覗き!-2

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  号外ー25「覗き」NO2



             ある相談
ー(朝日相談室) 
 

 他の「相談室」を覗かせて頂く事は、我々にとっての大切な勉強です。
しかし、回答者には「鬱陶しい」ものらしさを感じます。勿論、匿名の状態で拝見しますが、人間の持つ「性」(さが)には、とても太刀打ちできないと感じます。


  さて今回の相談事例は・・・今後の生き方について・・・
 

Q、
 新婚一年、五歳年上の「夫」の悩み! この方(40歳)の「新婚生活」への夢は、「甘く楽しいもの」と期待されていたようです。たいていの新婚さんにとっては、事実「楽しく・甘い」生活を数年は続けられるものですが、ご主人が「リストラ」に遭い、さらに独身の義兄の住まいが近所にあり相談者が不在の折に「あら捜し」されている様で、その干渉が気になるのだそうです。

 そして、テレビ番組でもお互いの意見が合わず、この方の見たい物は観られず、体調が優れない日でも、食事を作れと「愛情の欠片」すら感じない日々が虚しいと訴えておられます。


<私見>

 恐らくこの方の「結婚」は、お見合いであろうと考えられますが、晩婚の方々は概ね「相手の調査」を粗完了の場合が多く看られますが、このように「小さな食い違い」の内に相談なさることは、非常に大切な事だと思います。


A、
 昔より「夫婦喧嘩は犬も食わぬ」の譬えどおり、夫婦と成るにはある程度の「時間の経過」も必要でしょうが、このケースに於いては「早目の決断」・・つまり、相手の嫌いな部分と貴方が相手と一緒にいたい気持ちのいずれが勝るかによって結論が変わります。総体的に、晩婚の欠点とも云える「元々育ちも何もかも全て異なる持論の持ち主」である者同志への理解度が低く「何とかなるだろう」との浅い考えの人が目立ち、若い未熟者同士が1から作り始める感覚は当然に共有されない場合が多いと云われ、難しい問題とされています。

 要は、これからの人生、年を取っても、1人の寂しさよりは煩わしくても彼と一緒の生活が良いか或いは、別かを判断しなければなりません。「人生一寸先は闇」とも云われるとおり、誰にもその推測は出来ません。男女の関係は、非常に煩雑です。若い内なら笑って済ませられる事も、年齢を重ねると難しくなります。そして、この種の相談は、「本人の決断」によらなければなりません。ご主人の「ご両親」・あなたの「ご両親」に相談されるのも、一つの方法でしょう。



 との、回答者(高名な方)の答
・・?に触れ、「多くは、子ども達の相談」の相手をしている我を思い、どろどろの人間感情の扱い難さに、ホットしている自分に呆れた一日でした。



   ☆八月の仏声人語
・・・生き甲斐は、全力を尽くして流す「汗と涙」であれ!



         <コラム>
ーご意見のお願い!

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by srd52834 | 2006-08-01 14:49 | 「現代社会を考える」→時事
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