2005年 09月 22日 ( 1 )

「子どもの防犯」

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          時事ー「子供の防犯」




 「夏休み」も終わり、「新学期」が始まりました。
相変わらず、狂った輩が多い日本、子どもが連れ去られたり、殺害されたり、はたまた「不審者」が学校に侵入する事件等、子どもらの安全が脅かされる事件が、後を絶たない今日です。




        <法律は、最低限の「道徳」です。>




 また、凶悪な犯罪が身近で起こり、「危険はすぐそばに」との危機意識を再確認(子どもとの会話)する事が必要です。例えば、テレビのニュースを観ながら「もし、あなたならどうする」とか、「何かあったら、近くの家に駆け込む」とではなく、「何」かをもっと具体的に話をし、子どもの視点に立った「防犯」を心掛けたいものです。



  ☆ 当相談センターに寄せられた「事例」を抜粋、紹介します。


1、「不審者」に声を掛けられた。

2、「不審者」に後をつけられた。

3、「性的」いたずらをされた。又は、見かけた。

4、連れ去られそうになった。

5、「不審者」から暴力を受けた、又は、受けそうになった。

6、学校内又は近くで「不審者」を見かけた。又は、侵入を目撃した。

7、知ってる人から、暴力を受けそうになった。又は、そんな光景を見かけた。

8、「不審者」や他人から、恐喝を受けた。又は、受けそうになった。
 


  結局、狂った現代・殺伐とした現代である限り、家庭を中心に、地域・学校を含めて「子ども自身が、身の回りの危険に対する意識」を高める事が必要です。
(お父さんも一緒にガンバレ!) 



  ただ、子どもに「過剰な人間不信」を植え付け過ぎない様に配慮する事が大切ですし、「加害者」にもさせない「家庭教育」と「しつけ」が肝心・肝要なのです。



  「大人は、子どもを守る義務がある」事を、今一度思い起こして欲しいものです。


 

    ★九月の仏声人語
・・・ 「之なら出来る。それで行け!」


     

           <お尋ね下さい。>

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by srd52834 | 2005-09-22 14:05 | 「現代社会を考える」→時事