<   2005年 09月 ( 16 )   > この月の画像一覧

いい加減にしろ!

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  号外ー17  不要論!社保庁



        いい加減にしろ!
「社保庁」・「厚労省」




 「国民の福祉」の名の下に、国民の「年金掛け金」「健康保険掛け金」などの無駄遣いは、幾度となくご報告しましたが、今回は「社保庁解体」に拘わる「渡り鳥及び天下り」連中の「退職金」に関する「デタラメ会計」の実態です。



 全国にまだ・・・年金福祉施設は、252箇所

      ・・・健康福祉施設は、 61箇所     (9月24日現在)


のホテル、結婚式場、カルチャースクール、スポーツ施設などがあり、その殆どが「赤字」経営です。ところが、今秋の「社保庁解体」に進む中、とんでもない事態が発覚しました。



 そもそも、これらの施設の建設費と維持費の判っているだけでも、約1兆4,000億円を支出した物が、いざ売却の査定をすると、評価額は、約2,600億円となり、1兆1,400億円の「掛け金」が消える結果になり、まさに、「グリーピア」と全く同じ国民負担となるのです。




 これだけでも「許されない官僚の既得権」なのに、さらに許されない行為は、つぎの財団・社団の「裏金プール」と「天下り官僚の退職金」です。
その財団・社団とは、次の五つ。



1、(財)厚生年金事業振興団・・・・・「裏金」約  447億7,000万円

2、(社)全国社会保険協会連合会・・・「裏金」約1,480億3,000万円  

3、(社)全国国民年金福祉協会・・・・「裏金」約    7億5,000万円

4、(財)社会保険健康事業団・・・・・「裏金」約   42億7,000万円

5、(財)社会保険協会・・・・・・・・「裏金」約    5億6,000万円

                  上記合計は、1,983億8,000万円です。


 さらに、赤字経営で、建設費などの1兆1,400億円への「返還」どころか、この「裏金」より、これ等に天下った官僚・常勤役員の9割(社保庁・厚労省の官僚)が「退職金」として総額830億円(一般職員のそれも含みます)を要求している事など、 あなたがたは、

           ほんとに「許せますか」・・・?


(これが、「特別会計」の「罠」なのです。郵政民営化法案推進により、表に出た1例です。)


資料=デジタル4



 今後、小泉内閣にて、「特殊法人」は創れなくなりましたが、財団や社団は、規制がありません。だから、特別会計に加算される「郵貯・簡保」は、廃止か民営化が急務なのです。



 先日、経団連の「奥田会長」は、
経済界の「天下り受け入れ拒否」を打ち出し、五大紙に発表されましたが、その舌の根も渇かない内に、「官僚の圧力」に屈し前言を取り消しています。



 そこで、読者の皆様の「投稿」のご協力が必要です。
下記の「首相のHP」より「国政に関するご意見」への投稿協力をお願いします。内容は「官僚の天下りと既得権の抹消」と「五団体役員の退職金不要」の内容投書で結構です。将来の「子や孫」の為にも、ぜひ「一人、いち投稿」を宜しくお願いします。


[http://www.kantei.go.jp/jp/forms/dokusha.html]へアクセス、ご意見を記入下さい。

         <ご意見賜わり処>         


 ブロガー、お一人お一人のご協力あらば、きっと「官邸」は、動きます。!!




        <結婚不安?、お尋ね下さい。>

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by srd52834 | 2005-09-29 13:23 | 「現代社会を考える」→時事

「でたらめ」ー不正経理

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  号外ー16 「社保庁解体」




          <社保庁の腐敗>





  再々発覚!
 昨年発覚した「監修料」の問題に続き、購入書籍に拘わる「キックバックシステム」、この5年間で5億7千万円の裏金を捻出し、職員で「飲み食い・タクシー代の二重獲り」等、自由に使用している実態!



  今年1月 尾辻大臣は、「これまでの反省の仕方を、反省しなければならない」と、答弁していたにも拘わらず、このテイタラクである!




  新事実は、
国民の年金掛け金を使って「天下り団体」を潤わせ、しかもその一部を、自分達に「キックバック」させて「小遣い」にしていた。 カラクリは、架空イベント等、他の予算を流用し、「天下り団体」の発行(他へ○投げ)する「書籍」(余分な買い物)購入を図り、余った書籍は、約40%もの大量放棄をし、それでもさばけない「書籍」は、8億5千万円かけて、「倉庫」を建設(無用の長物)し、その運営委託費として「天下り団体」へ年間¥3,000万円を潤わせている。



  この「書籍」購入(H11~15年の5年間)の為の「概算要求」は、8億円を計上、ところが、実際に「天下り団体」より購入していたのは、なんと、41億円、これの5%~10%が「小遣い」として社保庁にキックバックされ、職員が自由に使っている。


  例えば、ある書籍「事務手続きマニュアル」50,000部購入していた物を、今年、職員が作れば2,300万円も安く出来ている。




  ここまでくると、最早手遅れ!
 「改革」を叫んでも無駄な事、一日も早く、民間に「委託」させなければ、「年金制度は破綻」する。





  社保庁職員のこれらの行為は、<法律>「予算執行責任法」第三条二項により、「会計検査院」を動かさなければ、止めさせる事は出来ません。



  そこで、皆さんの「おちから」が必要です。
下記「会計検査院」に、電話・FAX何れでも構いません。「国民の声」による「陳情」の協力を、お願いします。 検査院が動いてさえくれれば、必ず「逮捕者」が続出し、「不明な使途金」が究明される筈です。





     <情報>


  今日9/28、会計検査院の発表によれば、各地の「労働局」の不正経理による「裏金」の実態が公表されました。詳細は、後日ご報告!



               「記」


       <国政へのご意見窓口>



 会計検査院
・・・・TEL=03-3581-3251


 主計局・調査課
・・FAX=03-5251-2117

          MAIL=zaisei@mof.go.jp


 広報部
・・・・・・MAIL=kouhou@jbaudit.go.jp



  「しっかり調べろ」と伝われば充分です。 ひとりでも多く、国民あげて、無駄使いの「社保庁」を早急に潰しましょう!! 必ず、「世の中」が変わります。




      <法律>予算執行責任法ー第三条の二(抜粋)


  予算執行職員は、故意又は重大な過失により、前項の規定に違反して支出等の行為をしたことにより国に損害を与えた時は、弁償の責に任じなければならない。(年金政策は、国の行う政策ですから)




    ★九月の仏声人語
・・・「叱ってもらえる幸せ!」考えよう。




        <こちらもお尋ね下さい。>






 
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by srd52834 | 2005-09-28 10:46 | 「現代社会を考える」→時事

北ア・大日三山縦走紀行

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  北ア・大日三山縦走紀行    



       <北アルプス>縦走




  大日三山
(大日岳・中大日岳・奥大日岳)の縦走当日7月15日、私の朝寝坊にて出発時間が30分遅れたのですが、予定時刻に大差なく、富山地方鉄道「立山駅」の駐車場に着いたのは、午前10時40分。



  早速支度を整え、ケーブル駅へと向かい、少しの待ち時間にて美女平へと乗車(約7分)、登山バス(アルペンルート)も連絡しており直ちに発車(50分)、弥陀ケ原・天狗平・雪のない大谷を経て室堂平ターミナルに到着したのは、12:15でした。




  ここで、縦走用の重い荷物をロッカーに預け、勿論、サブザックには茶・弁当を入れ、今日の目的である展望台(室堂山と浄土山のコル=鞍部)へと登行を開始、約1時間で到達するも、残念ながら「ガス」に見舞われ折角の眺望は・・・・昼食を済ませ下山、先程のロッカーよりザックを背負い、今夜の宿「ロッジ立山連峰」に歩を進め、途中、「地獄谷」のイオウ噴煙の中25分の散策にてチェックイン。



  「地獄谷の湯」
にて、本日の疲れを癒し「ビール」で乾杯、星は40年前と同じように「美しき夜空」を演出してくれ、明日の天候も併せ、北アルプスは我々を歓迎してくれているようでした。




  翌16日、
朝霧の中7:00出発、称名川を渡り新室堂乗越へのガレ場に取り付いた。約40分の登りで稜線に立つと、すっかり「秋の気配」。 爽やかな風をうけながら「奥大日岳」へと進む。それから2時間あまりで頂上に!(2,600m)前剣・剣の日本海側の眺め、「山の切り立ち」の凄さに暫しの休憩も あっと云う間で、記念撮影の後今日の目的地「大日岳」を目指した。



  途中少しガスが発生したものの大事なく、快調に「梯子」場をアンザイレンにて通過、中大日岳(七福園=お花畑)にて休憩、花の季節が過ぎていたのが残念でしたが、その分「少量の汗」で済み、快適で爽やかな秋の風に出会え感激でひとしおでした。




  15:00「大日山屋」に到着、チェックインの後、「大日岳」に登り「美しい日本海」を暫し眺め、小屋前のテーブルにて「再々乾杯」。この「大日小屋」は、ランプの小屋としても有名ですが、まだ日の高い時期では、ランプの灯りが暗く感じられた。(当然であるが)




  夕食を済ませ、夜空を見上げたが、「中秋の名月」近くの為、稜線の周囲しか視る事は出来ませんでしたが「明日」の事を考え、早々に就寝。





  最終日17日、
快晴。しかし、昨夜の「天気予報」では日本海に前線が発生し午後の雲行きが案じられた。6:30分、朝食を済ませ、弁当を戴いて小屋を後に、こらから「長い長い下り」に挑戦である。



 大日平を抜け、約6時間かけて「秋の称名滝」へ。春の雪解け時のそれとはまた違った光景で「ハンノキ滝」は、殆ど水量がなかった。見物の後、歩行による体中温度を下げる為、「かき氷」を戴き、峡谷美に分れを告げた。




  バス20分「立山駅」に戻り、2・3回利用した事のある「立山国際ホテル」の「極楽の湯」に体を委ね、すばらしい「縦走」を堪能しました。




  ☆九月の仏声人語
・・「叱ってもらえる幸せ!」考えましょう。




       <コラム、お尋ね下さい。>





 
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by srd52834 | 2005-09-27 11:37 | トレッキング

「緊急警告」ー号外15

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  号外ー15


             <緊急警告>




 (告)
 やっと長い選挙期間が終わりました。この間、24弾の「オピニオン」ー「総選挙」を配信させて戴きましたが、ご愛読感謝します。今後とも、ご愛読・ご指導の事、併せお願い申し上げます。(筆者一同)



      「ワルが進化・?」→<キャッチセールス>




  2004年11月より、「特定商取引法」=『販売目的を隠して「個室」・「店舗」等に誘い込んで勧誘する事を禁止する。』が施行された。だが、路上で販売目的を告げずに声を掛け、高額な商品の購入を迫る手口は、益々多数の被害者を誘発させ、「消費生活センター」への相談が続出している。



 そこで、今回は「執拗な勧誘」により契約をさせられた「高額エステ」の手口を紹介しましよう。



            <執拗な勧誘>



  ある芳香剤を販売する店舗の前で・・→少量の「サービス品」(試供品)を配られ、「アンケート調査」と称して「エステ」の割引券をサービスされる。→サービス券を利用する(マッサージの後)→高額な「エステコース」を執拗に説明され、契約しなければ帰れない雰囲気にさせられ、仮に「断る」と、半額コースの説明に変わり、結局「意に染まぬ契約」をしてしまう。




  当相談センターが、「法に違反」と業界大手のY社に問い合わせると、「販売目的を告げない方法は一従業員が行っている行為であり、会社としては、正当なる接客教育を実施している」と回答してきた。


  「消費生活センター」の協力を得、交渉して戴いたが、何等誠意ある回答には接しえず、簡易裁判所への訴状を用意し、いざ提出の段階で、本人宛に残金を返還してきた。(当然に弁護士費用は、本人が支払い済み)




  このような「案件」の場合、路上のアンケートの時点で、「キッパリと断る」ことが、ポイントであることをご留意しましょう。



  「平和ボケ」の現代人、たまには、当サイトのバックNOもお読み下さい。!




    <情報>


  先々月(17日)警視庁は「違法DVD」の露天販売グループ4名を逮捕、少女ポルノDVDを路上にて販売していた罪。 情けないのは、その購入者達が群がる様で、年齢20~50歳のバカ男共の姿が、現代を表わしているかのごときで、非常に情けない思いがしたのは私一人だろうか・・?




   ★九月の仏声人語
・・・ 「叱ってもらえる幸せ!」考えよう。」




       <ご意見をお願いします!>詳細入口(文科省)

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by srd52834 | 2005-09-26 17:21 | 「現代社会を考える」→時事

「子どもの防犯」

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          時事ー「子供の防犯」




 「夏休み」も終わり、「新学期」が始まりました。
相変わらず、狂った輩が多い日本、子どもが連れ去られたり、殺害されたり、はたまた「不審者」が学校に侵入する事件等、子どもらの安全が脅かされる事件が、後を絶たない今日です。




        <法律は、最低限の「道徳」です。>




 また、凶悪な犯罪が身近で起こり、「危険はすぐそばに」との危機意識を再確認(子どもとの会話)する事が必要です。例えば、テレビのニュースを観ながら「もし、あなたならどうする」とか、「何かあったら、近くの家に駆け込む」とではなく、「何」かをもっと具体的に話をし、子どもの視点に立った「防犯」を心掛けたいものです。



  ☆ 当相談センターに寄せられた「事例」を抜粋、紹介します。


1、「不審者」に声を掛けられた。

2、「不審者」に後をつけられた。

3、「性的」いたずらをされた。又は、見かけた。

4、連れ去られそうになった。

5、「不審者」から暴力を受けた、又は、受けそうになった。

6、学校内又は近くで「不審者」を見かけた。又は、侵入を目撃した。

7、知ってる人から、暴力を受けそうになった。又は、そんな光景を見かけた。

8、「不審者」や他人から、恐喝を受けた。又は、受けそうになった。
 


  結局、狂った現代・殺伐とした現代である限り、家庭を中心に、地域・学校を含めて「子ども自身が、身の回りの危険に対する意識」を高める事が必要です。
(お父さんも一緒にガンバレ!) 



  ただ、子どもに「過剰な人間不信」を植え付け過ぎない様に配慮する事が大切ですし、「加害者」にもさせない「家庭教育」と「しつけ」が肝心・肝要なのです。



  「大人は、子どもを守る義務がある」事を、今一度思い起こして欲しいものです。


 

    ★九月の仏声人語
・・・ 「之なら出来る。それで行け!」


     

           <お尋ね下さい。>

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by srd52834 | 2005-09-22 14:05 | 「現代社会を考える」→時事

北アルプス縦走に思う!

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   GSC月例報告




          <北アルプスー大日三山縦走>






 私にとっては約40年振りの「大日三山」縦走である。
今回は、女性を含む4名編成にて計画、去る9月15~17日に実行した。




 昔に比べ「山が痩せた」感覚を覚えたのは、、記憶そのものが薄れ、おぼろげであったせいであろうが、まずまずの天候に恵まれ、全員無事「完走」できたことを、萬物に感謝したい気持ちである。




 以前にも紹介したが、我がGSC(ゴールデン・シニア・クラブ)の会長・鹿海氏は、登山における見識は全くない人物で、本人の好奇心により我がNPOが企画し生まれたサークルである。





 さて、私がまだ幼少の頃、運良く?体が弱かったお蔭にて、冬は信州・夏は別府の親戚へと預けられ、その間に「スポーツ」特にアウトドアに興じる機会に出会い、今にして思えば、厳しかった親や叔父の指導を戴いた事が、今の「己」である事が有り難く、お彼岸を前に「お墓参り」をと思う日々である。




 現在、10年前よりNPOの「少年の悩み」相談を担当
しているが、今回の登行にも同じ感覚を抱いたので、シニア登山家の方々に「喚起」を促したく、紀行文は次回の報告とさせて戴いた。






 さて、「スポーツの世界」に於いても、親や先生そして先輩達よりしっかり「しつけ」のされていないシニアの多き事驚きである。残念ながら、自ら学習したり、「日本人の伝統たる礼節を思い遣る日本人シニア」は、皆無に等しいと言っても過言ではなく、「己の事ばかり先行」し、周囲を思い遣る心など持ち合わせない、巾の狭いシニア馬鹿が多くなった事は・・非情に「忌忌しき」状態であると感じた。





 人と人の交わり、最低限の人との付き合い方、己勝手で褒められたがる等の無知人種が多く、将来の日本は、これらの人種に育てられた人物も押して知るべきと推察される。今、シニアの「山行安全」が叫ばれている現在、正しい考えや知識を身に付ける、及び、己に厳しさの課せられる日常生活が必要であるのだが、・・・



今更ながら、「シニアの可能性の追求」とは・・と考えさせられた3ケ間でもあった。





 私は、人から物事を教わる時には、後に必ず「メモ」を取り、防備録としたものであるが、現在、2500万人以上と言われる「シニア」達の一部は、如何なる「しつけ」をされ、育ったのか疑問にさえ思えた。「唯我独尊」「己勝手」「人の話を聞いていない」などの「バカな大人」が、反省もなく、大手を振って闊歩する日本はいったいどうなるのか不安さえ覚える。





 今回の甲子園優勝校の「不祥事」と扱われた問題
でも、この親に「くだらなさ」を禁じ得なかったが、当事者となった「先生」は、この生徒をなぜ退部させなかったのか、・・過去に於ける、「スポーツ」の原点をずらせた論議が今回も心配であったが、やっとまともな「高野連」の裁定にほっとした事が、併せ思い出された今回の縦走であった。




    次回「三山縦走」の紀行文を掲載します。お楽しみに!


 

   ☆九月の仏声人語
・・「叱ってもらえる幸せ」一緒に考えましょう。




    <コラムお尋ね下さい。>

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by srd52834 | 2005-09-21 19:20 | トレッキング

総括-オピニオン「総選挙」

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        総括ーオピニオン「総選挙」




  戦後の宰相で「政治と金」のしがらみを超えた人物は、三木氏についで二人目であろうか・・・ その一人、三木氏は派閥政治に苦しめられたが、この男は、仲間も少ないかわりに「しがらみ」にも捕らわれないと評される「小泉 純一郎」である。




  その捨て身に基づく「異例の解散」が、日本国民の「心」に訴えたものは、いったい何であったろうか・・・?





  東京・永田町に於ける「改革」が叫ばれて久しいが、今なお「取引」「妥協」「保身」「先送り」などが巾を効かしており、これらに変化の兆しを及ぼした功績は「大きい」と思える。




  さらにこの男は、国民の附託をうけ選出された国会議員達をさておき、「国民に聞きたい」と直接語りかけ、小選挙区選挙が、事実上の首相選びである事を多くの「選挙人」に周知させ、この「非情の解散」の批判をエナジーに替え、選挙戦に大波を起し、且つ、自民党を「政権政党」としてリニューアルしてしまった成果は、「どえらい男」と称しても余りあるだろう。




  しかし、政権転落の危険も顧みず挙行した「郵政」の国民投票の二分法は、結果、日本の国政上初めてと云われる程の「数の力」を得られたが、一方この責任は重大であろう。 こうなれば、一刻も早く、「郵政民営化法案」の成立を看、今後の日本の進むべき方向を明らかにして、具体的なプログラムを提示しなければならないだろう。そして、その政策論議の中で、「自民党は変わった」と宣言したとおりの「政策決定プロセスの透明性」や「党改革の成果」を根付かせ、「選挙人」の期待に応えなければ、何れ大きな「しっぺ返し」を受けるに違いないと思える。




  「宰相・小泉 純一郎」
の齎した、「政策が選挙の主役足りうる時代」となった「05年体制」の確立を急ぎ、「借金大国日本」の建て直しを甫とする「改革」の推進に邁進して欲しいものである。




  ただ残念なことは、今回の選挙に立候補し議員に返り咲いた「犯罪人」、辻本清美(近畿比例ブロック)と鈴木 宗男(北海道ブロック)らの国政参画には、どうしても納得がゆかない。

犯罪撲滅のNPOに携わる筆者には、「説明のつかない事実」として残り、「公職選挙法」における「みそぎ」の明確な法制化を期待しつつ、9・11オピニオン「総選挙」の総括としたい。



  <編集後記>


  数多くの「ご意見」を頂戴しました。厚くお礼申し上げます。今後も、ぜひ ご愛読の程、併せてお願いします。





   ☆九月の仏声人語
・・「叱ってもらえる幸せ!」考えましょう。




       <NPOーHP>

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by srd52834 | 2005-09-13 09:02 | 「現代社会を考える」→時事

夜間登山訓練ーその2

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       シニアの山歩きーGSC<月例報告>



 (お礼・・オピニオン「総選挙」ご愛読有難う御座いました。編集人一同)
                       


          ー夜間登山訓練ーその2





 何とか時間をかけて三合目迄我慢の登行でしたが、やはり体が重く、「少し眠る」と了解を取り十五分の仮眠を摂りましたが、体調の改善は看られませんでした。我慢の状態にて五合目に辿り着き、またまたの仮眠、そして、再び登行に挑むもまったく「脳」は働かず、六合目(820m)にて「目の錯覚」を覚えた為、「ここまで」とメンバーに告げ登行を断念、五合目の「ベンチ」に引き返しダウン。




 約一時間眠っていたようですが、周囲のざわめきに目を開けると、闇はすっかり明け、東の空が随分赤みがかっていました。 私の過去の経験にない、「未知との遭遇」・?の結果、午前8:00に麓の駐車場に下山し、「小谷城址」近くの「すがたに温泉」へと向かいました。途中、R365沿いにある「喫茶・たんぽぽ」にて、サイフォンコーヒー・モーニングタイムとし、その後、約一時間「金泉」に身を委ね、午後2:00には、出発地・枚方へ帰着しました。
 



 今回の「登行断念」の判断には、誤りはないと確信していますが、「自分の加齢の実態」を、まだまだ「心」が受け入れていない「自分自身」に愕然とした山行でした。やはり、年取ってるなぁ・・・・




 さて、夜間登山の「留意点」
ですが、山小屋宿泊にての「登山」がお奨めですが、低山故の「寝ずの登行」について考えるられる「要件」は、次の通りです。



 1、前々夜の睡眠では、体調を崩し易い。


 2、ヘッドランプを装着した登行、特に、ランプの上下による「脳」への影響。


 3、「三半規管」つまり、乗り物酔いに弱い方は、要注意。(月夜を選ぶ)


 4、目的山を低山、(標高500m以内)での経験を積む。


 5、決して、単独行はしない。


6、捻挫防止の為、足深の靴を履く。



 以上です。が、「富士山」の場合は、もう一つ、「気圧の変化」に気をつける必要があります。



 大いに夏の夜間登山にも「挑戦」して、楽しい「登山」を計画・実行して、マイナスイオンにて体質を変化させれば、「風邪」などに対応できる体になること、請け合いです。



     今週「北アルプス縦走」二出掛けます。次回ご報告!




  ☆九月の仏声人語
・・ 「叱ってもらえる幸せ」 を考えよう!


  

        <困った時、お尋ね下さい、>

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by srd52834 | 2005-09-12 15:45 | トレッキング

「人別帳」-オピニオン「総選挙」21

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 「人別帳」オピニオン「総選挙」21
 



           <投票前日に願う>




 小泉首相の「怪我の功名」?結果、潰れ行く派閥であるが、これは「大金星」であろう。もともと、「東京10区の小林前議員」に見て取れるとおり、派閥なるものは、「烏合の集団」でしかなく、「打算的資質の人種」の塊りであるのだから当然であろうと思う。




 さあ、これ以上の「乱政局」は許されない。
「選挙人」を小バカにした言動を繰り返す「資質に欠けた候補者」「犯罪人の候補者」「驕り高ぶった候補者」など、この際排除して、子や孫に託せる借金のない日本」を継承させる為の「9・11 総選挙」にしましょう。




      < 特に掲げる不要人・「人別帳」>



● 犯罪人「辻本 清美」-(大阪10区)執行猶予中の人物である、法律を決する国会に犯罪人は不要です。

● 犯罪人「鈴木 宗男」-(北海道比例区)先一審有罪の人物。控訴中と言え、受託収賄罪は重い。

● 犯罪人「中西 一善」-(東京4区)強制猥褻罪。不起訴処分であるが「金の力」での示談解決は看ているが、この「人物」の資質に問題あり。



 以上三名、「みそぎ」とは・・?おそらく己勝手な論法で「立候補」したのであろうが、まだ「みそぎ」は、終わったとは云えないでしょう。



 (注)「みそぎ」とは、・・・(禊)[ミソソギ(身滌)の約]であり、身に罪または、穢れのある時、また、重い神事などに従う前に、川で身を洗い清めること。
(万葉集にあり)



 日本人は、本来「情の深い人種」と世界でも有名・有数の民族である。これが災いして、永きにわたり「公職のみそぎ」が、灰色の儘に扱われ、考えも「個々様々」であり、まったく意味が理解されていないと感じる。



 確かに不毛の論議かも知れないが、これは、「資質の問題」であり、「モラルの問題」でもあろう。しかし、「之の基準」はあやふやでも、やはり犯罪人の選出となると別問題である。 法を論ずる者が、「犯罪人」では、笑い話で済ませる訳にはゆかない。



 「犯罪を犯した者には、それなりの「罰」を与えるが相応」これが、人として摂るべき道
であり、大人が之を「いいかげん」にするから、子どもが真似をして「現代社会の歪」となり、若年犯罪者が多くなるのです。 すべて、大人の責任です。




  明日の選挙投票日には、「選挙人」は「毅然とした態度」にて、「的確な判断」をして欲しいと思います。



  ☆九月の仏声人語
・・ 「叱ってもらえる幸せ」 考えましょう。



       <困った時は、いつでもご相談下さい。>




 
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by srd52834 | 2005-09-10 15:15 | 「現代社会を考える」→時事

試金石ーオピニオン「総選挙」20

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  試金石-オピニオン「総選挙」20




          <試金石ー郵政民営化> 



  ☆お詫び・・少し長文になりましたが、ぜひ最後までお読み下さい。☆




 賛成61.9% 「郵政民営化の必要性」
を、幾度も書いてきましたが、やっと多くの「選挙人」に理解されてきたようです。何だか解らないと云う「反対者」に、「借金地獄の状況下」に於いて「年金問題」「介護・医療費問題」も大事ですが、之を解決する為の「財源は」と尋ね、事の始まりを説明すれば理解して戴ける「選挙人」が、殆どの周囲人に看られた変化です。




 さて、近き将来日本の国内総生産(GNP)は、中国やインドに追い越されるでしよう。両国共に「改革」の進む国だからです。「遅ればせながら、今回の『郵政民営化』は、日本にとって『必要欠くべからざること』で、『改革への道』を開くものと云えよう。」と力説されるのは、三上教授ばかりではありません。 この「郵政民営化」は、「小さな政府」に向けての「公務員改革の大きな一歩」となり、「官から民へ」の資金移動や各地方等が創意工夫をこらした運営の可能性があります。郵政事業は、此の儘では第二の国鉄」の誹りは免れないでしょう。




 群馬・高崎市の主婦、西山さん
はこう主張されます。「自民党の印象は、決して良くない。金権・癒着・驕りなど「灰色の政党」の感が強かったが、小泉首相による「派閥の無力化」は、裏取引が常道の国会に於いて之を減少させた功績は評価でき、「構造改革の理念」に共感を覚える。と・・ (朝日の声より)





 此処に来て、総じて国民の反応は、歴代の誰もが取り組まなかった「改革」に手を付けた事への評価は非常に高い。大手銀行の不良債権の処理・公共事業の一部削減・規制改革・独禁法の改正・自由貿易協定(FTA)などの評価も同様に高い。ただ、道路公団の民営化や近隣諸国を含むアジア外交は、不十分と云わざるを得ませんが、こと道路公団改革に関しては、「族議員」特に福岡7区 古賀 誠氏や広島6区 亀井 静香氏及び岡山3区 平沼 赳夫氏と山口比例区 高村 正彦氏達の策略による「非効率な状態」を余儀なくされたのが真相であり、残念なことです。



 とにかく、「派閥のドン」は、
富山3区 綿貫 民輔氏を甫として旧態依然とした「利益誘導型」しか頭にない人種の持つ「既得権」所有の「族議員」の処分が、今回の「総選挙」に於いての「重要課題」であり、取り敢えず「造反議員」を潰す以外、良策は見当たりません。「刺客批判」も有りますが、この「イズム」が浸透すれば「隠れ造反議員」への牽制球となる事は必定。 これら「族議員」達の主張には「弱者保護の名目の下で、既得権勢力が皆保護されている現実」は、「賢い選挙人」には解る筈であり、日本人の気質(かたぎ)の礎とされている「自ら挑戦し、努力する人が報われる社会」に戻さなければ、若者に好かれ、 且つ、世界に通用する「日本」にはならないと思います。






 日本の「財政赤字」は、先進国の中でも「最悪」です。
これらは、国益よりも「派閥優先の政治」と化した50年が引き起こした「最悪のシナリオ」であり、此の儘では、「本当の弱者」を救済する事もできないでしょう。 日本の経済社会を効率的に、より一層の構造改革路線を強力に推し進め「小さな政府」を目指さなければ、「日本丸の浮上」は有り得ないのです。





 <重要事項> 9・11
「一票の重みを考え、こぞって、投票」しましょう!!!





  ☆九月の仏声人語
・・「叱ってもらえる幸せ!」考えましょう。




       <困った時の、NPO>

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by srd52834 | 2005-09-09 17:27 | 「現代社会を考える」→時事