カテゴリ:トレッキング( 32 )

GSC-月例報告「攪乱・?」

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  <GSC月例報告>


                 攪乱・?



 10月27日予定していた「兵庫県・雪彦山」は、私の「子どもの頃の運動過多」による「腱鞘炎」再発の為中止をお願いし、、先月につづき「紀行文」の配信が出来ません。残念です!


 今回は、中高年の登山に関し「糖尿病」との関連記事に興味を惹かれましたのでご紹介しょうと思います。


                <つづき>

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by srd52834 | 2006-10-25 11:54 | トレッキング

訓練!ー「夜間登山」

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 GSC月例報告ー「伊吹山」

    

           「訓練」
夜間登山



 八月例会を28日実行。
日本でも、よく「夜間登山」が利用されます。その最たるものが「冨士山」でしょう。ご周知のとおり、一般登山者にとって「日本一の山」と称され、今は数少なくなった「銭湯」の浴壁に描かれた事の多い「富士山」(3,776m)は、日本三大霊峰の1つであり、登山シーズンの短さも相まって、「光の帯」に例えられる「夜間登山」が盛んです。

 しかし、様々な団体や同好会が多くあるにも拘わらず「訓練」としての「夜間登山」を実行しているのは、今や「自衛隊」の隊員さんくらいでしょうか・・・・。(観光業者の主宰する「夜間登山」は、賑わっているそうです)


 普通、一般登山者には夜間活動などの必要性は少ないでしょう。余程の事情(事故や急病)の無い限り。だから、その為の「訓練」をするパーティーも少なく、経験者も皆無に近い状況と云えるでしょう。

 私が「山岳部」に入部した当時は、何れの大学でも「新人いじめ」と揶揄される「訓練」があり、今にして思えば「必要欠くべからずの訓練」だったと懐かしく思い出されます。

 
 一般の登山に親しむ人達の「ヘッドランプ」の利用例は、せいぜい「山小屋・消灯後のトイレ」の際に或いは、「満天の星を楽しむ」以外はあまり無いと思います。そもそも、「夜間登下行訓練」は、万一の事故の際、ヘッドランプによる「水平感覚の狂い」や「足元不案内による滑落・捻挫」等を考えて為されるものです。 先日、関西では「メジャー」と云われる「裏六甲」にて、大阪の高齢の医師が行方不明となられたが、無事自力で下山されたとの報道に接し、「安易に山へ」しかも、「単独行」の愛好家達への「今後の教訓・警鐘」になれば幸いと思いますが、 期待薄かも・・・?

 「山への楽しみ」も結構ですが、言い表せない程の「危険」を孕んでいるのが「山」。地図の勉強と最悪の場合の対処法等を経験・解決しなければ、「楽しい登山」は出来ないと考えます。
 


 前置き長くなりましたが、今回「訓練」の場とした「伊吹山」(1,377m)は、琵琶湖々東に位置し、薬草で有名な地です。午後11時過ぎ、麓の「上野」を経て三合目「キャンプ場」駐車場へ。12時20分登山開始、漆黒の闇の中、「宮田」氏をリーダー(沢登の経験者)に黙々と登る。八合目辺りでは「野うさぎ」の姿を観るも、夏山の喧騒もなく、ゆっくり登行し3時前に頂上に達しました。

 頂上にある小屋の内、ドアの開いていた小屋へ入るも、ご主人は睡眠中とみえて玄関以外は消灯されていましたが、憑きたての「よもぎ餅」あり、代金を傍らに置き全員で頂きました。約1時間の休憩(持参のおにぎりを頂き、「日本武尊」像にお参り)の後、リーダーの合図にて「下山開始」。途中、初経験者の「二度のスリップ」はあったものの、充分に「夜間訓練」の目的を終え、午前6時「三合目駐車場」に無事帰還しました。


 さ、恒例の「温泉タイム」です
が、その前に「モーニング・コーヒー」を頂くべく、R365沿いの喫茶「たんぽぽ」へ。時間はやく開店前でしたが、会長の「一声」でゆっくり休ませて頂き、「すがたに温泉」へ向かいました。前回湖東にお伺いした際は「改装中」にて利用できなかったのですが、幸いにして「天然の湯」を頂くことが出来ました。 露天風呂で「幸せ」「幸せ」です!

 総評として、本当に「山と親しむ」ならば「様々な経験」を積まれる事は勿論なれど、「万一の事故」を常に想定されその対処法を考え、日頃の「訓練」を体験されん事進言致します。


    ☆
次回は、北ア「槍ヶ岳」の予定ですが、実行に多少の不安が・・?


          <悩みの相談>
お気軽に!

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by srd52834 | 2006-08-30 16:46 | トレッキング

例会ー白山紀行!

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  GSC月例報告



            夏山・<白山紀行>



 真夏日、白山の「お花畑」と「お池巡り」を楽しむ汗だくの登行。
8月2日、延び延びの7月例会を快晴の下、石川県の最高峰「白山・御前峰(ごぜんみね)2702m」にアタックの為、市ノ瀬ビジターセンターの先「別当出会」に到着したのは午前九時前、既に「駐車場満車」にて、係員の誘導で指定場所へ。
 思った以上の人気にて一同驚きましたが、とにかく登山準備を整え「登山口」に立ったのは九時半でした。


 「登山計画書」提出、さあ、いよいよ処女峰・白山の登行開始です。
砂防新道・「別当覗き」(現在も「自然崩落」がつづく)を眺め、中飯場へ。木立の道なれど非常に暑く、早目の昼食、そしてまた登る。思った以上に時間をロスし「甚之助小屋」を経て水平道分岐に辿り着いたのは、午後二時半を過ぎようとしていました。
 理由は、金沢中央小学校生徒達のスピードに驚きながら、道を譲らざるを得なく、当然に時間かかった結果です。


 さて、ここから「観光新道・黒ボコ岩」への「十二曲り」、一番の難所です。
さらに暑く、そしてひた落ちる汗ときつい斜度、幾つものパーティーに道を譲り「観光新道出会」(黒ボコ岩)に達したのは四時過ぎ、その時ガスに覆われていた頂上がくっきりと浮かび上がった。やはり「名峰」を感じさせる容貌である。 瞬間をカメラに収め、弥陀ヶ原の木道にて「黒ユリ」を眺め、最後のガレ場をなんとか登りきり「宿舎・室堂ビジターセンター」には午後五時過ぎの到着でした。


 夕食は三班に別れ、我々が食事を終えたのは、日も落ちかけ夕闇の迫る頃でした。満天の星を眺め「白川夜船」までにたいした時間はかからず、目覚めは午前五時半、朝食までの時間「高原のさわやかな朝の光」を浴び久しぶりの「ゆっくりとした時間」を満喫した。
 朝食の後「本宮」にお参りそして目指す「頂上・御前峰」に。途中、青石(天地界の目印)を過ぎると天孫降臨の「高天ケ原」。流石に足が重く登頂に約一時間要しましたが、すばらしい眺望を頂きました。さらに「お池巡り」(残雪の残る池の色は、一時、疲れを忘れさせてくれ)、室堂に戻ったのは十一時前、日陰を探し「昼食」とし、下山開始時間を十二時と予定しました。


 下山ルートは、登りのルートでなく「エコーライン」。
弥陀ヶ原の湿原を横切り、高山植物を愛でながら水平道分岐に午後二時、すぐ下の甚之助小屋で顔を洗い、中飯場には午後三時そして、別当出会には午後四時過ぎの到着でした。

 やはり、年のせいか後半はバテぎみでしたが、驚いた事に「高齢者の男女、特に女性の方がその六割」を越え、非常に多くの方々が「登山」に親しんでおられ、
昨夜の「室堂・宿泊者」は500名その内約七割が女性で、私が「山屋」と呼ばれた頃には到底考えられない「今」の事情に、己の時間の経過を実感しました。


 下山後の我々の楽しみの一つ「天然温泉」
は、「町営・展望の湯」が定休日の為、白峰町内にある「総湯」へ!地元の方が多く、スベスベの温泉を頂き、帰阪の途につきました。辛さはあれど「山」の魅力には・・・。

 次回は、「夜間登山」・伊吹山の予定です。



    ☆八月の仏声人語
・・・生き甲斐は、全力で流す「汗と涙」たれ!



            <コラム>
お尋ね下さい。

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by srd52834 | 2006-08-06 12:34 | トレッキング

雨の「横山岳」紀行

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 GSC月例報告


  
           <止む無く、目的地変更>



 5月24日(晴れ)7:00AM、何時もどおり枚方市を出発し「岐阜・福井県境の三国岳」に向かう。

 北陸道・木之本ICから国道303を走るも、予想外の事が起こった。国道が、「三国岳」目前で通行止めになっていたのである。止む無く目的地を変更して、杉野より「横山岳」へ。



 今日は、私がリーダーである。
白谷登山口には無料駐車場があり、既に5、6台の車が駐車しており結構人気のある山だな・・と感じた。なにしろ「目的山変更」で、ここはまったく経験も予備知識もない状態でしたので、登山口の「案内板」を見てルートを探し、結果、東尾根を登り白谷主流を下り登山口に戻るルートを選択しました。(地図は横山岳の上部しか範囲に入ってない状況)


 東尾根登山口へはなだらかな登りの林道を歩く。約30分で「東尾根登山口へ150m」の標識があり小休止とする。辺りには、赤い欄干の「夜這橋」があり上部に瀧も見えた。新設中の広域林道を右に少し行くと、右てに大きな看板があり「東峰頂上まで120分」とあった。ここが登山口と書いてないのでそのまま林道を進む。

 徐々に下りにかかり「変だな・・」と感じ、先程の「大きな看板」の処まで戻る事にした。
戻って見ると、この大きな看板の反対サイドに、背の低い小さい標識があり「東尾根登山口」とあった。見落とした我々が悪いのだが「標識の設置」には、もう少し気配り願いたいものだ。約1時間以上のロスで、尾根筋へは午前十一時半の取り付きとなった。


 東尾根は、いきなりの急坂で細いまるで獣道のようだ。
30分くらい登るとやっと登山道らしくなり、若葉の緑が目に爽やかで気持ちが良い。ブナの林もとても優しく、小さな花も可憐に咲いていた。途中食事を摂り、数多くの下山者にも会い挨拶を交わす。

 イワウチワ・・?の群生に心が和む。私は「花の知識」に疎く、よく解からないが「かわいい花」であった。約2時間半にて頂上に到達、直ちに「西峰」に向かい「やせ尾根」を行く。
約30分で分岐に、双耳峰の西頂上(1,131m)へは向かわず「五銚子の瀧」へと下山、いたる所に「ロープ」がありなかなか厳しい下山道である。途中より「雨と雷」予想天気は大はずれ!急峻な登山道は突然の雨により滑り易く、慎重に足元に気配りの連続。その上、小川を2,3度渉る場所はペンキもなく非常に解かりにくい道筋であり、下山に約3時間半を要した。

 結局、6時30分下山したが、こんなに遅くなる登山は、邪道であろう。
(2度目の経験)


 帰路は、国道306号・小谷城址近くの「すがたに温泉」にて冷えた身体を癒し、生き返った心地。今日は私にとって、良い勉強になったし全員無事帰阪できた事が喜びにたえない思いでした。


                                    GSC会長 鹿海 清彦 著
 

     ☆来月は
「滋賀・金糞岳(1,317m)」への登行予定です。
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by srd52834 | 2006-06-01 15:26 | トレッキング

船旅とトレッキングin九州

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 GSC月例報告ー登山紀行



         <船旅と霧島温泉郷>



 今回は、「船旅と登山」の目的にて九州へ遠征しました。去る24日(月)泉南・貝塚港より「宮崎カーフェリー」を利用し一路宮崎市へ。
宮崎高速道の高原ICより・R223を経て、「高千穂河原ビジターセンター」駐車場に着いたのは、午前8:00過ぎ。

 滞在時間は、あと10時間のみ、
急ぎ登山支度を整えいざ「出陣」・・・?


 「天孫降臨の山」として知られる高千穂峰(天の逆鉾=1,574m)
へは、御鉢の火口(1,408m)を巡り高千穂峰へと向かうのですが、なにしろ「としより軍団」にとって「ガレ場の急登」はさすがに厳しく 思った以上に時間を費やし、結果、御鉢を半周しお弁当を戴き下山しました。(12:30)
 と言うのは、やはり鹿児島、「白乳濁の温泉」の立ち寄り湯を探さねばならない理由が有りましたので。(半分言い訳です)


 駐車場の管理人に尋ねましたが地図上での説明は得られず(詳細不明)、ネットでの検索にたより「新湯温泉」を訪ねることに。 ここ「新湯温泉郷」は、国民宿舎一軒のみの「本物の湯治場」で、すばらしいお湯が滾々と噴出しており、しばし時間を忘れさせる眺望の露天風呂はさすが「霧島」と感心。


 入浴後、県道1号を「えびの高原」へ、夏の賑わいが嘘のような静けさの中、生ビールとソフトドリンクを戴き且つ生駒高原にては、今を咲き競う「チュウリップ」を愛でながら「ヨーグルト+ブルーベリー」をと、欲張りな帰路に満足しました。


 帰りのフェリーは「大阪・南港行き」にて26日(火)午前7:30の無事帰阪となりました。時間的には、現地1泊の行程が望まれますが、費用も考慮・船2泊の行程に。でも船旅は結構おつなもので、たのしい「船上時間」(約12H)が過ごせ、「推奨できる行程」に思えます。なかでも、霧島スカイライン・えびの高原より少し「小林IC」寄りの「展望台」は、周囲のカルデラ湖を眺められ「マグマ」の威力を肌で感じられる場所でしょう。
 但し、噴き上げる「有毒ガス」には、注意が必要です。



    ☆次回は、残雪の「三国岳」(岐阜県)紀行とします。



        <「お悩み」相談センター>

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by srd52834 | 2006-05-01 11:01 | トレッキング

山の遭難に思う!

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 <訃報>に思う!



         春山の遭難・・・
<高齢者登山>



 近年、健康志向の「登山ブーム」と言われ、高齢者の登山が急増している。なぜ、毎年遭難が多く発生するのか・・?  健康維持のための「死出の旅」などあってはならない事である。


 「登山」とは、一般人が考えるほど容易いものではない。
何度も経験を積み且つ、天気図や目的山の地形が読める事は云うまでもない。そして、個々が団体行動における役割分担を理解する事が、安全で且つ楽しい登山となり健康維持にも役に立つ、忘れられない「思い出」創りとなるのではあるまいか・・・。


 3月の「春山」で遭難された五名の方々のご冥福をお祈りしたい。
たしかに、幾度となく経験を積んでも事故は避けて通れない場合もある。要は、登山に励む「覚悟」であろう。特に、雪山の気象は目まぐるしく変化する。最終的には登山者の「これに対応できる」経験が「生と死」を別つ。(爆弾低気圧)


 死者に鞭打つ積りでなく、「安全で、楽しい」登山には、全国都道府県の「山岳会」が年に数回の講習会を開催している。 出来る限り(特に初心者・中級者)これに参加され、「非常時の対処法」を学び、且つ、指導に基づく経験を積んで欲しいと考えます。余談ながら、「雪山」の指導では随一と思われる「白馬」にて講習を実施されている「長野県山岳連盟」の受講をお奨めしたい。


 例え「近郊の低山」を目指すにしても、それなりの「訓練」が必要であり、基礎知識を習得された上でのパーティー編成を考える必要があるように思える。と云う「我がとしより軍団」も出来る限り「技術の習得」に計画を建て参加を呼び掛けているが、なかなか思うような成果は得られていないのが現状である。


 老いが進むと、「本」を読むにも根気がなくなる。
しかし、「山」で死ぬ事は許されない事を考え、日々鍛錬と知識を知恵にする努力が必要であることを考えなければ、(「山に登る資格」が欠落している自分を発見しなければ)良い成果は望むべくもないことを知らねば成らないと考えます。健康維持の為の「楽しい登山・トレッキング」を目指す方は、日々の鍛錬に尽きます。 そして、リーダーは万能ではありません。 個々の心構え、「日々少しづつ勉強しながら山に親しむ」心構えが大切ではないでしょうか。

 初心忘れず、続けることも肝要です。
(いつも自分に言い聞かせています。)


 追記
ー4月4日栃木県日光・男体山でご夫婦の遺体が発見されました。くれぐれも「気象」には配慮し、楽しい「登山」を楽しんで欲しいものです。



         ☆一度お尋ね下さい。
 
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by srd52834 | 2006-04-05 16:13 | トレッキング

「野沢の春」

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 GSC月例報告<SKI-4>


 「すばらしい感動」を日々与えてくれた「パラリンピック」が閉幕した。
日本勢のメダルは9個、賞賛に値する活躍であった。でも、日本の風土の「改善と理解」はまだまだの思いがある。「社会的な注目のされ方、選手への支援」などに国民の「熱い視線」を感じられる「日本」であって欲しいものですが・・・。


        <野沢温泉の春>


 「春に3日の晴れ間なし」。先13日、まだ雪深い「信州・野沢温泉」へ今シーズン最後の例会「SKI」に出掛けました。
期間中、新雪また新雪そして、快晴の日々、「北ア・槍ヶ岳」の勇姿のすばらしさに皆感動しました。

 参加者は諸事事情により3名でしたが、中でも長老79歳の「久保山 登」氏の上達には驚きました。 喜寿(77歳)から一念発起のチャレンジでしたが、たいしたものです。一般のスキー・スクールでは「受け付けてくれない年齢」にも拘わらず、「石の上にも3年」の信念を貫いた結果は、やはりすばらしい成果となったようです。

 そして、忘れてならないのは「GSC会長・鹿海」氏の存在で、彼なくしては生じなかった出来事でしょう。
(会長の「足前」?は、云うまでもありません)


 人は、明日があるから生きられる。だが、ごく普通の人ならばこんな成果は決して得られないでしょう。
今回は特に良き機会に巡り会い、『野沢温泉にて40年以上前より「SIA富井プロスキー・スクール」を開校されているスクールの現校長「加納 芳文」氏の「プロの指導」を受ける事が出来、参加者にとって「一生忘れられない映像」を焼き付けられた事』は、余生の「財産」となる物と確信しましました。さらに、受講生で静岡より参加されていた方とも親しくお話できた事。
 この方は、胃癌の手術後にも拘わらず落ち込むことなく「運動」を心掛けていらっしゃる事など、私にとっても非常に勇気付けられ、勉強になりました。人間、「一人では生きられませんね」。・・・・・

 さて、現地の積雪は、
上部「やまびこゲレンデ」で400cm以上、最下部でも200cm近くまだまだ「春遠からじ」の感はなく、リフト及びゴンドラの営業も延期される見込みだそうで、5月下旬まで滑走可能と判断します。詳細は、次の通り。(初心者でも充分楽しめます)

 アドレス=http://www.vill.nozawaonsen.nagano.jp/ にて「最新情報」をどうぞ!


 シニアにぜひ御読み戴きたい著書「散歩学」。
題は難しそうですが「散歩」から「トレッキング」まで、脳を活性化させる野山に目覚めさせ将来の健康を得る、「歩く」効用を理解して欲しく思います。(¥819-中公新書ラクレ)
 

 ☆
次回「3月の例会ー雪山」は、メンバーご家庭の不幸により中止、「4月の例会」を報告します。


        <情報ファイル>
お尋ね下さい。 


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by srd52834 | 2006-03-21 14:40 | トレッキング

SKIー3「白峰温泉」紀行

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SKI紀行-3


☆ 荒川選手の快挙! 賞賛したい。
続ける事の大切さ!そして我慢の日々! 大舞台の重圧に耐え「金」字塔を達成されたこと「立派」の言葉しか贈れないが、同じスポーツを続けるいち凡人にしても非常に嬉しく「ありがとう」「ご苦労様」と告げたい。

     
 
    <白峰温泉スキー場>



 確か4年連続の訪れである。
早朝に大阪・枚方市をシニア3名で出発、第二京阪・京滋バイパス・名神・北陸道を乗り継ぎ一路「福井北IC」へ。 昨13日、京都・宇治市での12台玉突き事故で、3名の方が亡くなられた現場を通り車中より「ご冥福」をお祈りする。 私は何度も利用する自動車専用道であるが、見透しの良い道路であり大惨事を引き起こした「タンクローリー」の運転手は過労居眠り状態だったのだろうか・・?


 さて、私の描く「天気図」によれば決して「好天気」でなく次第に「雨模様」に変化する3日間の模様
であったが、午前10時30分現地到着時には、鉛色の雲に覆われていた。早速、身支度を整えリフトに飛び乗りレストハウスへ登行、念入りに「準備体操」の後「初心者ゲレンデ」にて足慣らしを終え技術の確認に「SAJ公認大回転バーン」へ。仲間の70歳・80歳のお二人も頗る元気である。「山回り」と「外傾」「外向」と一通りの確認の後、遅い「昼食」とする。平日のこと、広いレストルームには数える程の「スキーヤー・ボーダー」のみである。約1時間の休息の後、再び「バーン」へ。午後3時前に疲れも考えた上、山麓まで滑り降り終了。「アルカリ単純泉」にて身体を癒す。


 2日目は、朝方まで「雨」、しかし、「天は我に味方せり」。
宿舎「高原」を出る頃には、雨も上がり青空さえ顔を出す思った以上の「好天気」となった。ひとしきり「ビデオ」に各人の技術を納め、早めに切り上げ下山とする。途端に「スコール」、やはり、「天気図」は嘘をつかないようだ。

 温泉をゆっくり楽しませて戴き、ビデオに納まった「勇姿」を振り返りながら「ビール」で乾杯、それぞれに「未完成技術度」を反省する。雨脚はより強くなってきたようである。


 3日目、明け方には「強い雨」は上がっていたが、昇温のせいで「視界不良」。
なれど、インスペクションは充分、ゲレンデへ3名とも元気に飛び出した。昨夜来の雨により、雪が締まり非常に滑りやすい状況でした。3時前宿舎に帰り、再々の「温泉」を頂戴して帰路に就く。



 今年は昨年中旬よりの「寒波」により、何れの「スキー場」も積雪は多い。しかし、信州・大糸線沿線のスキー場は、2月に入ってより降雪量が少なく、雪待つ日々と聞く。やはり、「地球温暖化」の影響であろうか・・?


 先日の「レイテ島」(フィリッピン)とインドネシアの地滑り
を鑑みても、二酸化炭素の排出には「全国民揚げて減少努力」が必要と思われる。 子や孫のために!!!


 次回は、3月13~16日予定の「信州・野沢温泉の巻」、最新の情報をお届けします。


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by srd52834 | 2006-02-25 13:14 | トレッキング

「新雪」を踏みしめて!

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 GSC月例報告


         新雪の「金剛山」紀行



 2月6日(月)、
本来はGSCの例会日でしたが、今回の参加者は当会会長・鹿海氏と二人だけの「耐寒登山」となり、「表参道」でなく「カトラ谷」ルートを登行しました。


 「金剛山」
登山口より、地場産業「椎茸センター」の横を通り、遮断設備のある林道を少し行くと再度小川を渡る辺りより登山道らしくなる。我々にとっては初めてのルートでしたが、我々より先に出発された「女性二人を含む三人のパーティ」の「足跡」を頼りの登行となりました。(昨夜来の積雪のお蔭にて、「足跡」は思った以上にはっきりと確認できました、) 


 我々にとって、この山は4度目の耐寒訓練です。前3回利用の駐車場兼食堂でのモーニング・コーヒー中の「お客さん」の話を聞き、急遽決定した未知のルートでしたが、軽い「沢登り」と「くさり・ロープ場」のある変化に富んだ面白いコースで、登山道を踏み外す心配の少ない夏場にお奨めの、「杉林」に覆われた静かなルートでした。


 約2時間ちょっとの登行なれど、七合目辺りには「水場」もあり、八合目は急峻でロープ場も用意されており、再登行したい登山道のひとつになりました。 初心者の方で、「少し疲れたな」と思われた方には、ロープウエイにて下山と云う方法もあり、楽しめるトレッキングになると思われます。



 頂上直下・国見城址は、約10cmの残雪があり、「転法輪寺」(法起菩薩と役行者が祀られている)にお参りし、「表参道」の階段道を下山しましたが、変化を求められる方にはうってつけで、一度「ルート」を変えての登行は如何でしょうか・・・。

(国土地理院の「五條」「御所」の二万五千分の一があれば、万全です)



 さて、先週は「福井県・白山麓・白峰SKI場へ出掛けました。現地の今日現在の積雪は250cm、次回は、「スキー紀行-3」ご報告します。 ご期待下さい。




 ☆二月の仏声人語
・・・「できないのですか・・?」「やらないのですか・・?」



      <NPO悩みの相談センター>お尋ね下さい。


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by srd52834 | 2006-02-20 12:46 | トレッキング

スキー紀行ー2

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 ’06SKI紀行ー2(福井県・今庄町)



         <スキー場の紹介>



 今回は、趣向を変えて「安全」と「楽しめる」エリアをご紹介しよう。まず、「ボーダー」のいないスキーヤー天国「今庄365」です。(ボーダーはナイターのみ可能です。)


 歴史は、天正6年 柴田 勝家が道を改修してから栄えた「板取の宿」の傍に位地
し、北国街道の入口として初代福井藩主・結城 秀康以来、関所を設け旅人を取り締まった重要な処。現存する民家の屋根は、甲(かぶと)造りで珍しいものです。

 この「板取の宿」より車で5分の所に、福井県を「嶺北」と「嶺南」を分ける処が「今庄365スキー場」であり、現在「スキーヤー」と「ボーダー」を区別しているスキー場は数少ない。特に、関西圏に於いては、唯一と云っても過言でないだろう。(広大なエリアに限定すると)


 アクセスは、大阪市内より3時間(殆ど高速道路)、駐車場はゲレンデ直下で広大、そして、除雪は完璧且つ、レンタルは上から下までOK、ロッカー室・レストラン・更衣室等不便は感じないだろう。さらに、天然温泉「やすらぎ」まで揃っているうれしい「町営の総合レジャー施設」です。


 私は40年前の「SAJ指導員」ですが、「ボーダー」のマナーの悪さは全国有名スキー場で「いや」と云う程見かけています。ここは、子ども達を自由に遊ばせる事も可能で、スキースクールも常設されており、お奨めのエリアであると思われるます。


 我々シニア・GSCのメンバーは、去る24~26に今年も訪れたが、事故の数少ない、上級者から初級者まで楽しめるすばらしい「ピステ」を持ち、好天の日は「敦賀湾を望む日本海」が展望できるのも、このエリアならでしょう。


 宿泊は、中央ゲレンデ傍の「ロッジ365」があり、隣にはアルカリ単純硫黄温泉「やすらぎ」があり、日帰りでも楽しめる。また、今庄IC迄には「伝統あるソバ屋」が数軒あり充分に堪能できる。(JR今庄駅より、直行バスもあります)尚、アクセスは、北陸道・今庄ICより30分でR365の除雪も完璧です。


 現在、積雪は250cm以上、安心して楽しめる「エリア」は稀でしょう。子どもを安心して遊ばせることができ、関西・中京圏に位置し家族連れからエキスパートまで満足できる「スキー場」のHPは、下記のとおり。

 3月上旬まで滑走可能だそうです。一度訪れてみては如何でしょうか・・・・?


 今庄365HP=http://imajyo365.town.imajyo.fukui.jp/


 ☆次回は、「耐寒訓練ー金剛山」山歩きを配信します。
 
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by srd52834 | 2006-02-01 13:07 | トレッキング