カテゴリ:「現代社会を考える」→時事( 184 )

みんなの「課題」!

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     国民への課題
・・・「明日の政治」を!


   「政権放棄」ー<臨国空転>


  ぜひ!お尋ね下さい。http://spaces.msn.com/reikaihoukokupage/ 




 
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by srd52834 | 2007-09-15 14:29 | 「現代社会を考える」→時事

「子や孫」戦場へ?

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(注) しっかりお読み頂きたい。


     現社考「テロ特措法」

         <疑惑
「民主主義の根幹」許すまじ!


 騙されてはならぬ!
 現自民党及び政府の思惑は、安部首相が先のAPECにての「日米首脳会談」で米大統領の要請に答える為の目的にあり、何等日本国民の「安全と平和」を齎す考えなど微塵もない回答である。しかも、軍事的な訓練を受けた実力部隊を海外に出すのであれば、「慎重な手続き」を踏むのは当然であり、国民を欺こうとする行為(新法提出)は首相といえど許されるものではない。

 現行の「テロ対策特別措置法」期限は迫っている。今回の特措法の延長に関し賛否どちらの立場にせよ、「国会承認」(文民統制の要)こんな重要な手続きの原則をゆるがせにしてはならない。
 しかも、先日暴かれた「米・第五艦隊のHP」。政府と高村防衛相らは、「読み違え」と「火消しに躍起」であるが、このHPで「イラクへの作戦への日本政府の貢献」の記述が、直ちに削除された事実を視ても、インド洋における「自衛隊・補給艦による給油」には疑惑が大いに残る。


 現政府のリーダー「安倍 晋三」首相の「タカの爪」が見え隠れする言動には、将来の日本の安全への配慮などなく、「崇高な憲法を基本」ー「戦争を繰り返さない」とする日本を、とんでもない方向に操り「子や孫を戦場へ」送る危険性が大である。

 こんな「民主主義の根幹」を捻じ曲げ、米のご機嫌を得なければ「運営できない内閣」であれば、さっさと「退陣」すべきであり、平和な日本を打ち崩す「安倍政権の暴走」を容認する事は出来ない。(日米安保の故「岸 信介」の影がだぶつく)


 さらに、現国会の勢力を策し、野党多数の参院での否決に対し、衆院で三分の二の多数で可決すれば「新法案」の成立が図れるだろうが、「国会承認」はそんな「タカの暴走」を許さない為にも、絶対に削除すべきでなく、承認手続きは絶対条件として省かせてはならぬ。こんな乱暴な政府の思惑で「自衛隊」を海外に派遣してよい筈も無くまた、派遣される自衛隊にとっても不幸な事であろう。

 「テロ特措法」は、国民の半数以上が反対しており、参院で過半数を有する「野党」とりわけ「民主党」は、「国政調査権」を発議し、「多国籍軍への補給実態」を精査し、「衆院のみの意志で派遣できる」と云う「あしき前例」を作ってはならない。そして、「タカの爪」の影響を最大限阻止して欲しい。
 こんな基本のところで原則をゆがめるようでは、「日本国の危機を脱することは出来ない」と危惧する。

 米・シーファー駐日大使の「うそ」(日本の高品質な油が必要→日本以外の補給代替が可能)が露呈、「日本の無償提供」と「パキスタンの国内世論の崩壊」以外、「日本の給油は大きな影響を与えるものではない」事を、日本国民ははっきり認識しなければならないと考える!


  ☆9/10~16・・「自殺予防週間」です。現実です、九年間「三万人以上」の自殺者!一人で悩まず「NPO青少年厚生文化事業団」へご相談下さい。
        政府機関 詳細=http://www8.cao.go.jp/jisatsutaisaku/


              <子どもの「性」>

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by srd52834 | 2007-09-12 14:12 | 「現代社会を考える」→時事

読めますか・・?「随筆」

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     <随筆>読めますか・・?


              「タガ」



 「タガ」。実に難しい「自分に課す目標」である。広辞苑によれば、「竹を割ってたがねた輪」とあり、外側を堅く締め固めることとある。
近年、この「タガ」の緩みが問題を引き起こす「事案」が多く、行く末が気に掛る。

 幼少の頃は「親に与えられし『タガ』」。
これに反発を覚え、破滅の一途を辿る者も少なくない。そして、「一定の年齢」或いは「環境の変化」、例えば結婚等(著しい変化)により気付き、自ら「己にタガを課せる人種」、はたまた、之に気付かず「自己啓発の機会を看過ごす人種」等様々。多彩な「出版物」による自己啓発のできる人間は、ごく稀である。

 「人生って何だろう」とか「何故生まれ、生きているのだろう」
・・永遠の問題であり、個々の課題は今も昔も変わらない。
 はたして、「正しい生き方」ってどんなものであろうか・・?政治家の不肖大臣はどんな生き方であったろうか・・そして、何の為に「政治家」になったのだろう。と疑問を抱かせる人物も少なくない。 この問題は、誰にとっても「不毛の論議」としてでしか処理できない厄介なものなのか・・つい考えさせられる。

 「逆も真なり」あるいは、「逆は必ずしも真ならず」。古来より日本人は「灰色決着」を好み、世の変化に対応してきた。戦国時代を除き「大意」とは、「小の意見を尊重すべし」。何やら、結論ナシの「不毛の論議」として「何事も先送りの感が否めない語彙」であり、現代は、純粋な若者達を苦しめる状況を大人たちが都合よく仕立てた「世の中」に変貌しているのでは・・? と憂う。

 今こそ、「黒白を敢えて決する」の気概を以って「こと」に臨む事が必要な時代かも知れない
 例えば「中央省庁」のキャリアと云われ、優秀とされる人物達の「無責任さ」も国民の代表たる議員の「資質の低下」も、漫然とやり過ごしてきた「不毛の論議」としての処理結果に起因している気がしてならない。

 世の中、「他人とうまく付き合う」ことは云うまでもなく大切な処世術であろう。
このような「本当の自分」でない状態を我慢したり、「世間を上手に泳ぐ」感覚に捕われ過ぎ、結局「世の中を捻じ曲げ、結果事件を起こす輩」が生まれるようにも思える。

 人と人、考えの違いはあたり前とした「民主主義らしき作法」を覚えるあまり、又捕われるあまり、良い子ぶって生かざるを得ないのではなかろうか・・?バカやアホは賢い人間の為の生き物つまり、枯れ木も山の賑わいであろうか・・?

 ここらで立ち止まり、
「社会形成」の基本とは何なのか・・混沌とする治安は・・等など論理的に考えると、結局人は人の為に「生」を維持する事により「社会が形成され」、「バカやアホ」により形成されている「世の中」なのかも・・に思えます。 

  
  ☆お薦め! 作家・五木 寛之氏の「語りおろし全集」哲学論と感じる、役に立つ「CD」&「カセット」です。心に響く感動を味わってみませんか・・・!

    
        ☆九月の仏声人語・・・「少欲知足」考えよう!


              <コラム>更新!

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by srd52834 | 2007-09-01 18:14 | 「現代社会を考える」→時事

思い出そう!「戦争記述」

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 閑話「集団死」に思う!

      「終戦記念日」


     <忘れまじ!6・23「慰霊の日」


 住民の証言は重みがある。日本軍による「集団死」の事実は否定できない。沖縄県・糸満市摩文仁(まぶに)にある「平和祈念資料館」館長・宮城 智子氏の意見に私も同感である。

 今年の「慰霊の日」を前にこの事実が曲げられようとしていた。今年度の「教科書検定」で「日本軍による集団自決の強制」と云う記述が削除された事に、「事実に反する」として沖縄各地の市町村議会や県議会にて「検定の撤回」が可決された。

 どうも、「タカ派の安部首相」の考えは一向に理解出来ない。


 沖縄の日本軍は、1944年11月「軍官民共生死の一本化」の方針を出し、本土決戦の時間稼ぎのため「鬼畜米軍」を出来るだけ長く足止めする作戦を執った。その為「沖縄の一般国民」は「捨て石」とされ、陣地の構築や戦闘にも根こそぎ「沖縄戦」に動員、そうした「異常な状態」での集団自決であり「日本軍無関係」と云うのは、やはりおかしい。

 「集団自決」が主に起きたのは、米軍が最初に上陸した「慶良間諸島」で、犠牲者は700人と記述され、この「三ヶ月の沖縄戦」での犠牲者は20万人を越えると教科書か何かで学んだ記憶がある。

 戦後、「集団自決」が日本軍に強いられたものである事は、疑いようの無い事実であろうと思慮する。その証拠に、「集団自決」を謀った時の傷跡が残る人の写真や、まして、軍人でない「女性や子どもや老人」が責任を取る事は有り得ないし、「投降者は銃殺」などの恫喝一つを看ても、「日本軍の強制」が「揺ぎ無い事実」である事は疑う余地がない。

 安部首相の「天皇崇拝」は、「戊辰戦争」以来の家訓であろう。が、重要な証言を無視して「教科書の記述」を変更する事は許されない。 歴史とは、先、米国の下院議会でも問題視された「慰安婦強制連行」と云い、個人的な考えにてその史実が変更される事は有ってはならないと考える。

 史実を直視し、過去を教訓とする事こそ現代に生きる「人間」として大切な事であり、決して「忘れてはならない」大事と思う。


 この首相の「改憲論」(集団的自衛権・九条)には、国民投票が三年後「法整備」されても、従う意志を持たない多くの国民のいる事を知らしめたいと考える。


 ☆八月の仏声人語・・・「命」を大切にしょう!


    <コラムへの誘い>

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by srd52834 | 2007-08-14 13:00 | 「現代社会を考える」→時事

「ある社説」に思う!

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 現社考「ある社説」


      <分権改革>



 伊藤忠商事の会長・丹羽 宇一郎氏を委員長とする、安部政権の「地方分権推進委員会」が発足した。地方分権を進めて行く具体策を内閣に勧告し、法律改正を促すらしい。

 前・小泉首相の「三位一体の改革」は、霞ヶ関の抵抗(各省庁が「権限」も「財源」も手放さず、結局数字合わせの結末)により、政府の「補助金」を廃止し財源ごと自治体に移す「地方分権」を目指したが、改革は頓挫した状態にある。


 さて、安部政権に引き継がれた「三位一体」の改革が、ほんとうに「本来の目標」どおり進展するか否かは首相のリーダーシップが問われ(省庁の既存権益を打破する必要あり)、霞が関との攻防が楽しみである。つまり、この国の政治は「政府」が決定し行うものであり、戦後の「バカ議員」(一部)が霞が関の役人をのさばらせた結果に終止符を打つ時が「今」なのであろう。

 この「地方分権推進委員会」には、道路公団分社化に努力された猪瀬 直樹氏を含め「七人の侍」の構成らしいが、郵政や道路公団の「二の舞」は避けて欲しいものである。その為にも、首相のリーダーシップは重要なファクターに違いないが、国民に対し首相自ら「何の為に、なぜ分権しなければならないか」を判り易く説明し「世論の力」を借りなければ、この改革の成功は覚束ないだろう。

 さらに、現在の「自治体」は財政難を理由に「福祉や最低限の公共サービス」を切り詰める所が多い。ぜひとも進めて貰いたい「重要案件」であるが、霞ヶ関のキャリア(責任の取り方すら覚束ない人種)達は、徒党を組んで抵抗するであろう。政府は、国民の総意に基づいた「地方分権推進」の為にも「権限と財源」を移譲し、自治体の自治体による且つ、住民の為の効率的でさらに、親身な公共サービスを実現させて欲しいものである。・・と。


 久しぶりに「的を得た」本物の「社説」に出会った気がする。ほとんど「原文」ですが、皆さんには如何に伝わったでしょうか・・・?


 ☆八月の仏声人語・・・「いのち」を大切にしょう!

   <更新コラム>お尋ね下さい。

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by srd52834 | 2007-08-09 12:08 | 「現代社会を考える」→時事

失われる・・?「権威」

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   <現社考>「法廷審判」を憂う!



         <「代言人」の失威>



  「代言人」とは、今で云う「弁護士」です。
江戸時代の「評定所」が文明開化に伴い之が移行したものが「裁判所」(コート)です。ともあれ、歴史に関しては各人の知識にお任せするとして、コートにおける「被告とされる人」、つまり、裁かれる人のことであり、この被告とされる人の代言を金銭にて引き受けた後裔が「弁護士」と云う商売です。


  日本国憲法第六章に基いて制定された「司法制度」に関する法律・明治憲法下の裁判所構成法により「代言人」から一定の資格にて律する「弁護士制度」が確立されました。


  今日問題にしたいのは、一年前の「福岡での交通事故裁判」に関し検察側と被告弁護人との「争点」。「事実認否」に相当の開きのある点に触れてみたいと思います。

  この事件は、飲酒運転の福岡市職員が前を走る「家族5人」の乗った行楽帰りの車両に追突、追突された「四駆車両」は橋の欄干を越え下を流れる川に水没、三人の幼き子どもの命が絶たれた、記憶に新しい事案です。
 
  この裁判の争点は2つ。「事故直前に何があったか」と「酩酊運転か否か」であり、適用となる罰則は「危険運転致死罪」の範疇と主張する検察側。一方、「之に当てはまらない」と主張する弁護側。読者の皆さんが「裁判員」に任命されての法廷であったなら、如何判断されるでしょうか・・?


  特に最近の「弁護士」の法廷戦術に、世間一般常識とのズレを感じてならない。
 それは、一部「職権乱用」とも思える「被告人をして精神鑑定の必要性」の訴えにあります。 現在の日本では、国民年金の不明とされる5000万件以上の社保庁の杜撰な仕事が問題とされ、全国民の関心を買っていますが、国民の「冷静な対処」が望まれます。と同様「己の主義・信条による訴え」が強く、裁判を長く有利にとの思いが前面に出過ぎており、被告人の為ならずの損得勘定が看て取れる「嫌な法廷」に癖々する場合が多くなりました。


 (山口・光市の母子殺害事件の「最高裁差戻し審」における安田好弘弁護士率いる弁護団20名の「法廷戦術」も同様、量刑審理の筈が「事実認否」におよび、弁護人の「勝手な作文」が露呈している)



  福岡の被告人は未だ若い。先もある青年です。
そして、この事案に適用されず、関東の幼稚園児の複数致死傷事案と「同じ判決」の可能性は高い。 だが、殺伐とした現代ならばこそ「人を殺めたら、己の命を以って贖う」の常識があってこそ「治安」と「国民の安心」のある世の中が構築でき、この原則が将来に於ける平和国家への条件であろうと考えます。 先、「自動車運転過失致死傷罪」が施行されました。

 (道交法は、他も改正されました)この裁判は「年内結審」の見込み、判決が注目されます。



        ☆八月の仏声人語・・・「いのち」を大切にしよう!


            <更新コラム>への誘い!


 
 
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by srd52834 | 2007-08-02 10:50 | 「現代社会を考える」→時事

コラムーたまには「勉強」!

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   コラム参院選「投票」に思う。



          <裏で進む増税研究



  明日・29日は、問題憤出の「自民党政権」の信を問う前段、「参院選挙」です。
選挙結果では、外堀が埋まりつつある「消費増税」に向け一挙に税率改正の論議が進展するものと思われます。(おそらく、EU各国の十数%が検討されるでしょう)


  これには、基礎年金の国庫負担を二分の一に引き上げると云う「大義名分」があり
これに必要な経費は2兆5千億円とされ、実に消費税1%分に相当します。

  財源の永田町共通理解は「消費税アップ」です。理由として、政府税調の大竹文雄・大阪大教授の研究による「消費税に逆進性なし」が大きく影響しており、「消費税率引き上げの障害は無い」と判断した結果でしょう。ご存知のとおり、「逆進性とは、低所得者ほど税負担が重くなる」事を表わします。しかし、この大竹研究には多くの学者が疑問を呈しているのも事実です。生活必需品への課税がなされている「日本の消費税」のあり方では、私も「疑わしい研究」と考えます。
 

  今春、総務省が打ち出した「地域格差の是正策として、地方法人2税を国に返上する代わりに地方分の消費税率を増やす」とする案は、財務省が難色を示し「消費税が上がる時に、地方取り分を変えればいい」と「虎の子」の取り分が減るのを認めていません。

  とにかく、永田町・霞ヶ関共に「消費税アップ」への布石は着実に進み、各業界団体の「それぞれの反応」もすでに「了承」と解しているようです。


  政党及び候補者の「訴え」には、消費税増税に関し一言の説明は有りません
が、参院選後直ちに「政府税調の消費税率引き上げ」の答申が出され、秋の「法整備」へ着々と下準備が整っている現実をしっかり見極めなければならない「大切な選挙」であること、肝に銘じて頂きたいと思います。


  「消費税」上げる前に無駄を座を省く事が肝要!
 「あなたの一票の大切さ」に留意され、棄権を避けて「明日の明るい日本」創造の為、こぞって投票しましょう!



            <知って下さい>

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by srd52834 | 2007-07-28 09:38 | 「現代社会を考える」→時事

「国民」を欺くのか・・?

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閑話なぜ・?



            <「口つぐむ」-増税!>


 「第21参院通常選挙」・・29日・・来週の日曜日に迫りました。期日前投票も間に合います。ぜひ「棄権」を避け、こぞって「国民の権利」を投票行動に替え、棄権の無い・国民の明日の為の選挙にしたいものです。
 
 さて、先月皆さんは「給与明細」或いは、「自治体の納付書」を見て、総務省の云う「増税では無い」との説明を如何に信じられたでしょうか・・? 「定率減税の廃止」と「税源移譲」に伴う住民税の引き上げ。 子育て世代には、とくに「重い税」を実感されたのでは・・と思慮します。


 今回の「21参院選挙」の戦術により、候補者の「本音」が聞こえません! 政府税調の口を塞ぎ肝心な「消費税率引き上げ」が選挙争点より除外され、国民を欺く「参院選挙」に納得できない一人です。(目的税以外を認めれば「際限なき増税」が始まります。)
 確かに、「国がきちっと仕事をするには、お金は必要です。税金の引き上げは、少子高齢化の日本には当然必要でしょう。だが、この「重大問題」が、候補者及び各政党の「投票お願い」の訴えに聞こえない現実は、国民を欺く行為以外何ものでもなく、「国民の錯誤」を促す如き選挙運動が残念で成りません。

 首相の「消費税を上げないとは、一言も云ってない」或いは、「財政削減に努力して・・」などと国民・有権者の目先を晦ませる演説など、説得力は皆無である! と思います。 現政権には、「国民の本音」が一向に届かない。「戦後レジューム脱却」を目指すなら、議員自身がもっと国民と交わり、「国民の本音」を吸い上げなければ、政治が国民と乖離する現実は変わらないでしょう。



 日本を変えよう! 皆さんの「権利」を行使して・・・「政治を変えよう」ではありませんか・!

        知って下さい!<選挙・比例区の仕組み>

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by srd52834 | 2007-07-26 15:04 | 「現代社会を考える」→時事

考えようー「参政権」

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    閑話何の為・?誰の為・?


              <選挙>


   ☆ 気に掛かる・<参議院の投票率>

 第21・参議院選挙が近づいた。7月29日の「投票日」は、勝敗と共に「投票率」にも注目したい。

 今年は、12年に一度の「統一地方選挙」と参議院選挙が重なり、前例を鑑みても「投票率の低下」が気に掛かる。

 若い力を「日本丸」の安全航行に発揮して欲しい
ものですが、全体の「意識レベル」は低い。そして、選挙の投票率が過半数ぎりぎりでは、本来の「国民の為の国民による政治」の実現は程遠いことに、有権者は留意しなければならない。

 高齢化が急速に進む日本、若者の将来に夢を抱かせる様な「社会構築」の為にも、ぜひ、前例を覆す「投票率」を達成したいものです。こぞって「投票」しょう!


    税金は「お前達」のものでない!・・・<またの不祥事>・・・

  「政治の流れ」を変えよう!

 ☆ 教訓「政権」も長く安泰であると腐敗し、取り返しのつかない失策を犯す!


 厚労省の「監修料」に異論!「国保交付金」算定ミスは、ソフト・・?陰に「高額監修料」の授受!(約8千万円)

 国民健康保険の「特別調整交付金」を国が市町村に過少交付していた。問題の算定ミスの原因である「電算ソフト」は、厚生労働省の監修を得ており、引き換えに高額の「監修料」の悪しき慣習が継続されている実態が明らかになった。

 結局、交付金の還流であり、05年、国の「補助金・経費」で作る本などの「監修料」の受け取りを禁止したにも拘わらずの実態は、奢った役人の「正体」が見て取れる。

 官僚や国会議員にとって「法律は誰の為」と、全てに「疑惑」を感じざるを得ない。


     ☆ 知っておきたい・<請願と陳情の違い>


 自分の住まいする「自治体」に住人が「議員にお願い」する制度。請願は、「地法自治法」に規定され、紹介議員を通して議会委員会で討論される。また、陳情は何等規定されず、議員に問題を取り上げるよう要請するものです。

 これらは、伝統的な住民参加の手段と云われています。 しかし、全国的にこれらが「有効な機能」とは云い難く、議員が「地元の意見」を聞いたと云う自己満足に浸らなければ、「住民参加」の有効な手段と成るのだが・・・。

 選挙・投票行動へのモチベーションとはならないものでしょうか・・・。「投票は国民の義務」、忘れないで欲しいものです。


         <選挙への指針にお役立て下さい。>

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by srd52834 | 2007-07-13 18:17 | 「現代社会を考える」→時事

いい加減にしろ!

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   現社考「政治とカネ」再燃

    

         <いい加減にしろ!>
自民党員の激白!



 「美しい国」日本! 言葉に酔う「安部首相」。うんざりである!「安部」さん。
時の人「赤城 徳彦」農水大臣、よりにもよって「疑惑の一切の説明も無く自殺した松岡 利勝」議員の後任ではないか・・。

 そして、また「同じ文句」のくり返し、まさに先国会において「数の力」を以って成立させた「改正政治資金規制法」が、如何に「ザル法」であり、決して「急ぎ成立」の必要性のない法案、抜け道だらけの上に「この法律が具体的説明を拒む『口実』に使われ、腐った仕組みを「成果」として奢る「安部政権・与党」による政権は、一日も早く終わらせなければならない。(公明党は、いったい何であろうか・・・「そうは・・・い神崎」が懐かしい)


  「政治の流れを変える『参議院選挙』です」!


 安部首相の「改革の意志なし」は、HPコラムで紹介しているが、いいかげん「甘言による国民を欺く事」を止めさしませんか・・・!

 小渕内閣での「恒久減税」の約束をあっさり破り、総務省の「増税ではない」とのウソの説明も、当NPOがブログによりいち早く説明の通り、6月の給与明細或いは、自治体よりの請求書により既に明白。くだらない「成果を主張」する現政権に「明日は無い参議院選挙」としなければ、「将来の日本」は沈没の憂き目遭う事は立証されたと考えます。  国民が熱く見守れば、「野党共闘」による政治運営でも大丈夫です!!


 「しっかりしろ!」有権者。
「首相曰く、私は消費税を上げないとは言ってはいない」。一国の首相なら、「日本語を正しく使え」と云いたい。税審の審議を「参議院選挙」の為に答申すら封をして、「甘言による選挙運動」は、まさしく「国民を欺く行為」であろう。 年金問題の整理は、あたり前! 自慢に値せず。


 仲良し組閣もいいが、「赤城問題」の誤魔化しはもはや通用しない。「問題ない」とか「しっかり説明している」などの赤城擁護に国民はうんざりだ。 この農水相に対し、「資料を示し、具体的に『説明責任』を果せ! それが政治家の『基本的な倫理観』である」と なぜ・・指導できないのか・・?


 結論は全国民解っている!
 「自民党議員の90%の議員が不自然な経理処理をしており、「赤城問題は、氷山の一角」でしかない事がバレる怖さつまり、「大爆弾」である事を!


 さて、次は「有権者の資質」が問われる 「第21・参議院議員選挙」の公示日に因み、敢えて訴える!



 「政権を変えよう」!国民の権利をはっきり表明し、本当の「主権在民・民主主義」を確立しなければ、やがて「日本丸の沈没」は、近き将来いや、すぐに表面化するだろう。 「ばか国民」呼ばわりの戦後政治や政治家を淘汰し、「将来の明るい日本」に変えませんか・・・! 「誰に投票してよいか判らない・・・害の無い共産党に投票すれば」と提言します。
 


     ☆七月の仏声人語・・・「己」を大切に!そして、好きになろう!

           <コラム>ぜひお尋ね下さい。

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by srd52834 | 2007-07-11 15:54 | 「現代社会を考える」→時事