もう!「納会」

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    GSC月例報告



         <一足早い「'07SKI「納会」



 世界的暖冬。関西地域では「暖冬」により総体的にさみしいスキー場の様子です。

 我GSCとしては、異例の「納会」を去る27~3/2・3泊4日で「信州・白馬」へ出掛けました。


 現地もご他聞にもれず「雪不足」が深刻でしたが、予想通り28日未明より降雪があり八方尾根・兎平で40cmの新雪。主たるコースの「全走覇」できた事が、何よりの成果でしょうか・・。 とにかく、ここの4コースの内2コースが '98長野オリンピックの際「男女滑降」に利用されたコースで、特に「中部以西」のスキーヤーにとって「一度は挑戦したい」と希望する「グレードの高い」場所でしょう。

 最近の白馬・その内でも「八方尾根」は、オーストラリアより訪れる人が多く、特にそのボーダーが多く、私が昔、NZ・タズマン氷河にて訓練した頃が偲ばれました。


 さて、私が「八方尾根」を訪れたのは30年振り、ゲレンデ及び機動力の充実には驚きました。なぜご無沙汰かと言えば、中間達の「技量」の問題があった為で、その仲間達も、(7年前の春「貸しスキー」利用、岩岳スキー場で「プルーク・ボーゲン」より始めたシニア)今や「急斜パラレル」の技量となり、やっと「この日」が迎えられたのです。(因みに、GSC会長・鹿海氏は71歳)

 新雪の「リーゼン」「スカイライン」他全コースは、あいにくの「ガスと降雪」にて滑り辛いにも拘わらず、全員完走できた事は、やはり「人生何事も継続が大事」である事を再認識させられた次第です。

 今納会は、岩岳そして栂池とジプシーしましたが、やはり「八方尾根」のスケールと変化に富んだゲレンデは、他の追随を許さない、それ程の魅力を全員が感じたと確信します。

 さて、いよいよ春です。今月からは「登山・トレッキング」の報告となります。今月は、残雪の山・滑落訓練を予定しています。 世間では「団塊の世代」の言動が注目されていますが、ぜひ「心と身体」を鍛える或いは、衰えさせない為の方策をお考えになり、「トイレの心配なし」と言える「第二の青春」を楽しんで戴きたいと思います。我GSC(ゴールデン・シニア・サークル)では、一定の約束事を守って頂ける方のご参加を呼び掛けています。現地参加も可能です。多数のご参加をお待ちします。


      <朗報>

 今シーズンからか、白馬・岩岳スキー場は「ハイ・シニア無料」(70歳以上)の特典が実施されています。現在、上部の積雪は「100cm」以上で、今月中は充分楽しめそうです。(年齢証明必要)

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by srd52834 | 2007-03-08 13:18 | トレッキング
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