W杯ー崩れた偶像!

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 閑話・・・見逃せない「暴力」

   

           W杯「決勝戦」
に観た「崩れた偶像」



 日本にも「ブロガー」の増急が報道されています。私達が「ブログの定義」に関し、アメリカのNPO団体より指導を受けた際、「個人の日々の日記サイトでなく、ネット上で見つけた『面白いWebサイト』や『ニュースの記事』等に自分の考えやコメントを書き加えたもの」と理解しました。しかし、日本流の個人の日記利用も捨てたものでないと考えますが・・・。


 さて、世界的に熱狂の渦と化したW杯・一ヶ月間でしたが、3位決定戦の主審を努められ、無事その責任を果たされた日本人・Mr.川上を「ご苦労様でした」と労いたい。


 世界的なハイレベルの198分の32の全試合を観る事は出来ませんでしたが、日本の将来を担う若手達いは非常に勉強になった事と思われます。

 ただ、決勝戦でのフランスチーム・ジダンの為した「暴力行為」は、如何なものでしょうか・・・?
  この背番号10の行為は決して許されるべきではないでしょう。イタリア・マセラッティ(背番号23)の言動が新聞を賑わせていますが、暴力は「以ての外」と云わざるを得ないと考えます。さらに、既に各国の記者団による「MVP」投票の大半が終了していたとは云え、選考の後味の悪さは拭えないでしょう。


 やはり、ジダンの受賞はあってはならない事の様に思えますが・・・。
 彼は、報道によると過去にも問題を繰り返しているらしいが、あの場面での「退場行為」は、重ねがさね残念です。 「第4審判の録画判定により第五審判より主審への申告によるものとの報道」であるが、ライブで観ていた私には「崩れた偶像」としか写らなかった。


 果して、ジダンは、MVP賞を辞退すべきであろう!と感ずるのは、誤りであろうか・・・?(武士道の界の者だけだろうか・・?

 FIFAの首脳陣はどう判断されたのか・・・、スポーツの特性「フェアープレイの精神」を逸脱するような判定では、サッカーフアンのみならず一般視聴者も許さないであろう。
 今、現・北朝鮮の無謀性がオーバーラップされてならない・・・・・。
 


            <コラム>お尋ね下さい。

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by srd52834 | 2006-07-11 15:08 | 「現代社会を考える」→時事
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