初滑り!!

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 GSC新年号



           '07シーズン「初滑り」報告!




 年末 '07シーズン・イン「初滑り」に兵庫県・ハチ北スキー場へ行ってきました。人工降雪によるゲレンデでしたが、アイスバーンでたいへん良い練習に成りました。

 最近は、カービング・スキーへの変革により、滑り方自体も変化している様に感じられますが、「スキーの基本」に変化は無いとに思っています。


 スポーツとは、
一般人にとって「楽しむ」ものです。私は、40年前に「指導員資格」を戴きましたが、スキー技術の変化はなく、基本は「プルーク・ボーゲン」と考える一人です。(確かに、最近のスキー板と靴は「回転の易さ」は感じますが・・・非常に重い)
 

 さて、アイス・バーンと云えば、一般スキーヤー・ボ-ダーにとって「非常にやっかい」な雪状況でしょう。エッジを立てすぎれば、転ぶ。かと云って・・・暴走が待っています。

 結論は、スキー板の上に立つ「姿勢」が全て
と云っても過言でありません。 雪状は標高によって微妙に変化します。かって、ワールド・カップ日本代表で活躍され、現在志賀・よませスキー場で、後輩の指導に日々努力されている「海和 俊宏」プロスキーヤーが常に云っておられましたが、「己の足裏で、その場の雪状が把握できる」事が「安全なスキー」の為の必要条件でしょう。と・・・


 そこまで達する事は一般人には不可能に近い「高等技術」ですが、良き指導者の下、彼らの指す注意点を素直な気持ちで聞き、彼らの滑りを「ものまね」する事が上達への最良の方法です。


 近況は、「地球温暖化」の影響をもろに受けてか、降雪量の減少は目を覆うばかり。
人間が地球に生かされている現実を、大切な「子どもや孫」へ伝える事も、大切な「親の役目」と考えます。

 そして、「自然の大切さ」を教え、且つ、家族の絆をも培って戴きたいと切に希望します。
 


 さ、新しい年、「月が替わっただけ」などと冷めた考えを捨て、今年「己にとって何ができるか」をお互いに考えたいと思います。 今年もご愛読のこと、宜しくお願い申し上げます。



       ☆1月の仏声人語
・・・「もう一度」の勇気を持とう!



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by srd52834 | 2007-01-08 15:38 | トレッキング
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