県民の思惑・・?

b0019581_13325753.gif


  閑話ー「革新崩壊」



           「二足の草鞋」
-知事選敗北!



 公共事業・脱ダム宣言にて、二期六年間の長野県・県政リーダーであった「田中 康夫」氏が郵政民営化に反対し、衆院議員を去った「過去の遺物」・村井 仁氏に敗れた。
「過去の遺物」が再登場の最大の原因は、昨年の衆院解散(郵政解散)における「田中知事」の行動にあると断言してもおかしくないでしょう。 二兎追うもの・・何とやら、この男の主義主張の二面性が素朴を旨とし強かな信州人に見抜かれた結果であり、彼のスタンスは「長野県人」以外にもその印象は強く、「国政・新党日本代表」就任等のふざけた政治姿勢にあったに違いないと思われます。


 昔より、日本人の心に訴える「諺」は数々あれど、先逮捕され公判を待つ「詐欺師・村上世彰」や「金の亡者・堀江貴文」ら同様、事の顛末を如実に云い当てている。
やはり、二足のわらじも同様にて同じ憂き目に晒されるものであり、現若者への「諭しの諺」として重宝されん事進言したい。
 また現日本人は、世に云う「家族の絆」を喪失し、マスコミに煽られた若者の「無軌道な言動」が時として人の命をも無感覚的に押し動かしている事への「恐怖」を感じる日々である。(怖い未来が・・・)


 さて、毎日のように「殺人」の文字が躍るニュースに、将来の「日本の姿」が垣間見え、老人(先達)達の無気力さが目立つ。
云い尽くされた事であるが、「温故知新」を個々に再確認する能力が欠如つまり、「みんなの迷惑!己の勝手」を理解出来ない人が増えた現状を、今一度立止まり再考しなければ、折角の「日本人の心」は永久に失われるであろう。 これも、「生」を重ね行く時間を憂う「老人の戯言」であろうか・・・?


  
    ☆八月の仏声人語
・・・生き甲斐は、全力で流す「汗と涙」たれ!


        <女性必見・女医の訴え>
お尋ね下さい。

[PR]
by srd52834 | 2006-08-07 13:41 | 「現代社会を考える」→時事
<< 「カルト」とは・・・? 例会ー白山紀行! >>