2005年 08月 12日 ( 1 )

オピニオン「総選挙」3



 オピニオン「総選挙」3
    



          <不要議員は葬ろう!>






 東京10区の「小林前議員」を許すな! 抹殺されて当然であり、非常に見苦しい。
官僚出身の驕り「国民をなめた」威厳の現れが、ことここに至っては益々許し難い。本人の「反省どころか、亀井前議員に勝るとも劣らない資質の人物」であると、確信が持てた。







 さて、私が最初と云うか、直接話が聞けたのは、ボランティアで九州・長崎・普賢岳の被災地を訪れている時であった。




 元警視庁のキャリアと言われた亀井元建設相の、被災者の集会での「恫喝」とも言える言葉を聴いた時は、驚いたものである。





 大勢の被災者に対し「傲慢な態度ともの言い」、あっけに獲られた事を思い出す。被災者のお一人が、国の対応について質問した折、傷心の被災者へ「何を言ってるんだ」「国は国としてやる事はやっている。」との発言であったが、その場にいた者には、「貴様ら如きに何がわかるか」と聞こえた。





 その場は、被災者が「彼の剣幕」に驚き、収拾したが、現在マスメディアに良い様に利用されている事さえ気付かず? 吼えている「立派な信念」????は、とても「筋の通った意見」と言うより、「あがき」にさえ思える。はっきり申せば、「貴方にその資格はない」と言いたい。







 広島六区の選挙人、地元の「利」による選択は、いい加減に止めようではありませんか!!
  「若い力」を集結しょう!







 さて、昨日小泉首相は、この度の解散を「郵政・ガリレオ解散」と名附けたと報道された。その昔、「山が動いた」と話題を呼んだ議員がいたが、いまやその「山」も確固たる基盤のものでないと思われる。(派閥の事です。)









 今回の「選挙」に立候補される人達には、「将来の日本」を見据えた「民主主義」と政党人としての「モラル」を損なわない人物の擁立が待たれ、又、期待したいところである。







 余談ではあるが、民主党・鮫島氏(東京10区予定候補)の「発言」、自民党の断末魔、見学に!とは、・・・この男の「資質」にも問題が在りそうである。(「沈黙は金」なのに)







     9・11 選挙人の資質も問われる、重大な選挙と心しよう。






           <困り事、ご相談下さい。>
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by srd52834 | 2005-08-12 15:29 | 「現代社会を考える」→時事