2005年 08月 09日 ( 1 )

オピニオン「総選挙」

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 オピニオン→「総選挙」
    


          <夏の陣>
 




 奇しくも、9・11総選挙、グラウンド・ゼロが思い起こされる。「閉塞日本」の激震となるか・・?「日本国民の平和ボケ」の度合いが、問われる時が来た。



 解散の賛否は様々であるが、この「ポイント」だけは外してはならないと思う。 それは、「改革の後退は、許されない」事である。




 自由民主党内における「権力闘争」であろうが、小泉さんの「小さな一歩」を支持する一人として、肝心な「ポイント」について考える。




 今回の「解散劇」は、実に「あざやか」、憲法7条に関しては、本ブログ、号外12,13と 時事「政治家の損得」を参照戴くとして、閉塞状態にある「日本の若者」が『主役』と思えば、憂いもある。が、とにかく、若い力を発揮し将来の日本の礎となる「総選挙」にして欲しい。





 世界は瞬時に変化・進化している。「日本の若い力」で、今回の反対派の持つ「古いしがらみ」や「玉虫色の決着」より政治脱却させて、子ども達に「明るい未来」ある、改革を推進してくれる「新自由民主党」を育てて欲しい。





 俗に云う、「国民の為になるのか・・?」この種の人間に「改革前進」は、不可能。
 改革とは「小さな一歩」から始まり、修練され、本物となる為の「プロセス」を否定しては、 明日の日本はない。





 「小さな一歩」の火を消しては、又、 「小泉」殺したら、日本の改革は、止まる。    それで良いのか日本!  若者達!





 若い力の台頭こそ、新生日本の「夜明け」となるチャレンジへの序曲ではあるまいか・・・!



        「風を起そう・・若い力」で・・・・




  ☆八月の仏声人語・・「にらみ合うより、ゆずり合い」

 


        <コラムへの招待>

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by srd52834 | 2005-08-09 15:57 | ニュース・ 寸評