2005年 09月 28日 ( 1 )

「でたらめ」ー不正経理

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  号外ー16 「社保庁解体」




          <社保庁の腐敗>





  再々発覚!
 昨年発覚した「監修料」の問題に続き、購入書籍に拘わる「キックバックシステム」、この5年間で5億7千万円の裏金を捻出し、職員で「飲み食い・タクシー代の二重獲り」等、自由に使用している実態!



  今年1月 尾辻大臣は、「これまでの反省の仕方を、反省しなければならない」と、答弁していたにも拘わらず、このテイタラクである!




  新事実は、
国民の年金掛け金を使って「天下り団体」を潤わせ、しかもその一部を、自分達に「キックバック」させて「小遣い」にしていた。 カラクリは、架空イベント等、他の予算を流用し、「天下り団体」の発行(他へ○投げ)する「書籍」(余分な買い物)購入を図り、余った書籍は、約40%もの大量放棄をし、それでもさばけない「書籍」は、8億5千万円かけて、「倉庫」を建設(無用の長物)し、その運営委託費として「天下り団体」へ年間¥3,000万円を潤わせている。



  この「書籍」購入(H11~15年の5年間)の為の「概算要求」は、8億円を計上、ところが、実際に「天下り団体」より購入していたのは、なんと、41億円、これの5%~10%が「小遣い」として社保庁にキックバックされ、職員が自由に使っている。


  例えば、ある書籍「事務手続きマニュアル」50,000部購入していた物を、今年、職員が作れば2,300万円も安く出来ている。




  ここまでくると、最早手遅れ!
 「改革」を叫んでも無駄な事、一日も早く、民間に「委託」させなければ、「年金制度は破綻」する。





  社保庁職員のこれらの行為は、<法律>「予算執行責任法」第三条二項により、「会計検査院」を動かさなければ、止めさせる事は出来ません。



  そこで、皆さんの「おちから」が必要です。
下記「会計検査院」に、電話・FAX何れでも構いません。「国民の声」による「陳情」の協力を、お願いします。 検査院が動いてさえくれれば、必ず「逮捕者」が続出し、「不明な使途金」が究明される筈です。





     <情報>


  今日9/28、会計検査院の発表によれば、各地の「労働局」の不正経理による「裏金」の実態が公表されました。詳細は、後日ご報告!



               「記」


       <国政へのご意見窓口>



 会計検査院
・・・・TEL=03-3581-3251


 主計局・調査課
・・FAX=03-5251-2117

          MAIL=zaisei@mof.go.jp


 広報部
・・・・・・MAIL=kouhou@jbaudit.go.jp



  「しっかり調べろ」と伝われば充分です。 ひとりでも多く、国民あげて、無駄使いの「社保庁」を早急に潰しましょう!! 必ず、「世の中」が変わります。




      <法律>予算執行責任法ー第三条の二(抜粋)


  予算執行職員は、故意又は重大な過失により、前項の規定に違反して支出等の行為をしたことにより国に損害を与えた時は、弁償の責に任じなければならない。(年金政策は、国の行う政策ですから)




    ★九月の仏声人語
・・・「叱ってもらえる幸せ!」考えよう。




        <こちらもお尋ね下さい。>






 
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by srd52834 | 2005-09-28 10:46 | 「現代社会を考える」→時事