カテゴリ:時事と号外( 9 )

託せるか・・・?

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   オピニオン知事選に思う!


        <「舵取り」誰に託す



    大津市の「新風」は、・・・・・・・・・・・・・


                <アクセス>

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by srd52834 | 2008-01-21 15:19 | 時事と号外

閑話ー「気に掛かる」

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   閑話ー<気にかかる>

        氏名召集まで「1年」をきった。


  日本の司法改革、2009年5月迄に始まる「裁判員制度」。過去のフォーラムにおけるサクラが問題とされたが、・・・・・・・


           <ぜひ、御読み戴きたい!>

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by srd52834 | 2008-01-15 08:48 | 時事と号外

<エッセイ>「阿波踊り」

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   <エッセイ>

           「伝統芸能」
阿波踊り!



 今「コーヒー」を戴きながら、その昔、徳島県の夏!「阿波踊り」見物に招待戴いたことが思い
出された。


 やはり「国会議員も踊るのか・・?」。
いま、読売新聞会長・邊恒と元首相・森 喜朗両氏の名が取り沙汰されている。この両フイクサーによる、現衆議院第一党の「自民党」及び、参議院第一党の「民主党」の党首会談にて、「大連立」なる密室の政治手法による打ち合わせをし、かたやの「民主党・党首『小沢一郎』」氏の辞任劇に発展し、結果「元のサヤに」いたる大失態を演じる様は、まさに「踊るアホウに観るアホウ」に思え、滑稽ささえ憶えた。

 相変わらず、「国民を無視」した民主主義を垣間見且つ、資本主義(弱肉強食)を見せ付けられた有権者。いったい「この騒動」をいかなる教訓としたのだろうか・ 好景気に踊った不動産業・IT産業・銀行・証券会社、ほんとに懲りない「日本社会」である。 いや、「経済と云うバケモノ」の為せる業と云うべきか・・。 


 今また、薬害エイズと同じ経緯を辿る「C肝」問題。この投薬「フィブリノゲン」に関し、多くの死者を誘引してる現実にも、厚生・労働省の「国民へのお詫び」は未だ無い。
農水省・林野庁の愚策「みどりのオーナー制度」はたまた、緑資源機構の解体の幻。 そして、「渡り」に羽を休め、「血税を蝕む」霞ヶ関の官僚。 いい加減に「自民党政権の終焉」を迎えないと「日本国」は、沈没する


 この国民の思いも、民主党党首・小沢 一郎氏の「浮かれた踊り」によって、先行き不透明となった。この責任は大きい。
そして、鮮明に成ったのは、民主党の「あやふやさ」であり、国民の政治離れの原因の一つ「政治家不信」の増大であろう。

 死に体の自民党。
フィンランドの「生徒大量殺害事件」ではないが、日本の先生方は選ばれし者であろうか・・? ふと、考えさせられた。 巨大な権力に挑む気構えや、悪を正そうとする正義感が皆無である現代。その昔、「鞍馬天狗」の映画に拍手した親達の姿が眼に浮かび、このまま本当に「ダメな日本社会」が続くのか・・・と心配で・・コーヒーも冷めていた。


     ☆十一月の仏声人語・・・自分を卑下する無かれ! (空しい)。


              <コラム>

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by srd52834 | 2007-11-11 16:08 | 時事と号外

救われぬ・・・窮状!

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    時事と号外「警告」



          <救われぬ窮状・・うまい話


  年利36%。この会社は「高利の配当」を謳い、「円天」と称する擬似通貨による買い物ができ、使っても減らないと云う「不思議な?通貨」を発行し全国5万人から1,000億超の「出資金」を集め、現在破綻状況にある「L&G」社。
 記憶に新しい「出資金が倍になる!八葉物流」や「リッチランド」・「近未来通信」などの悪質商法が後を絶たない。

  ちょっと考えれば、「現実離れの利益」だと解る商法であり、軽率な行動との批難は免れないだろう。
しかし、こうした「悪質商法」を含む契約・解約・販売方法などに関するトラブルは、当「青少年厚生文化事業団ー相談センター」に寄せられる数も年々増加の一途を辿っている。

  「悪質商法」における「取り締まりのいたちごっこ」の繰り返しは、遅れた対策(縦割り省庁による所管・縄張り意識)にあり、
様々な規制・「消費者契約法」・「消費者基本法」・「消費者団体訴訟制度」など、消費者の目線で「制度の整備」が図られているが、この「遅れ」にうまい話に踊らされる人が絶えず、現実は「救われぬ窮状」にある。確かに、「産業育成官庁の付随的な消費者保護行政には限界」があり、理解できる。

  先の「参院選」でも各政党はそれぞれ「マニフェスト」を掲げ、「悪質商法」への救済策等を示してはいるものの、現実とは乖離した「解決にならない施策」が目立つ。これは、「法律」の難しいところであり、政治家を責める訳には行かないだろう。 しかし、「危険情報の公表」は、至急に検討を望みたい案件である。
 
  こうした「悪質な商法」には、団塊の世代の「定年退職による退職金」が標的とされ、背景に在る「つい欲を出しがちな人間の脆さ」に懸念が残る。紛争解決の多様化も併せ、巻き込まれた人達には気の毒であるが、うまい話は信用せず「誰かに相談」するとか「一歩引いて考える」冷静さを忘れないで欲しいと考えます。


      ☆十月の仏声人語・・・身から出た「さび」! 考えよう!

      <林野庁・緑のオーナー被害届け出>

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by srd52834 | 2007-10-08 07:52 | 時事と号外

エッセイー「夏休み」

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    <エッセイ>


            「夏休み」によせて!




 「旬」と云う言葉をご存知ない日本人は少ない。
だが、近代の若者には「馴染みの薄い」且つ、「文化継承」に及ぶと、一握りの「限られた者」とされる。 今、「旬」が失われつつある。
 「旬」には、それぞれ数多くの「さま」がある。例えば、「女の旬」「男の旬」或いは、「桜の見頃」「萌える緑」「燃える紅葉」etc.


       今回は、様々な「旬」に思いを馳せてみよう!


 色町のありし「江戸時代」
以前、「花魁」と云えば庶民には雲上人。とにかく「金」の渦巻く別世界であり、一昔前の「京都祇園」に象徴されるように、「一元様お断り」の界であった。(赤坂も同様) 現在では、男達にとって「女の旬」は全く違った意味合いに受け取られがちで、男と女の「はざま」が判らない状態と云えよう。


 戦後、「女と靴下」に例えられる様に「女性が事の外強くなった」と表されるようになって久しい。
昔は、日本の「女性」は「○○の妻」、例えば「秀吉の妻」「青洲の妻」「和豊の妻」など歴史認識の薄いかたでもご存知のとおりであるが、この「○○が妻」と云う表現(良妻の体)は、今や「死語」である。
 

 さて、「政治の旬」は如何であろうか・・。
 政治家の旬の変化も見逃せない。阿部政権の「続投宣言」に伴い週末「新組閣」の運びの様であるが、はたして「自浄能力に欠けた自民党」。
 本来の姿が台頭し、戦後レジューム(例えば「派閥主義」)が巾を利かす危険性を大いに孕んでいる事も併せ見逃せない。



 ところで
盛夏の候、「イチジク」が旬のようである
が、「女は男を育てる」とされた「ある種の日本文化」は廃れ、今や「女性上位」とさえ思える世の中に変化し、「男女同権」(国会議員の比率の問題あり)は当然ながら「男女平等」に関しては、男・女其々の立場にて「相違する意味合い」を考えなければならない事も忘れてはならない、と思う!


 
       ☆八月の仏声人語・・・「いのち」を大切にしよう!


        <みどりのオーナー制度・被害者登録>

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by srd52834 | 2007-08-22 14:15 | 時事と号外

速報&「よみもの」

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   閑話「読み物」

      <速報> 
  「国民の声」を聞け!  安部政権!

  TV朝日・スーパーモーニングをご覧下さい。「林野行政の愚策」が問われると聞きます。放映日は 明火曜日・8月7日(午前8時スタート) です。

    多くの視聴者のご意見を聞きたい・・!



     <現社考>「内閣支持率」とは・・?



 報道によれば、安部政権の「内閣支持率」が25%を切った。非常に無駄の多い内閣である。 先、無理やり通した「政治資金規正法」、ザル法のツケは「修正」に浪費を重ねる結果となった。

 自民党の幹部には、安部内閣・閣僚の不祥事について「大臣の答弁未熟さ」と表現する輩がいる。はたしてそうであろうか・・・? 大臣の「資質」の問題であり、今の自民党には「自浄能力」はない。

 首相答弁にしても、意味不明の「美しい国」の羅列であり、政治家としての「哲学論」の語らいは皆無である。 一部で囁かれるとおり、「安部 晋三」内閣総理大臣とは「政治哲学」を有しない人物なのであろうか・・?
 首相及び権力者として、「統治」能力を疑うむきもある。甘いマスクで「おばちゃん」「おばはん」(失礼!)の人気はあれど、「一国の長」としての能力に「反旗」を翳す自民党議員も少なくない。


 議会制民主主義は結構なれど、「一国の長」は国民が選び「政党には任されない」と巷のスズメが騒ぐ! しかし、この「安部 晋三」氏の取り巻きには「優秀な参謀」は見当たらない。 これが、「安部政権に短命論」のカマを擡げさす原因であるようだ。

 昨日、今後の政治日程・「組閣」を26日以降に発表するとする考えを、周囲に知らしめた様であるが、政局運営は「茨の道」に変わりない。 国民の「政権交代論」に関し、徐々に大きくなりつつある「国民の声」。 安部晋三氏の致命傷にならねば・・との懸念が尾を引く。



  日本政府には、「財政再建と云う急務の条件」がある。選挙に大敗すると「消費増税論」は影を潜め、発足時の「方針」すら変更を余儀なくされつつあり、目標とする「期限」(プライマリー・バランス健全化)も先送りされ「日本国の財政健全化」は当面語られそうに無い状況を憂う。 このままでいいのか・・・? 高齢化は待った無しですぞ! 安部政権。



 今や「社会問題」化している、林野庁の「分収育林事業」。多くの被害者が出ている「国の施策」であるにも拘わらず、現政権はそ知らぬ振り。懲りずに「美しい森林づくり推進国民運動」を展開している。国民の財産を侵食しておきながらの新政策に、国民の賛同を得られると考えるか・・? 林野庁!

    安部政権のやるべき大事は、「被害者救済」であろうに!



           <被害届け→参照HP>

    
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by srd52834 | 2007-08-06 10:28 | 時事と号外

速報ー暴かれる!「愚策」

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    閑話中央省庁「無能・無謀」!


        今、暴かれる!
 林野庁の「でたらめ施策」


 今日の「朝日新聞・朝刊」及び「NHKニュース」番組をご覧になられた国民は多いと思う。問題の「林野行政」のねじれ症状による被害者続出の「みどりのオーナー制度」
 各メディアの調査により「公表されない林野庁の秘密」が、白日の下に晒されそうである。


 この別名「分収育林事業。林野庁と云えば、記憶に新しい官製談合にて摘発された「緑資源機構」も同じ「農水省」の所管であり、今まで、問題のひた隠しに躍起であった「庁」でもある。

 我NPOに於いても、半年前からの「相談」が5件あり、各メディアへの協力を訴えてきたが、「国民の小さな声」「朝日新聞社」社会部 及び、「NHK」社会部が、問題の「みどりのオーナー制度」に関し調査をお続け下さり、「原野商法紛い」=「育林事業」の実態が発表されるに至り、闇に葬るべく一切の実情説明を避けてきた「林野庁」の姿勢が浮き彫りとなった。

 この事業による被害は全国に広がり「被害者・八万五千人」・被害額・五百億円と云われる。

 この「分収育林事業・みどりのオーナー制度」は国家事業であるだけに、厚生労働省の「年金不明問題」と併せ、現政権に与える影響は少なくない。

 当NPO「青少年厚生文化事業団」にても、「阿部内閣及び補佐官」宛に幾度も「問題提起」をした結果は「無回答」に近く、「国民の声の届かない現政権」と批判を続けてきたが、これにより、「林野庁」及び、「現政府」も知らん振りはできないであろうし、「被害者」への「今後の後始末」(保障問題)への対処実態に注目したい。
 


 国民に対し「将来の資産形成」と謳い、国民の財産を食いものにした責任は大きく、世間で「キャリア」と云われ、一目おかれた「エリート官僚」のデタラメ施政の一環が再び明らかにされつつある。

 国家挙げて「国民を欺く政策」を続けた「自民党政治」がまた露呈されたわけで、「国民の声」・批判に晒されながら「首相続投」を主張し続ける「安部政権」には、非常な痛手となるであろうが、全国におよぶ「数多くの被害者」を思えば、一日も早く「愚策」を詫び、これらの「救済策」を講じるべき、と改めて訴えたい。 

             <「被害者」の訴え>

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by srd52834 | 2007-08-03 16:04 | 時事と号外

聞こう!「天の声」

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   現社考迷走「通常国会」閉幕



          <強行突破>
失われる民主主義・・?

   国民は「鈍感」であってはならない!これでいいのか・・日本?


 「政治とカネ」に絡み「松岡大臣自殺」、噴出した「年金問題と不信」。
そして、常軌を逸した「強引な国会運営」は、異例の国会延長におよび「国の基本に拘わる重要問題」の審議だけに「国民なおざり」の儘、歴史に汚点を残し事実上閉幕した。

 「ものの府・良識の府」と云われる「協調の府」の筈の「参議院」。審議を尽くし、法案反対であっても最後は野党も合意して採決する。 これが、「日本の歴史」と云われた参議院である。

 参院には、通常「衆院」を通過した法案が送られ、「参院無用論」を避ける為か・・十分な審議時間を確保し、野党の見せ場もつくり法案を成立させる伝統がある。今回の「参議院」は、「無用」と云わしめる結果にしか、国民には写らない。


  <重要>
今国会の「採択議案」の問題点を、「有権者・国民」は理解しているのだろうか・・?


1、国民投票法・・・憲法改正の手続きで必要な「ルール」を定める。

 最低投票率の弊害による、低投票率による憲法改正の正当性に疑義が生じるだろう。憲法改正は、国民一人ひとりの将来に綿密に関係するだけに、「憲法審査会」の慎重な審議を望みたい。

2、改正イラク特措法・・・航空自衛隊の活動延長。元々「誤った視点」による参戦である。

3、教育三法・・・教員免許更新などの導入。ある程度の規制はやむを得ぬ・・?

4、改正政治資金規正法・・・政治資金団体のみ、5万円以上の経常経費に領収書添付。

 ザル法も大穴ザル法と云わざるを得ない。これこそ、「国民投票」にて法律を作るべきで、国会議員に自ら「タガ」を決めさせてはならない見本であろう。

5、社保庁改革関連法・・・社保庁解体。非公務員の「日本年金機構」を設立。
 
 社保庁の「賞与」一部自主返納、「まやかしのパフォーマンス」であり、民間意識の欠如がありある。返納でなく、賞与など与えるべきでない。民間企業であれば倒産である。
 なぜ急ぐ・・?「国民の声」と首相は云うが、社保庁の永年に亘る杜撰な管理・過ちの全体像とその原因をはっきりさせてから再発させない組織と運営方法を改革べきである。

6、年金時効廃止特例法・・・年金支払い時効(5年)を撤廃。

 当然の措置である。「国民の掛け金」であることを考えれば、そもそも(時効制定)の考えが異常である。これが「霞ヶ関のキャリアの能力」の程度であり、一事が万事と云える。

7、公務員制度改革法・・・「人材バンク」を創設、天下り規制強化など。
 
 中央省庁の「天下り」は目に余る。カネの亡者の増加に、「首相曰くの美しい日本」に深く関与している「人の有り様」を形式ばかり気にする「安部」氏には、幻滅感が漂う。

 問題ある「委員会採択」の省略。「中間報告」とは、本会議で多数を持つ与党が「国家公務員改正案」を審議する参院内閣委員会の採決を省いた上、「委員長の中間報告」を強要し、本会議で採決・成立させる「奇襲中の奇策」と云われ、「禁じ手」と云われている。「急ぎ採決の必要なし」!

          <まとめ>

 どれもこれも「重要法案」である事は理解できる。だが、こんな「強行運営」つまり、数の論理・数の力による「偏った国会運営」は、多くの弊害を懸念する。さらに、「朝鮮総連」の詐欺事件も同様、霞ヶ関キャリアの能力程度をはっきり具現した「事実」を直視し、崇める必要のない事を肝に銘じよう! さらに、「バカ国民」と侮る永田町議員達を、来る「参議院選挙」で葬る事を忘れてはならない。


  (注)期日前投票・不在者投票7月13日(金)から28日(土)棄権しないで責任を果そう!

        ☆七月の仏声人語・・・「己」を大切に!好きになれ!

               <「悩み」相談室>

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by srd52834 | 2007-07-02 13:43 | 時事と号外

ほんと・?「改革」

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  <オピニオン> 納得いかぬ・・!


         <本当に「財政再建」する積り・・?>


 借金大国「日本」。財政諮問会議での委員達の激論の中、官邸や霞ヶ関の無駄遣い行為は、相変わらずである。


 先頃の安部首相の「環境問題に拘わる電燈を持って立つ写真」広告、はたまた、都内某所ビル前に立つ和服姿の女性との写真広告。ともに「高額の制作費」を賭ける価値の無い物と云わざるを得ない。ほんと、日本国民を「バカ」としか看ていない「官邸と霞ヶ関」の現況、参議院議員選挙前の「公費」をしての「自民党宣伝」は、如何なものであろうか・・?(制作費自体も不明点多し)


 各省庁及び内閣府は、本当の「国民の叫び」が解っているのだろうか・? この6月の「給与明細」及び自営業等の「自治体納税通知」を視て、国民は如何に考えるだろうか・・?

 政府や総務省以下全省庁曰く「増税でなく、税源移譲にてご理解を」。 とんでもないウソ・・一般庶民感覚に「景気の良さ」を協調している悪代官・福井率いる日銀及び政府、だが、実態は「一般庶民には、云われる好景気の感覚なし」と云えるのでは・・。


 さらに、「不明年金問題」で騒がれている「社保庁」首相が吐いた「1年以内の照合」は、「裏付けのない独り言」であり、67年以降「血税と国民年金保険料」より「社保庁情報処理シセテム」に、何と「1兆4千億円」が投じられてきた事実。その上、社保庁の歴代幹部のおいしい「天下り」。
 

       この国は完全に腐っている。


 一例だが、社保庁の役人或いは林野庁のそれ達も、おのれ等の「共済年金」は、多額の損出「グリーンピア」や「分収育林事業」に一切使われていない。すべて「国民より詐取」した血税や出資金である。 

    なぜ・・? これだけ「バカ」扱いされて「声」をあげないのか・・?


 退官者で非営利団体に席を置く者には到底理解出来ない! そればかりか、来月の「参議院議員半数選挙」に何等変化が起りようの無い現実は、永田町・霞ヶ関のくだらない役人が国民の稼ぎを当てにする、現日本の「議員・役人風潮」が理解できそうな気分になってくる。


       若者よ! 選挙に行って「腐った日本」を変えようよ!


   ☆六月の仏声人語・・・「天上天下、唯我独尊」とはいかぬ!


            <コラム>への誘い!

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by srd52834 | 2007-06-18 15:22 | 時事と号外