カテゴリ:トレッキング( 32 )

GSC山歩きー「雨飾山」紀行

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  GSC紀行アルプス遠征


          夏山「雨飾山」


 待ちに待った「梅雨明け」発表後の23日、パーティー4名にて北陸道をひた走り登山口「信州・小谷温泉」へ。

 気圧配置が気掛かりでしたが、予定の両日ともまずまずの天気に恵まれ、カミナリさんの音も聞かずの夏山と栂池自然園(地糖と高山植物)巡り、無事「二泊三日の遠征行事」を終了しました。

    報道によれば、・・・・


                 <つづき>


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by srd52834 | 2008-07-28 15:00 | トレッキング

「つつじ」の見頃!

            
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   GSC月例報告ー「つつじ見頃


           <大和葛城山


 5月13日快晴「つつじ情報」に誘われ大和葛城山に初めて登行しました。例年に比べ開花が若干遅れているそうで、「頂上真っ赤」の状況ではありませんが、・・・・


          <憂う!日本>お尋ね下さい。

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by srd52834 | 2008-05-16 18:04 | トレッキング

ススキの「岩涌山」紀行!

Excite Bit 投稿コネタ 最新お題投稿!

 忙しい季節「師走」となり、山では「ススキと紅葉」が見頃。あさって「南部の岩涌山」へトレッキングを考えていますが、天候がやや気掛かり!頂のすすき・・・きれいだろうな! 報告は、GSC報告をご覧下さい。
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by srd52834 | 2007-11-26 15:05 | トレッキング

癒し・・・森林セラピー

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  「木々の癒し」



        侮れない!「ウォーキング効果」



 森の中へ! 森は、ストレスを減らし元気を取り戻させる「セラピー」と考えられています
その効果も科学的に実証され、全国24ヶ所の休養林で様々な取り組みが実施されています。


 「森」の中でリフレッシュしませんか・・? この「森林セラピー」とは、森の風景や香り、音色、肌触り等を感じながら、心身の元気を取り戻す健康の回復とこれの維持や増進を図る活動のこと。 森林の持つ「癒し効果」を生理実験を通して、科学的に解明する点で「森林浴」とは異なり、予防医学の観点から関心が高まっています。



 千葉大・環境健康フィールド科学センターの宮崎 良文教授によると、全国24ヶ所で2年間、延べ288人に対した「生理実験」にて、唾液中の「コルチゾール」と云うストレス・ホルモンの濃度が、森林では「都市に比べ 約13%減少」し、リラックス時に高まる「副交感神経活動も約56%高進」し、血圧や脈拍数が下がる効果を得られたそうです。

 また、日本医大・李 卿医学博士によれば、長野県・赤沢自然休養林での調査では、ガン等に対抗する「ナチュラルキラー細胞」の活性度が、行動2日目に56%上昇した。その後、都市に戻ってからの1ヶ月後も、之の23%の維持が確認されている。との報告があります。



 つまり、森林セラピーは「森の散策」にてストレスを減少させるものと云え、これに「温泉」での休憩が加われば最良、と云われています。
  いかがですか・・・?今から「木々の癒し」を体験されませんか・・・。
「森林セラピー」の各地の情報は、・・・・

        http://forest-therapy.jp
        http://k-hokuto.sakura.ne.jp/serapi.html


  をお尋ね下さい。


 尚、当GSC(ゴールデン・シニア・サークル)では、新規会員の募集(男性=2名・女性=5名)しています。ぜひ!ご参加下さい。

  
     <林野庁の被害届け、お急ぎ下さい>

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by srd52834 | 2007-05-30 08:00 | トレッキング

シニアの山歩きー月例報告

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   GSC月例報告


        湖北の「仏教中心地」
「己高山」



  滋賀県・木之本町近くに位置する「己高山」(こだかみさん)(922m)へ16日登行しました。
この山は、山岳仏教の地で十一観音像が祀られていた「鶏足寺」史跡もあり、(現在、この観音さまは登山口手前「古橋地区」の「己高閣」に祀られている。)歴史を秘めた味わい深い「山」として紹介されています。

  のどかな田園風景の中の小さい山村に佇む「己高庵」の左・ゲートボール場に了解を得駐車、杉野川沿い林道を歩く。先月の月例「藤原岳」では新芽が芽吹く時でしたが、もうすでに鮮やかな「新緑の世界」に変化しており、季節の移り変わりを実感させられました。


  約15分くらいで「己高山登山案内板」があり、仏供谷より「谷コース」でなく尾根コースに取り付くが、三合目までは急登です。「道標」に従い五合目手前の近江で最古の地蔵と云われる「六地蔵」を右手に、さらに六合目に登ると「馬止め」そして「牛止め」の岩があり、琵琶湖や湖北の町並への展望が開け暫し休憩とする。八合目少し上には「鶏足寺跡」があり、当時の面影を残す石塔・石柱を左に山頂を目指す。 残念ながら、頂上の展望はあまり望めないが、山岳信仰の山らしく「岩」が祀られていました。


  7月予定の「槍ヶ岳」の準備としては、少し物足りない感じでしたが、「山に登る」辛さは同じ、高山では味わえない「新緑の森」を、年齢を感じながらの山歩きも良いものです。

  下山後は、秀吉に敗れし戦国武将・浅井長政が妻・お市の方も入られた伝説ある天然温泉「すがたに」の露天風呂で疲れた身体を癒し、贅沢な一日を過ごさせて戴きました。

  国土地理院の「近江川合」の地形図では、古刹「己高閣」及び登山道は記載されていませんが、歴史を感じながらの登行も一興です。


 訪れてみようと思われる方に一言。
木之本町よりR303を東へ。「己高閣」の案内板の交差点を右折し古橋へ。己高閣(ここかく)を左へ進み「己高庵」(登山カード提出箱あり・「ここあん」と読む)を過ぎ再び左へ、川沿いの林道先の「案内板」の少し上部に4台くらいの駐車場があります。土日以外登山者の少ない折にはここまで車で入る事と時間短縮されるでしょう。また、JR木之本よりバス「古橋」からのアプローチ(約50分で登山案内板)も可能です。
               

                                リーダー・ 宮田 和彦 記

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by srd52834 | 2007-05-22 16:25 | トレッキング

閑話ー自律の方法!

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        閑話
「濡れ落ち葉」



 団塊の世代・日本経済を支えてきた企業戦士。
この大量定年時代を迎え、突然現れた「膨大な真空時間」に戸惑っている人が多いと聞く。一方、戸惑いを隠せないのが「家庭を守り続けた妻」であり、四六時中在宅する夫に「ストレス」を覚えるらしく、夫婦離反の家族崩壊の一因とならない為に、ちょっと昔「濡れ落ち葉」と表現した評論家「樋口 惠子」氏のことばを思い出してみよう!


 仕事一筋で、家庭を顧みず働き続けた主人が、退職後は妻にべったり。 妻の多くは、鬱陶しく感じるそうです。



 「濡れ落ち葉」の最大の問題は、濡れているのでべったりと纏わりつくことで、べったりしない「ただの落ち葉」であれば、これほど嫌がられる事は無いらしい。つまり、「ドライ」であることこそ定年後の夫婦円満の秘訣と云えるとも。


 空白時間の戸惑いを避ける為、定年後も働き続ける人もいるらしい。また、一度退職してみたものの、家庭での「居場所」が見付けられず、再び職場を探す人も少なくないと聞く。だが、狭い会社内だけに生きて、社会性を喪失し、艱難辛苦を舐めてきた夫の労を労い、温かく家庭に迎えて欲しいと希望するのは「男の身勝手」だろうか・・・?


 老後に頼れるのは「お互い」であり、同窓会の度に一人又一人と欠けていく友人・知人への寂しさを感じる時、仲の良い「夫婦関係」は、宝ではあるまいか・・?「ドライ」な関係の構築には、それぞれの自律と云う。自分で出来ることは自分でやり、相手がやっていることには口出し無用! ちょっとしたことであるが、非常に大切な事と心得ることで、あなたの居場所が見付るかもしれない。


 常に自分と相手の間に一定の距離を置き、それぞれが「自律的」に動く事が大事であろうと思う。
(浄土宗「かるな」より一部抜粋)


   <歩きま専科>http:bbs.goo.ne.jp/ac23435/message/

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by srd52834 | 2007-05-18 13:19 | トレッキング

もう!「納会」

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    GSC月例報告



         <一足早い「'07SKI「納会」



 世界的暖冬。関西地域では「暖冬」により総体的にさみしいスキー場の様子です。

 我GSCとしては、異例の「納会」を去る27~3/2・3泊4日で「信州・白馬」へ出掛けました。


 現地もご他聞にもれず「雪不足」が深刻でしたが、予想通り28日未明より降雪があり八方尾根・兎平で40cmの新雪。主たるコースの「全走覇」できた事が、何よりの成果でしょうか・・。 とにかく、ここの4コースの内2コースが '98長野オリンピックの際「男女滑降」に利用されたコースで、特に「中部以西」のスキーヤーにとって「一度は挑戦したい」と希望する「グレードの高い」場所でしょう。

 最近の白馬・その内でも「八方尾根」は、オーストラリアより訪れる人が多く、特にそのボーダーが多く、私が昔、NZ・タズマン氷河にて訓練した頃が偲ばれました。


 さて、私が「八方尾根」を訪れたのは30年振り、ゲレンデ及び機動力の充実には驚きました。なぜご無沙汰かと言えば、中間達の「技量」の問題があった為で、その仲間達も、(7年前の春「貸しスキー」利用、岩岳スキー場で「プルーク・ボーゲン」より始めたシニア)今や「急斜パラレル」の技量となり、やっと「この日」が迎えられたのです。(因みに、GSC会長・鹿海氏は71歳)

 新雪の「リーゼン」「スカイライン」他全コースは、あいにくの「ガスと降雪」にて滑り辛いにも拘わらず、全員完走できた事は、やはり「人生何事も継続が大事」である事を再認識させられた次第です。

 今納会は、岩岳そして栂池とジプシーしましたが、やはり「八方尾根」のスケールと変化に富んだゲレンデは、他の追随を許さない、それ程の魅力を全員が感じたと確信します。

 さて、いよいよ春です。今月からは「登山・トレッキング」の報告となります。今月は、残雪の山・滑落訓練を予定しています。 世間では「団塊の世代」の言動が注目されていますが、ぜひ「心と身体」を鍛える或いは、衰えさせない為の方策をお考えになり、「トイレの心配なし」と言える「第二の青春」を楽しんで戴きたいと思います。我GSC(ゴールデン・シニア・サークル)では、一定の約束事を守って頂ける方のご参加を呼び掛けています。現地参加も可能です。多数のご参加をお待ちします。


      <朗報>

 今シーズンからか、白馬・岩岳スキー場は「ハイ・シニア無料」(70歳以上)の特典が実施されています。現在、上部の積雪は「100cm」以上で、今月中は充分楽しめそうです。(年齢証明必要)

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by srd52834 | 2007-03-08 13:18 | トレッキング

初滑り!!

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 GSC新年号



           '07シーズン「初滑り」報告!




 年末 '07シーズン・イン「初滑り」に兵庫県・ハチ北スキー場へ行ってきました。人工降雪によるゲレンデでしたが、アイスバーンでたいへん良い練習に成りました。

 最近は、カービング・スキーへの変革により、滑り方自体も変化している様に感じられますが、「スキーの基本」に変化は無いとに思っています。


 スポーツとは、
一般人にとって「楽しむ」ものです。私は、40年前に「指導員資格」を戴きましたが、スキー技術の変化はなく、基本は「プルーク・ボーゲン」と考える一人です。(確かに、最近のスキー板と靴は「回転の易さ」は感じますが・・・非常に重い)
 

 さて、アイス・バーンと云えば、一般スキーヤー・ボ-ダーにとって「非常にやっかい」な雪状況でしょう。エッジを立てすぎれば、転ぶ。かと云って・・・暴走が待っています。

 結論は、スキー板の上に立つ「姿勢」が全て
と云っても過言でありません。 雪状は標高によって微妙に変化します。かって、ワールド・カップ日本代表で活躍され、現在志賀・よませスキー場で、後輩の指導に日々努力されている「海和 俊宏」プロスキーヤーが常に云っておられましたが、「己の足裏で、その場の雪状が把握できる」事が「安全なスキー」の為の必要条件でしょう。と・・・


 そこまで達する事は一般人には不可能に近い「高等技術」ですが、良き指導者の下、彼らの指す注意点を素直な気持ちで聞き、彼らの滑りを「ものまね」する事が上達への最良の方法です。


 近況は、「地球温暖化」の影響をもろに受けてか、降雪量の減少は目を覆うばかり。
人間が地球に生かされている現実を、大切な「子どもや孫」へ伝える事も、大切な「親の役目」と考えます。

 そして、「自然の大切さ」を教え、且つ、家族の絆をも培って戴きたいと切に希望します。
 


 さ、新しい年、「月が替わっただけ」などと冷めた考えを捨て、今年「己にとって何ができるか」をお互いに考えたいと思います。 今年もご愛読のこと、宜しくお願い申し上げます。



       ☆1月の仏声人語
・・・「もう一度」の勇気を持とう!



           <更新コラム>お尋ね下さい。

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by srd52834 | 2007-01-08 15:38 | トレッキング

納会登山ーポンポン山

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  平成18年納会登山



             「ポンポン山」
紀行!



 早いものです。本当にアッと云う間に一年が過ぎ去った感じです。
さて、今年度の納会登山は、一泊&温泉とし、近郊の「加茂勢山」(正式名)に登ってきました。但し、今回は「天王山近くの柳谷観音」からのルートを初めて選んでの登行、過去幾度と無く「ポンポン山」に登っていますが、このルートの経験はありません。


 去る8日(火)いつもの通り枚方市・招提の駐車場に集合の後(天候は曇り、雨の心配が少しありました。)、午前8時の出発で途中「三島郡のベニーC.C」に立ち寄りコーヒー・タイムとしトイレを拝借の後、東谷観音の東側駐車場に車を留め準備体操。
 

 午前10時出発。
100メートル程農道を進むと「ポンポン山へ」の粗末な標識があり、(以前経験した尾瀬と同じ)「下りより始まる登山道」に取り付き、・・・・・


              <つづき>

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by srd52834 | 2006-12-19 12:09 | トレッキング

錦秋の「雪彦山」紀行

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  GSC月例報告



            <雪彦山>
紀行



 子午線に近い兵庫県・夢前町にそそり立つ岩峰(大天井岳838m)を歩いて来ました。
この峰の隣には、日本三彦山の1つとして又荒業の道場として有名な(日本三彦山サミットの開催された山)と聞いております。


 10月初旬、私的な健康上の理由にて二回連続登行を断念し、果して無事に登り・下りられるだろうか・・?・・・・・・


                <つづき>

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by srd52834 | 2006-11-30 14:09 | トレッキング