろうと思う。やはり、「行政の長」たる者、「知らなかった」では、市民は納得しない。とにかく、「大阪市」は、「ヤミの退職金や年金」「特殊勤務手当ての乱用」「カラ残業」「職員の厚遇」その他、「違法行為の実態」を市民の前に総て晒して、財政や人員・組織の在り方など、「総て見直す」改革を断行しなければならない。





  本来なら、現市長も「職を辞す」べきであろうが、市民は「改革案」を現実のものにできるかどうか、今暫くの猶予を与えるべきであろう。  日本中が注目している「重要案件」と看る。




  そこで、「市議会」「職員組合」は、「己達が、如何に市政を食い物にしてきたか」きっちり反省し、「改革案」に本気で協力すべき
であり、破綻した「第三セクター」に更なる「税金」をつぎ込まないで、民間への売却をも考えたほうが「市民」には喜ばれるであろう。





  何事にも「けじめ」がなければならない。
政治の世界に於いてはなおのこと。市長以下、市議会議員さらに職員全体の「責任」としての「けじめ」を全市民が望んでいる事、重く受け取る時であると思われる。




    「思ふをも、思はぬをも「けじめ」見せぬ心なむありける」





  大阪市改革委員会の「第四次」報告に期待しよう。





    ☆十月の仏声人語
・・・「欲をかくと、恥をかく」





        <こころ・細木 数子氏語録>

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by srd52834 | 2005-10-03 14:19 | 「現代社会を考える」→時事

「でたらめ」 その4

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 号外ー18



          経産省の裏金・・・実態



     「45口座を一括管理→「組織的疑い濃厚」





 経済産業省の大臣官房企画室が、その外郭団体の調査・研究委託費で「裏金」を作っていた問題で、裏金をプールしていた「45の銀行口座」の通帳が一袋にまとめられ、企画室で引き継がれていて、この中には、新たに約1,200万円の裏流用が判明した3口座も含まれていた。



 この3口座は、「FUP研究会」名の口座として96年に開設されてより、多数の通帳が一括管理され裏金を出し入れしたと看られ、経産省の「組織的な行為」の疑いが強まっています。


                            (資料=デジタル4)



     <今年、判明した「不祥事」>   



 3月ーある係長の「証券取引法(インサイダー)違反・・在宅起訴中


 4月ー企画前室長の「カネボウ株」取引に、「裏金流用」・・諭旨免職


 7月ーユニセフ(国連児童基金)の業務代行費と、米州課の臨時職員の
   賃金で、「不適切な資金管理」が判明。


 8月ー「産業再生機構」の支援決定前に、担当幹部が株主企業に情報を
   漏らしていた事実が発覚。 



      <情報>



  中川大臣、職員24名処分、企画室長は、停職1カ月;事務次官は、減給2カ月(給与の20%);官房長も2カ月(同10%)。この外は、戒告と訓告並びに厳重注意。 これが「処分ですか・・・?」。


  ところで、「企画室」を廃止し内部に「監査本部」の設置はいいことですが、一般企業・民間であれば、全員の「懲戒免職」は免れませんよ! 政策局(米州課)の処分も、「おかしい処理」でした。  やはり、中央省庁に「自浄能力」はありませんね・・!


 大臣、
貴方も「一国の宰相」目指すなら、なぜ「司法の手」を借りなかったのですか・・? 国民は納得していないでしょう。




 とにかく、何れの中央省庁の「でたらめ」は、止まる所をしらない程腐敗していて、 もはや、「モラルの問題」では済まされない状態です。




 結論として、各省庁に「外部それも民間のオンブズマン」による「チェック機能」を導入しなければ、シーリングの「結果」をもチェック出来ない忌忌しき状態である事を、全国民に「承知・?」頂きたい重大事態です。



 <あなたの「おちから」をお貸し下さい。>
(まずは、社保庁から)


         「記」


 会計検査院・・・・TEL=03-3581-3251


 主計局・調査課・・FAX=03-5251-2117

          MAIL=zaisei@mof.go.jp

 広報部・・・・・・MAIL=kouhou@jbaudit.go.jp



  「社保庁をしっかり調べろ」と伝われば充分です。
 国民あげて、無駄使いの「不要省庁」を潰しましょう!!!  必ず、「世の中」が変わります。




 ★十月の仏声人語・・・「欲をかくと、恥をかく」




        <面白・細木氏語録>

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by srd52834 | 2005-10-01 11:59 | 「現代社会を考える」→時事