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「現代社会を考える」→時事

「現代社会を考える」→時事

   

・・・・・・・とある「ブログ」に感心!・・・・・・・



 昨日、ブログに寄せられた質問に回答を配信した。その折、ふと「あるブログ」に目が留まった。

関東の方の「新潟震災ボランティア日記・わたしにできる何かを見つけよう」である。確かに今年は

世界的な「異常気象」で各地に災害が頻発した。

 日本に限っても、痛ましい大勢の犠牲者が出た。絶対に風化させてはならない。現在、被災地に

おける「救援物資」は、ほぼ行き渡っているようだ。

・・・・つぎをご覧頂きたい。・・・・

 災害「一ヶ月~半年」後の人的ケアでの留意点である。(阪神淡路大震災教訓)

     <心の反応>             <対応>      

 ● 将来の生活不安を覚える。ーーーーーー→ 災害弱者への対応配慮が必要。

 ● アルコールに依存したくなる。ーーーー→ 行動を共にして、寂しさをカバー。

 ● 支援者の燃え尽きシンドローム発生。ー→ 周囲が救援者自身を支える。

 ● 住宅の再建や収入確保の心配。ーーーー→ 生活状況を踏まえた援助が必要。


 以上のとうり、「非常に厳しい」状態にあり、今後の皆さんの暖かい支援を期待しつつ、「義援金」

のご協力お願いを致します。(振込み手数料は、無料です。機械振込みは有料)

 ◎  宛て先=  新潟県災害対策本部(激甚災害指定)<全国の郵便局>

           振替口座= 00510-8-725

          必ず、通信欄に「災害義援金」とお書き下さい。         

 ◎  宛て先=  兵庫県台風災害対策本部<全国の郵便局>

           振替口座= 00990-8-1211

          必ず、通信欄に「兵庫県台風被害義援金」とお書き下さい。


 たとえ「一円」でも結構です。お一人お一人の「ご援助」お待ち致します。但し、12月30日まで

にお願いします。

            
                     ー青少年厚生文化事業団
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by srd52834 | 2004-11-28 16:30 | ニュース・ 寸評

「現代社会を考える」→号外ー4

悩みの相談

「現代社会を考える」→  ワル撲滅にご協力を!!

号外ー4

 またまた「おれおれ詐欺」現在の日本には余ほど金の余っている人が多いのか・?十一月二十四日

神戸市長田区で起こった。この地と言えば「阪神淡路大震災」で大きな打撃をうけた記憶に「かの地」

である。

 普通に考えれば、「そんなバカな」と思われる事案であるにも拘わらず被害者は増える一方である。

・・・・再度警告を発したい。


・・・・原因・・・・

 1、家族形態の変化に伴う「人間関係の希薄さ」。

 2、身内であれば「相手を疑っていると思われたくない」と考えて。

 特に「孫」に関する連絡では、かわいさ故に。

 3、自分は「騙されない」の思い込み。

 この異常事態に、個人では対処不可能である。何故なら、相手は「職業的詐欺集団」であることを

認識しなければ、事故は続くと考える。




・・・・対処方法・・・・

 1、事実かどうか?本人や関係者に確認する事。確認が取れない

  場合は、相手の「連絡先を聞き」近くの「警察署」に出掛ける

  こと。(電話ではダメ)

 2、「至急」の金銭の振込み依頼は、まず「疑え」

 fとにかく、「不審」と思ったら直ぐ「警察」へ出向く事が大切。「ご近所に」とか世間体を考えて

いては、「プロとアマチュア」の結果は一目瞭然負けるに決まっている。


 今国会で、「金融機関による顧客の本人確認法」が一部改正され「口座の不正取得の明文化」及び

「口座の売買の禁止」の法律が成立しそうだが、駆け込みによる被害は一挙に増大すると思われる。

・・・・「おれおれ詐欺」封じも、常に後手後手の日本である。そして、これほど事件に拘わってい

る「プリペイド式携帯」廃止論は、見送られ「顔の見えない犯罪」の抑止も先送り、「政府は当てに

ならない」実をしっかり頭に叩き込み「一人一人の自衛策」を考えねば成らないだろう。


 提案→「訪問者の多いブログの管理者」ぜひ「本配信にリンク」を張って戴けませんか・・・? 

被害者減少に一役買って下さい


・・・・お願いします。ご協力を!!・・・・


・・・・・・・・・・NPO青少年厚生文化事業団・・・・・・・・・・・
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by srd52834 | 2004-11-25 18:05 | ニュース・ 寸評

「もめごと」→一刀両断 10



<ワルの手口ー2>

・・・・・前回に学ぶこと・・・・・

 民法95条の解釈は如何でしたか・? 例題二つ共、骨董商人の言い分に軍配、「契約を無効にしなければならない程の重要な錯誤」の有り無しにて判断され、結果骨董商人の言い分が「正しい」と判決されました。
 
 さて、今回は「ワルの手口ー2」です。  身の危険はすぐそこに!!最近、凶悪犯罪のニュースを目にしない日はなく、いつ自分や家族が被害者になるかわからない。安全な暮らしを実現するために最も必要なのは、街全体での「人と人との関わりを大切に」が一番という人が、やっと増えてきました。
「街中に防犯ビデオ」をとか「犯罪者を死刑に」など重罰を望む人が多いのも理解出来ますが、刑罰や罰則の強化では凶悪犯は防げない。「家庭の有り様」を今一度考え直すと同時に、「学校の先生の権限」「父権」を看直す事が急がれる。そして権限の背景には、重い責任がある事を亡失しない「人間」に帰ることに尽きます。

 本題に入るとしよう。今年になって「おれおれ詐欺」の被害だけで、なんと129億円を超えたそうだ。犯罪をなくす特効薬がない今日、「ワルの手口」を知る機会は数多く、(新聞・テレビ等)個人の「危機管理」を人事と考えず日々の生活に活かせる事にある。警察庁は、今後の「インターネット犯罪」の激増に「人員の養成」の遅れを認めているが、「対策と予算」の間にて苦しんでいる。よほど「見えぬ光に潜む犯罪」に心しなければならない。
 
ところで「二八商法」をご存知だろうか・? 「証券取引を装い客から現金を騙し取る」これなど商法ではないが、ワルには「緻密な計算」があり、特に「高齢者の先行き不安」を煽り、ファンドの買い付け資金の2割を出せば、残り8割を低利融資するという話を持ち掛ける。
「世の中こんな美味い話など」と思いつつ、つい話しに引き込まれてしまう。その昔、先達より教わった「浜の真砂は尽きるとも、世に盗人の種は尽きまじ」のとおり、日本の美しかった海岸は抉られ、殺伐としている現実をしっかり見つめ直す良い機会であろう。
 さらに、政府の無策による「ゼロ金利」に甘えていては、企業も後が大変であろう。なんでも大きければ良いのではない。「ダイエー」「西部鉄道」にしても然り「日本を変えることよりも、元に戻す」必要があろう。

 そして、「ゼロ金利」が高齢者にどれほど悪
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影響を与えているか・・・・・?


高給の政治家には、しっかりと「日本丸」の「舵」を執って欲しいものである。

次回は、ワルの手口→「ホームレスの受難」について考えましょう。
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by srd52834 | 2004-11-19 15:18 | 面白民刑事件

・・・・・カン違い・・・・・



・・・カン違い・・・今回は、酷似した2例を紹介し、ケースに依りまったく正反対の判例を、恩師 
和久俊三先生の著書からご紹介しよう。

そのー1 本物と思って買った骨董品がニセモノ→引き取ってもらえるか?

  <あらすじ>

 「古いものほど価値がある」骨董品ブームは、相変わらずマニアの間では「何か、掘り出し物は」
と、ウの目タカの目である。Aさんも、そうした骨董品マニアで、たまたま、ある骨董商の店先で、
「良い物」とおぼしき掛け物を見つけた。「しめしめ、之は掘り出し物だ」とAさんは、店の主人に
掛け合って値切りに値切った末、金十万円で之を買い求めた。

 しかし、Aさんが、その「掛け物」を専門家に鑑定してもらったところAさんのもくろみとは違い
「模写品」だった。カツとしたAさんは、骨董品店に「ニセモノを売りつけるとは、けしからん。

返品するから金を返せ」
と怒鳴り込んだ。Aさんは、之をある「高名な画家のもの」と勘違いして
いたのだ     


そのー2 ニセモノとして買った骨董品がホンモノだった→返さなければならない?

  <あらすじ>

 骨董商Bは、「これは葛飾北斎の模写で、ホンモノではない」と思い込み、店頭に並べていた絵を、
たまたま来店中の「気に入ったと言う」Aさんに金十万円で売った。ところが、後に、それが時価
数百万円もするホンモノ
だとわかり、びっくり仰天。さっそくAのところえ飛んで行き、「金を返す
から、絵を引き取りたい」と申し出た。しかし、骨董品マニアのAさんは、「これこそホンモノ」と
知っていたから、絵を返そうとしない。


 賢明な皆様には、すでにお解かりのことと思います。今回は、趣向を変え条文にての回答

とします。秋の夜長たまには民法を紐解かれるのもいかがでしょうか?

  民法95条・・・「意思表示」参照。但し、これは「難題」です。

・・・・さて次回は「ワルの手口ー2」です。おたがいに「注意が肝心」!

困ったら、上記バナーよりすぐアクセス下さい。
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by srd52834 | 2004-11-13 14:49

「もめごと」→一刀両断 8

NPO悩みの相談

・・・・・前回事例に学ぶこと・・・・・

 回答は、勿論「銀行の責任」です。裁判にも長年の間には紆余屈折ありましたが、凡そ、

最高裁の判決がやはり「生きて」いるようです。

 さて、十月二十九日緊急の「号外ー3」を掲載しましたが、今回は予告通り「ワルの手口」

です。・・・・・・・・・くれぐれもご用心!

 昭和の末より平成の初めの「国民総狂気」となった「バブル」は、今にして思えば、「銀行の

一人暗躍」だったようだ。そして、その爪跡は銀行の大合併で終止符を打たれようとしている

が、まだまだ要時間の感が強い。不動産業界もそろそろ「景気の上向き」を期待し、冬眠か

ら醒めそうであるが、要注意である。と云うのは、またぞろ地面師の暗躍が心配されること

である。時代が過ぎ「高齢化した日本」、彼らの「暗躍の条件」が揃い過ぎている。如何に

自分は確りしている」
積りでも、手に負えない。さらに、総務省の圧す「住基ネット」政策は「

過去の犯罪史」をも変える要素を孕んでいるからだ。「住民票の移転」等、「自己のプライバ

シー」は無きに等しい時代なのである。


 「一夜明けたとたん、自分の土地が他人の名義に」なんて事件の多かったことを今一度思

い起こして欲しい。一般の常識人には考えも及ばないのが、「ワルの手口」なのだ。現在の

「法律」だけでは「自己の財産と命」は守れない現実を実感してほしい。

 さらに増加の一途で、急坂を駆け上るかのように「相続問題」の発生が数多く、それに拘わ

る様々な問題も見過ごせない。「俺の子供に限って、骨肉の争いなんか起きるはずは・・」と

タカをくくっていると、とんでもない破目に陥る。
人生八十年と云われる現代だが、災害は何

時我が身に降掛るやも知れない。「備えあれば、憂いナシ」と行きたいものだ。

。。。解らない事はご相談下さい。  

  さて、昨二十九日神戸簡裁にて当然にして当たり前の「良き」?判決がありました。企業

倫理さえ怪しき「リース会社」と「怪しい商品」の販売業者は、徹底的に諌めて欲しいものだ


。。。。。さて「次回予告』は、・・・カン違い・・・について

 困った時はお尋ね下さい。

http://www5f.biglobe.ne.jp/~seishonen-WCE/

・・・・気軽な相談窓口です・・・
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by srd52834 | 2004-11-05 15:35