暗雲ー安部政権

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  閑話
会長辞任!



               「誰の責任・・・?」



 政府税調の新会長・大阪大ー本間教授が辞任した。
当然であろうがしかし、誰の力添えで官舎・原宿の東郷台に入居できたのか・・?財務省によれば、各省庁に振り分けられたものとの説明どおり「内閣府」に属する物件であろう。この問題での「責任」を追及されて困る姿勢を取っていた内閣府、これで一応の「決着」となるのであろうか・・?


 昨日までは、入居資格・申し込み書虚偽記載が問われていたが、さらに「賃料なし」で大阪北新地の愛人との生活・・ここまでくれば、最早安部総理が如何にかばっても・・・・空しさのみ残る状態だけは回避(内閣府)出来たのかも知れない。

 だが、「何故彼が入居出来たのか」の説明は今以てない。相応の「実力者」の口添え無しでは、入居など覚束ない筈である。当時の内閣官房・安部氏との指摘もある。


 時は今、来年度のシーリング結果が出、来週にも「承認」されそうであるにも拘わらず、
阿部内閣の「金銭的」や「防衛問題」に関する様々な問題の火種は消えないだろう。ところで、阿部さん「税収が増えた」のは国民の汗の蓄積でしょう。!銀行のバカ共はいったい何を考えているのやら・・・。「驚愕の利益」は、国民の結晶を利用した(無利息に等しい)結果ではないか!


 今の日本は上から下まで「狂っている」、と云わざるを得ない。私にとっては「親父の小言」が懐かしく思い出されるが、読者の方は如何でしょうや・・!


 今回の結果は、全てに内閣主導を目指す阿部首相にとって、本間会長の辞任は痛い。この内閣発足当初に懸念された「人物選び」。新設の「補佐官」同様、日の目を見ることなく去り行く人が多くなりそうである。人気先行の「阿部内閣」。今後如何なる問題が発生するのやら、他事ながら心配である。



   ☆十二月の仏声人語
・・・病んでみて、初めて解る「ありがたさ」かな!


        <困った時のお尋ねサイト>

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by srd52834 | 2006-12-22 14:42 | 「現代社会を考える」→時事
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