保存版「認知症」-1

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  現代社会を考える「保存版」


          「認知症」ー1
<情報>


 「認知症」。高齢化が進むにつれ、大きな「社会問題」(高齢者の医療・介護等)と化しつつある「認知症」。
 高額な医療費の減免や還付の外、病状により医療費助成や福祉サービスを受けられるケースがあるらしい。(誰も避けて通れぬ道・考えよう!)
 「認知症」と診断された本人や家族には、医療や介護に掛かる費用は将来の生活への様々な負担が生じる。国や自治体の「利用できるサービス」の実態を紹介しょう。
 
 
     <利用できる「制度やサービス」相談窓口


 
医療費の助成、介護保険、障害者手帳

   ・市区町村の医療、福祉の相談窓口
   ・各地域の社会福祉協議会
   ・かかっている医療・生活相談窓口
 
 
傷害年金

   ・各市区町村の年金窓口や社会保険事務所
   ・勤務先の健康保険組合(傷病手当金)

 
成年後見人制度

   ・各地域の家庭裁判所
   ・成年後見センター・リーガルサポート
   (http://www.legal-support.or.jp/)


しかし、障害者自立支援法(現在、国会で改正協議中)に基く「通院医療費の助成」と「精神障害保険福祉手帳による交通機関の運賃割引」等、全般的に相談窓口が複雑で一般国民には解りづらい点もあり、医療や福祉の専門家でない事務手続きに不慣れな患者や家族のために、少しでもその負担を軽減する工夫が望まれている。

 さて、今「若年認知症」の発症が多く報告されている。
ところが、認知症の介護認定となると「家族の実感」より軽く判定され、実情に合った認定を受けるには「日頃の病状」を記録し、医師に「出来るだけ具体的に伝える事が大切」だそうです。

 特に「若年認知症」は、配偶者が家計に加え家事・介護・役所の手続き等「大きな負担」が強いられるとの報告も見逃せません。 最後の頼みは「金」。 何とか「一般的な国民の不安」を軽減するような社会を構築したいものです。

    次の機会に、認知症ー2「成年後見人」に関しお知らせします。


     ☆十月の仏声人語・・・身から出た「さび」。考えよう!

         <更新コラム>お尋ね下さい。

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by srd52834 | 2007-10-26 14:16 | 「現代社会を考える」→時事
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