2005年 08月 13日 ( 1 )

オピニオン「総選挙」4

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  オピニオン「総選挙」4




        <不要議員の整理>






 小泉首相の「不惑の決断」に慌てふためく議員が目立つ。特に亀井・小林両前議員の動揺は、はっきり見て取れる。





 近畿比例選出だった 森岡 正宏前議員は「信念を持って棄権した」と吼えた。何とふざけた主張であろうか・・・国民の代表である「意味」を履違えてはいないか・・・?


 この種の議員は、選挙に於いては選挙人の希望・要望を聞いている振りをしているが、「洗練された民主主義者」とは大きな隔たりを感じる。







 さて昨日、自由民主党・東京都連は、今回の「造反者」に対して「支援・応援しない」旨を採択した。(当然の結果である。)
これで、マスメディアでの「強気発言」の元通産官僚・小林興起前議員の「あさはかな判断とおごり」は、然るべく抹殺されるであろう。







 一方、広島六区の亀井 静香前議員は云うに事欠いて党執行部の措置を「安政の大獄」と評しているが、見苦しき「あがき」以外のなにものでもない。





 すでに、キャリア官僚の驕りや政党人のモラルに欠けた「輩」には、退陣させる準備が「選挙人」にはできている。従来の様に「選挙人」を甘く見ていると、情報が全て露呈する状況下においては、直ちに「葬られる」事を肝に銘じるべきだろう。








 この人も忘れない内に一言、綿貫 民輔(富山3区)前衆院議長である。旧橋本派で、これと言った「政治実績」の持ち主ではない上、過去の「おらが町の為」時代の影を色濃く残す「シーラカンス」であり、議長職にしても、派閥の遺物でしかない。 過去のそれも残す意味のない者は、当然に消滅するのが道理である。







 とにかく、「日本の・国民の将来」を考え、人々の代表である事を噛み締め、子ども達に託せる「輝ける日本」の創造の為の捨石とならざる議員は、「不要」であろう。





        <小泉首相と靖国>

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by srd52834 | 2005-08-13 16:10 | 「現代社会を考える」→時事