「不安」

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 「現社考」
知って・シリーズー28



           「不安」
先々の安心は・・?



  将来の「生活に伴う諸費用」を知らなければ、安心の消費はできない。消費税ひとつにしても、来年の「参院選」までは、誰一人として「増税」するとは云わない。
厚労省は、遅れ馳せながら「厚生年金の未加入である企業の求人紹介」に応じない措置をすると云う。

 また、社会保険庁の解体にしても、ただの看板架け替えに終わろうとしています。


  国民の多くが当てにする「年金」は、旧社保庁の「不用箱物の建設」や「株取引の失敗」などによる数兆円の損出
そして、少子高齢化も「給付水準の引き下げ」の要因となるでしよう。

 この程度では終わらない。先、衆院通過の「介護保険法」は、増え続ける「介護給付費」を抑える狙いで、介護の必要度の低い人に「筋力トレーニング」や「栄養指導」を受けてもらい、介護度の悪化を防ぐ仕組みを導入した。さらに、施設入所者の「食費」と「居住費」を自己負担としました。

 様々な(医療・介護)自己負担は、平均寿命から逆算すると1人が生涯を終えるには約400万円の増額となります。そして、「社会保障」の年金・医療・介護のバランスを考える上で、しっかり注目しなければならない事は、「20年後には医療保険費は2.3倍、介護は現在の4倍」となる可能性は否めません。(各人の健康維持が今以上に留意が必要になります。)
 

 05年度の「厚労省のまとめ」による「日本人の平均寿命」は、男性=78.53歳・女性=85.49歳らしい。日本の場合、「癌」「心臓病」「脳卒中」の三大疾患で死亡する確率は、男性=56.3%・女性=54.2%との報告もあり、あす。

 
  やはり、失って初めて解る「健康の大切さ」かも・・!


       ☆十一月の仏声人語・・・不満の心、不幸を招く!


           <困った時のサイト>

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by srd52834 | 2006-11-16 11:27 | 「現代社会を考える」→時事
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