2005年 10月 27日 ( 1 )

どう・?お思いですか・・・

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   小泉首相に、もの申す-3



             <「先生」の給料>




 学校の先生、特に「公立小・中学校」の教師の給料は、高すぎるか・・?
竹中財政相の諮問機関が公表した「先生の給与実態と年金の実情」について、あながち国民も無関心では居れない「数字」が明らかになった。


 小泉首相の推し進める「三位一体」の未解決部分「6,000億円」の処遇に関係する問題でもあり、少子化の進む現状に於いても「義務教育費国庫負担金」が、2兆円を超えている事から考えても、やはり「おかしい」の分野に属すると思われる。



 公表による「実例」を材料として、国民全体で考え直さねばならないだろう。!
 なぜなら、「公務員定数削減とこの人件費抑制」には、避けて通れない「議論課題」であるからだ。
 

        <比較>
  「給与」と「年金」の実態

 (注)平均年齢及び学歴比率等、単純に比較は出来ないにしても格差が大き過ぎる。


    [給与]


●一般の都道府県職員(一般行政職)

 平均給与=¥356,679- 但し、手当てを含むと=¥440,953-


●公立小・中校教員

 平均給与=¥396,712- 但し、手当てを含むと=¥459,058-


    [年金]


○地方公務員=月額平均=¥225,032-

○公立校関係者=月額平均=¥243,777- 

(特に、校長OB
のそれは月額平均¥263,000で、各省庁の「事務次官」の月額平均=¥246,000-を上回っている事が明らかに!)
 


 まだ、財政相の下での議論の段階であるが、現行「先生」の給与と年金は、やはり「おかしい」との結論に達する。実際、地方公務員・国家公務員らの「給与実態」は、くだらない「人事院勧告」のせいにて、現在の格差が生じている上に、まだそれ以上の給与態系の維持は国民の理解の限度をはるかに超えていると、考えざるを得ないだろう。
 

 確かに、昔は「教職は聖職」と考えられたが、この給与格差の矛盾を例外視することなく「財政再建」の改革の一環として、「メス」を入れ、考え直すべき「事案」と思われるが、 いかに 「小泉さん」・・!「おかしい」事には、「国民の声」が必要です。!



 ☆十月の仏声人語
・・「欲をかくと、恥をかく」



     <随筆>お尋ね下さい。


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by srd52834 | 2005-10-27 13:57 | 「現代社会を考える」→時事