カテゴリ:「現代社会を考える」→時事( 184 )

廃止せよ!「人事院」

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    現社考人事院勧告


        世論読めぬ・?
公務員給与引き上げ



 人事院は、10月8日付けで九年ぶりの「給与引き上げ」('07年度ー八月)を勧告した。現・人事院総裁は世論が理解出来ない「デクの棒」であろうか。
 実施するかどうか、政府の検討が大詰めを迎え、「幹部は我慢」として一部職員のボーナスなどの引き上げを見送る方針が決まった。

 この深刻な財政難や相次ぐ公務員の不祥事、或いは、現在の給与の適正を検証する事無く、現政府・福田首相は決めたようであるが、納得する国民は当然に少ないだろう。

 現在の「公務員の給与」は、本当に適正な額であろうか・・?
 公務員の退職金及び共済年金での受領額等の勘案はなされているのか・・? 一般国民との兼ね合いを政府・与党は考えているのだろうか、一向に疑問は晴れない。(官舎は贅沢)

今、世界では「適正賃金」を巡る決定は、日本の「人事院」のような世間知らずの輩の指摘でなく、世間の声が反映された第三者委員会に、その決定を委ねるのが主流である。

 「民間給与実態調査」自体が不明であり、根拠の提示がなされない現状では、人事院の勧告は納得できない国民が多いのは当然である。

 官僚の専門職の退職する平均年齢が、55.8歳で、ピラミッドからはじき出された者は、外郭団体や関連企業に天下りする。
之に対する「人事院の方針・専門スタッフ職」、来春予定の「新制度」により、定年まで働け、天下りを是正できるとノタマウが狙い通り 制度管理ができるか、期待感は少ない。
 
 安倍政権の批判の矢面だった「社会保険庁」と併せて、公務員制度改革。決めぜりふは「押し付け的な天下りを根絶する」と強行採決したが、法改正の柱・「新人材バンク」の設計は現時点ではまだ。これも制度がうまく機能するとは云えない。

さらに、撤廃回答ゼロの独立行政法人からの企業への天下りも野放しである。その他、公務員の労働基本権についての方向性すら示せない自民党。このままでは、借金大国「日本」の先行きに暗雲立ち込めると批判する「民主党の主張」は納得が行く。

 就職氷河期とか云われ、正規雇用が非正規雇用の半分である現状を勘案しても、人事院の勧告、引き上げに同調した政府。本当に「格差是正」に取組む姿勢には見えない行為であり、現状では、国民の理解は得られないと考える。


      ☆十一月の仏声人語・・・自分を卑下するなかれ!

           <更新コラム>

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by srd52834 | 2007-11-15 15:13 | 「現代社会を考える」→時事

「正体見たり・・」迷走!

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    現社考男の短歌・?


            <迷走・・うんざり


 党首慰留の情けなさ・・「舌のねの渇かぬ内の啖呵」。これが、参院第一党の姿の実態であり、今まさに、「正体見たり枯れ尾花」の心境である。

 自民党との「大連立」騒ぎで、「混乱のケジメ」とした小沢党首の辞意は、一体何なのか・・? 是々非々の「政策論争」なら、国民の理解もある程度得られるであろうが・・・?
 まことに「無節制」以外の何ものでもない。わずか三ヶ月前の参院選で、「政権交代」を訴え勝利した事を忘れたかのような「小沢党首の大連立構想」は、有権者無視の背信行為である。

 一連の騒動は、党内の「分裂回避の優先措置」との解説が多いが、党内の不満分子も多く「恥を晒して再チャレンジ」と云われても、「民主党の政権能力はいま一歩」とか「総選挙での勝利は厳しい」とまで吐いた言葉は有権者に残り、果して「党内結束」が図れるか否か、たいへん疑問である。


 そして、「情けない・・」のは、そんな小沢党首にすがりつくかの如き「引き留め」にひたすらの民主党のひ弱さである。 ポスト小沢はいないのか・? このまま小沢氏が続投しても、国民の信頼回復は望めないだろう。

 先の選挙で、国民が「民主党」に求めたもの「閉塞ぎみの日本国政治の打開」であり、小沢氏の「これまでの経緯とこれからの方針」の説明無しでは、国民は納得しない。


 ある社説の引用
であるが、「小沢党首は説明責任を速やかに果し、「新しい出発』の為の代表選挙を実施しなければ、民主党の再生はない。」確かに、的を射る解説と感じた。まさしく「国民の後押し無し」での政権交代はありえないし、「腐敗した自民党政治」の終焉を迎えることは、非常に難しい現状に至ったと判断せざるを得ない。


   有権者は、今回の騒動を如何に感じるのだろうか・・? 


       ☆十一月の仏声人語・・・自分を卑下するなかれ!


             <コラム>

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by srd52834 | 2007-11-07 09:42 | 「現代社会を考える」→時事

「罷免」相当!

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 現社考資質
    「軽率」
<法相の発言>

 政局が揺れている。民意そちのけの「小沢党首の判断」に民主党が浮き足立つ一方、密室の会談により「政治の停滞」がより鮮明となった。 相変わらずの「永田町論理」が罷り通り、国民等閑の「政治の裏」が垣間看れる思いである。


 民主党は、先「参院選挙」の意味すら否定するような「小沢党首」など、政権政党を目指す政党として、早急なケジメを付ける意味でも「党首交代」を迅速に決定しなければ、せっかくの「国民の風」を裏切る結果となり、民主党の明日はないだろう。
 さらに、この「小沢」と云う男も政界を引退すべきであり、国民をして「時代錯誤の甚だしい人物を排除すべき」と考える。


 さて、これら「日本の国会議員」らを含む全ての先生方の「議員の資質」が度々問題となるが、この度の「鳩山法相」の発言死刑制度問題さらに、外国特派員協会主催の講演会にての「アルカイダ発言」はたまた、己の選挙区の秋祭りでの一言・・と。


 国の法務大臣である者の立場での、テロの脅威に関する国民への警戒を呼び掛ける発言であれば理解も得られようが、今回の発言は軽率の誹りは免れないだろう。この程度の「資質」であれば、一国の大臣としての「資質」は皆無と云って過言ではあるまい。

 日本国民の声は「法相罷免」が当然とするも、露呈した「人材不足の自民党」には、その力すらもはや残しない現実がはっきりし、政権交代による「新しい政治」の台頭も看られそうにない事を憂う。


 特に、「死刑の自動化」は軽率に論じる事柄に非ず。
死刑は国家によって執行され、その責任は法務行政の最高責任者である法相が負うのは当然であろう。苦しいのは法相だけでなく、死刑判決を下す「裁判官」も思い悩んでいる現実を知って欲しい。 故後藤田正晴氏の言葉を法に接する者はしっかり噛み締めてほしい。・・「裁判官に死刑判決と云う重い役割を担わせ、それを法務大臣が執行しないと云うのでは、国の秩序は守れない」・・重い言葉である。


 ある「世論調査」によれば、日本国民の「死刑制度」を認める人は多い。
しかし、欧州を中心に死刑制度廃止への傾向はあるが、もうすぐ始まる「裁判員制度」に市民が直接「死刑」に関り合う事になる。

 死刑制度をどうするかの論議は、避けて通れない時期にきているのかも知れない。が、鳩山法相の考えは、到底納得できるものではない。 福田さんどうします・・?


 ☆十一月の仏人語・・・自分を卑下するなかれ!
    <更新コラム>お尋ね下さい。

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by srd52834 | 2007-11-06 15:38 | 「現代社会を考える」→時事

保存版ー「認知症」2

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   現社考保存版

           認知症2
「成年後見人」



 東京・世田谷区で「区民成年後見人」の第一号が誕生した。
「区内に住む認知症の女性」の後見人として、「お金の出し入れ」や「契約」の代行も為される。この制度は、「家庭裁判所」による認定が必要とされ、身寄りの無い「高齢者の財産」を守る目的にあり、リホームや訪問販売などの「悪徳商法」から高齢者の被害を食い止める。つまり、成年後見人は「病気や知的傷害・精神障害」などで判断能力が十分でない人に代わって、財産の管理や支払いを代行するものです。

 そして、「後見人」は親族や首長らの申し立てで、家裁が適任者を選び、親族以外では「弁護士や司法書士及び社会福祉士」らの専門職の人が選任される事が多い実態です。


 00年「介護保険」が始まり、福祉サービスは契約に変わった。
と同時に高齢者の権利を守る「成年後見制度」も使いやすく改められたと云えます。そのせいか、利用者は年々増えているようで、昨年度の申請は三万二千件に達しているそうだ。ただ、専門職に依頼すると、月3万円程度の費用が掛かるのが難点です。今後、日本でもドイツのように「知識と責任感」を持つ「世話人」(市民の後見人ー費用が安価)を養成する事が必要でしょう。

 後見人が安心して活動できるようになれば、依頼者の安心も得られ「市民の互助」としての「市民後見人」が誕生し、傷害を持つ高齢者の手助けができる世の中を構築したいものです。


 先「認知症」-<生活の変化>に掲載出来ませんでした、「金融商品取引法」について説明します。
(注意点)

 <改定・金融商品取引法>とは、証券取引法を改定して関連法と統合し、06年通常国会で成立しました。よって、違法取引の罰則強化が図られ、株式公開買い付け(TOB)の規制強化などは既に施行済みですが、これまで野放しだった「投資ファンド」も原則「監督対象」と成りました。

 これらにより、「リスクの商品販売」に関し、「リスクの表示を大きな文字で明確に」そして、販売に関し「ニーズを確認、相手に合う商品しか売れない」さらに、契約に関し「リスクと手数料を書面・口頭で確認必要」等々の規制強化が図られます。しかし、法律の「抜け穴」は健在です。自己責任を問われる事も多く発生すると思われます。「大切なお金」に拘わる行為の前には、必ず「信頼できる方」或いは「公的な機関」への相談をお薦めします。


     ☆ 十月の仏声人語・・・身から出た「さび」。考えよう!


            <相談窓口>


 
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by srd52834 | 2007-10-30 15:35 | 「現代社会を考える」→時事

保存版「認知症」-1

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  現代社会を考える「保存版」


          「認知症」ー1
<情報>


 「認知症」。高齢化が進むにつれ、大きな「社会問題」(高齢者の医療・介護等)と化しつつある「認知症」。
 高額な医療費の減免や還付の外、病状により医療費助成や福祉サービスを受けられるケースがあるらしい。(誰も避けて通れぬ道・考えよう!)
 「認知症」と診断された本人や家族には、医療や介護に掛かる費用は将来の生活への様々な負担が生じる。国や自治体の「利用できるサービス」の実態を紹介しょう。
 
 
     <利用できる「制度やサービス」相談窓口


 
医療費の助成、介護保険、障害者手帳

   ・市区町村の医療、福祉の相談窓口
   ・各地域の社会福祉協議会
   ・かかっている医療・生活相談窓口
 
 
傷害年金

   ・各市区町村の年金窓口や社会保険事務所
   ・勤務先の健康保険組合(傷病手当金)

 
成年後見人制度

   ・各地域の家庭裁判所
   ・成年後見センター・リーガルサポート
   (http://www.legal-support.or.jp/)


しかし、障害者自立支援法(現在、国会で改正協議中)に基く「通院医療費の助成」と「精神障害保険福祉手帳による交通機関の運賃割引」等、全般的に相談窓口が複雑で一般国民には解りづらい点もあり、医療や福祉の専門家でない事務手続きに不慣れな患者や家族のために、少しでもその負担を軽減する工夫が望まれている。

 さて、今「若年認知症」の発症が多く報告されている。
ところが、認知症の介護認定となると「家族の実感」より軽く判定され、実情に合った認定を受けるには「日頃の病状」を記録し、医師に「出来るだけ具体的に伝える事が大切」だそうです。

 特に「若年認知症」は、配偶者が家計に加え家事・介護・役所の手続き等「大きな負担」が強いられるとの報告も見逃せません。 最後の頼みは「金」。 何とか「一般的な国民の不安」を軽減するような社会を構築したいものです。

    次の機会に、認知症ー2「成年後見人」に関しお知らせします。


     ☆十月の仏声人語・・・身から出た「さび」。考えよう!

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by srd52834 | 2007-10-26 14:16 | 「現代社会を考える」→時事

<生活の変化>

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    現社考



          <生活の変化



  1、10・1 「郵政民営化」

 お役所から会社へ。特定局や簡易局の廃止・縮小(採算の取れない店舗)郵便配達業務の廃止地域も生じる。当然、顧客サービスも変化するだろう。

 郵便局や郵便事業のネットワークは、全市町村への配置など全国一律の「ユニバーサルサ
ービス」維持が義務付けられると云うが、大半の郵便局は赤字であり、将来のサービスの維持は簡単ではなさそうです。特に深刻な「小規模簡易郵便局」。外部委託で運営され既に68局が廃止された。民営化による「サービスの低下」は否めないと思われる。
 さらに、「金融商品取引法」(金商法)の施行による「取引ルール」の表示徹底が望まれるが、消費者も「リスク感覚」が要求され、安易な考えは通用しなくなる。いち早く値上げの秋を感じるのは「送金手数料」の印紙税による変化であろうか・・。


  2、食品関係の値上げ

 身近な商品、麺製品・お菓子・肉や魚と云ったような「生活必需品」の値上げが顕著であろう。
 特に、ガソリンの高値それに、豪州の干ばつに加え「バイオ燃料」の関係する「小麦」と紙製品さらに、包装材や輸送費の高騰は、庶民の「くらし」を直撃しそうである。


  3、労働関係

 失業手当受給要件の変更。被保険者期間が、原則12カ月以上に統一され、解雇等の場合は6カ月以上と改定される。
そして、企業などの「求人の年齢制限禁止」(新卒・高齢者雇用促進を除く)となり、外国人対象の「雇用状況の届け出義務」も雇用主に課せられる。


  4、「子育て」関係

 「国の教育費相談」が始まり、離婚した夫から母子家庭が養育費をきちんと受け取れる「教育費相談センター」が設置。TEL=03-3980-4108及びメー=fpicouikuhi@work.odn.ne.jpで無料で受けられる。
そして、育児休業給付が「休業前賃金の50%」に引き上げられた。


  5、防災関係

 「緊急地震速報」。
震度5弱以上の強い揺れが予想された場合、気象庁が速報を出す。NHKに続き民放でも放送準備もされている。そして、「地震保険料」が改定され、地域によって上がり下がりが発生するらしい。


  このように「生活の変化」も著しく、今後の「庶民のくらし」は、益々家計に影響が出そうであり、日銀の「利上げ」も当面据え置かれそうである。
注意が必要とされる「食品」に関しては、「便乗値上げ」や「偽装」などへの監視も大切であろう。ニートやフリーターにとっても「厳しい冬」と成りそうである。


     ☆十月の仏声人語・・・身から出た「さび」。考えよう!

         <コラム>更新中!

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by srd52834 | 2007-10-23 13:14 | 「現代社会を考える」→時事

我が身は・・?

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    現社考
ー「狂った?保護者


          <無理難題>
教育を考えよう!



 学校に「理不尽な要求」をする保護者が増加している。
「保護者の責任」を顧みず、「学校が悪い」とか、先生が「生徒の遅刻」を注意すると、「朝、電話で起こして欲しい」や「うちの子に、掃除をさせないで」はたまた、「担任の態度が悪い」挙げればキリが無い。これらのように、気に入らなければクレームを云うのは当然と思う「不埒な輩」がふえている。と、我ボランタリーの一員、現職教職員が教えてくれた。


 ほんとに、「バカ親の氾濫」は、文科省も「重要案件」と捉え、「学校法律相談」を始める。担当する弁護士も大変であろうが、バカ保護者をこの機会に一掃して欲しいものである。

 文科省によれば、先生の病気休暇が12年連続で増加! その6割が「ストレス」などの精神疾患。この状況を分析すると、地域との繋がりが希薄で孤独な子育てなどが嵩じ、学校へ不満をぶつける「バカ保護者」にあるとも云える。 悩める親の増加が問題ではあるが・・・。


 たしかに、「困った保護者」は「困っている親」でもある。
(小野田教授)学校教育の一貫性の無さにも起因し、保護者ばかりを責める訳にも行かない。 来年度から実施される「中高一貫」(国立大付属中学と県立高校の連携)教育は、付属中学が予備校化し「目先の受験の為にだけ勉強する」生徒ばかりとなり、広い教養は身に付かない現実が多く看られるような変化への懸念が残る。


 殺伐と化す現代社会。その「歪」が、子どもの教育にも変化を齎し、歪んだ精神つまり、「己勝手」や「他人を蹴落とす」ような「心無い人間」が輩出されるようでは、「美しい国」の創成どころではない。
 文部省の云う、「ダンス」も必須とは如何なものであろうか・・・? また「ゆとり教育」のような失敗事例となる事は、門外漢の私(昔の教職)でも推測できるのだが・・・。


 いずれにしても、
「教職員の尊重」に念を懐く「かしこい保護者」が増え、子ども達が頼れる「先生」となる社会を、今一度、構築する努力を「子を持つ親」に期待したいものです。


       <無頼漢製造の親>


 最近の「人の親」の最大の問題点は、「親のしつけ」と云う社会人として一番大切な事を侮り、他に責任を転嫁する輩が多い事でしょう。修学旅行で「先生の云い付けを守らず、結果先生にドヤサレタ」とか、電車内で「おもちゃの拳銃を振り回し、結果乗客の一人にドヤサレタ」。こんな「我が身の恥」を公然と主張する、ほんとに「恥知らず者」が増加している。これらの輩の「親の顔が見たい」ものである。


      ☆10月の仏声人語
・・・身から出た「さび」!


           <更新コラム>

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by srd52834 | 2007-10-11 14:28 | 「現代社会を考える」→時事

「変化」-くらし

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   現社考
庶民の「くらし」


         <内閣府調査>
「変化」


 男女の地位が平等と感じる人の割合が、20.9%で過去最高を記録した。
この世論調査は、調査開始の'95年から看れば僅かな変化(1.4%増加)に過ぎず、賛否両論ながら「女性の社会進出は、劇的に改善されていない」としている。
 現在、社会全体での「男女の地位」に関しては、男性優遇と思う人がやはり多く(73.2%)、「夫は外で働き、女は家庭を守るべき」と考える人は、47.9%で、過半数の女性が「家庭より外で働く」希望者が占めるそうだ。

 ただ、勘違いは避けて欲しい。
「男女同権」は当然ながら、男女平等は、いささか意味の取り違えが有る様である。

 一方、狂った気象も朝夕の「秋の気配」が感じられ、
1,871年(明治4年)に開設された「郵便局」も136年の歴史に幕を閉じ「民営化」がスタートした。24万人が「公務員」の削減と政府は胸を張るが、それに伴い一部料金体系も変わる様である。この「変化」に関しては後日「くらしの変化」としてリポートしよう!


 さて、罰則の厳格化の進む中(自動車運転過失致死傷害罪の新設)「秋の交通安全運動」も終わった。
結果的に数字の発表は未だ未集計の段階であるが、「高齢者」の交通事故死者が激増している。
 又、高齢運転者による事故も10年間で倍以上に増えており、75歳以上の運転者の運転免許更新時の「認知症検査」を義務附ける「高齢運転者対策」も進みつつある。

 だが、問題は「歩行者対策」にあり、高齢者の基本的ルール違反
(信号無視や横断歩道以外の横断)が目立ち、道交法を守れば防げた事故が多いとされる。今後、国や地方自治体による「高齢者向けの対応策」を早急に進めて欲しく考えるのだが・・・。


     ☆十月の仏声人語
・・・身からでた「さび」! 考えよう。


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by srd52834 | 2007-10-01 15:56 | 「現代社会を考える」→時事

「真意」とは・・?

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     国連「謝意」の真意?


            姑息な・・
「政府・外務省」


   騙されてはならぬ!・・・・


                   <お尋ね下さい>
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by srd52834 | 2007-09-27 06:20 | 「現代社会を考える」→時事

勘違い・・?

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    現社考「揺らぐ政権」


     変化不能!「勝ち馬」へ靡く派閥!

                  「自民党の体質」 末期症状の体・?

        これだけは云いたい・・・!


                     <お尋ね下さい。>

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by srd52834 | 2007-09-21 16:24 | 「現代社会を考える」→時事