旧・林野庁の「原野商法」を訴える!

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   閑話消さるる「国民の叫び」



     <旧・林野庁(現・農水省)の「原野商法」訴える



 小泉政権より阿部首相へと政権が変わり、「官邸への国民の声」が届かなくなった。忌忌しき事である。
如何に安部政権が見せ掛けであるか、国民の『官邸メール』が受理担当者によって葬られ、5人もの「補佐官」を配置しながら、その用を足さない現実は許せない。

 確か「広報担当の補佐官」は、国民の声に対し、敏感に反応する体制をマスメディアにても語っていたが、全くの「見せ掛け」で、以前「飯島秘書官」が、小泉政権を支えていた頃とは別の方向へ変化した事を物語っている。


 例えば「世耕補佐官」、安部政権の「公平と公正」の有り様を堂々と述べながら「国民の叫び」に関し、「拘わりなし」の姿勢であろうか・・・? 塩崎官房長官にては、「何事にも筋を通す」とまで表明しておきながら、実態受け皿のない姿に唖然とさせられる。
 

  先日、旧・林野庁の「原野商法」を「官邸メール」にて訴えた。ところが、「官邸メール」の整理担当者の段階で、霞ヶ関へ回され、官邸には届かなかった。現政権の正しい判断を求めたものであったが・・・残念。

 この様な「不都合な真実」が担当者によって「たらい回しの事実」は、メール受理整理担当者の構成も問題であり、(役人排除が必要)このままでは「国民の声」は、一切 内閣府に届かないと考える。(多忙は承知の上である)

 「五人の補佐官」、心ある一人でも居れば、この様な「被害者の声に鈍感」な事態は避けられたと思う。 三十年前の「林野庁の不正」を見逃す又、訴えをたらい回しする様であれば、「法に訴える以外術なしの『一般国民の叫び』」は、報われないと判断せざるを得ない。


 前小泉首相の言葉ではないが、「政府の支持率には鈍感でも良いが、国民の声には、真摯に対応」のとおり行動すべきであり、非常に大切と感じるのだが・・・!

 ☆「拝啓・内閣総理大臣殿」との啓発が、再び必要な「政権」に変化したのだろうか・・?


      ☆(急告)


 旧「林野庁」による『分収林事業』に拘わる「被害対策協議会」を検討中!農水省の身勝手さを告発する準備を進めています。この被害に遭われた方は、後日「住所」「お名前」を当NPO事業団へお申し出ください。なるべく早く詳細を「HP」でお知らせします。

    http://www5f.biglobe.ne.jp/~seishonen-WCE/ 近日報告!

        
           <コラム更新>   

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by srd52834 | 2007-03-15 17:19 | 「現代社会を考える」→時事
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