たまには・・・

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  現社考ー 5・3「憲法記念日」に思う。



      ☆施行60年年に一度くらい「日本国憲法」
に触れてみよう!☆



 <九条論議>
ー第二項・・陸海空軍その他の戦力を保持せず、国の交戦権を認めず。


  戦争体験世代が少なくなった現在、拡大解釈を止め第二項の「改正」を主張する機運が永田町に強い。
  被害者の苦痛を我が身の「絶望」として想像する。或いは、加害者の「絶望」を我が身の「絶望」として想像する。(斉藤 駿さん)難しい想像であるが、「死」についてのリアルな「想像力の欠落」が問題と思われる。


 <二十五条論議>
ー「生存権」。最低限の生活の権利と福祉・社会保障の向上。


  健康で文化的な最低限度お生活を営む権利。数多くの「行政訴訟」が争われているが、「自己責任」論が巾を利かせ、生活が苦しい原因を作ったのは自分自身とばかり、国民年金受給者より生活保護に優位性がある現実は、早急に是正されなければならない。 


 <十四条論議>
ー法の下の平等。政治的、経済的または社会的に差別されない。


  世界的に「少子化」が危惧される中、民法772条が取り沙汰されている。確かに「国民の多様化に対応できないケースもある。代理出産い関しても、或いは、ボランティアによる代理母の募集にしても、法律制定の時代には「想像」も出来ない事態が発生しているのも事実である。



  憲法・民法等、様々な「矛盾」が生じてはいるものの「集団的自衛権」の行使容認へ突き進む阿部政権。「戦後レジームからの脱却」は必要、でも、本当に「脱却」しなければならない問題は、政治家が国民の声に耳を貸し、国民の為の政治を行い、官僚支配を脱却することではあるまいか・・!



      ☆ 五月の仏声人語・・・ことば遣い、あなたが見える


                <結婚>



 
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by srd52834 | 2007-05-02 14:12 | 「現代社会を考える」→時事
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