2005年 08月 16日 ( 1 )

オピニオン「総選挙」 7

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  オピニオン「総選挙」 7
    


   ☆記事訂正とお詫び☆=8・15配信の「総選挙」6の記事に誤りがありました。「麻生大臣」の記述は前「島村大臣」の誤りでした。 訂正して、お詫びします。




         <前国会の「罪」>





 「バカの一つ覚え」と俗語に表現されるが、まさに「郵政法案」の可否に揺れた前国会。参院の「造反者」と呼ばれる議員の行動にて、「国民の殆どが迷惑している現状」を、どれくらいの参院議員が感じているのだろうか・? 疑問である。・・・・






 人気があるらしい「元東大助教授・舛添 要一」氏の「バカさ」は、以前より報じられていたが、 昨日、「派閥の会長」を辞任に追い込まれた 亀井 静香議員も同様、「野望」まるだしで、まともな「具申」の出来る人たちでない事は、あまり知られていないと思う。




 「東大」
と云う大学に集う学生の大半は、机との格闘に明け暮れ、考え方の違いがハッキリしている学び舎でもあり、「様々な特異性の学生」を数多く輩出していますが、結局「世の中に、うとい」人種の集団と言っても過言でない「領域人」と理解するほうが正確な様です。(一部であり、 東大は、優秀な人の集う大学です)








 さて、本題の「罪」ですが、「大切な法案」が廃案となった事にある。
これは「自由民主党のおごり」であり、小泉首相の独善的な「国会運営」の結果で、決して許されない事態。今後、あってはならない事を「自戒」して欲しいものである。その「重要法案」とは、


1、障害者自立支援法 2、少年法改正 3、組織的犯罪処罰法

4、政治資金規正法 5、国家公務員定員削減 6、臓器移植法



これらの「大切な法案」が先送りされた事は、小泉首相の「罪」と云わざるを得ない。この度の「解散」と「選挙対策」は支持すれど、全議員の「民主主義」の洗練を望みたい。そして、その時代の「長」は、将来のビジョンを常に国民に「直接」語り、国民と共に歩む姿勢が大切であり、自分の理解出来ない部分を「学者」にたよる政策は、本来の「民主主義」の在り方ではない事を、学ぶべきであろうと考える。



       「激流を渡らんと欲すれば、一気に渡れ!」





       <もったいない>お読み戴きたい。

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by srd52834 | 2005-08-16 16:53 | 「現代社会を考える」→時事