号外ー21「ある夫婦の悩み」

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号外ー22


           ある<相談室>の覗き!


 久しぶりの休みに、我NPO青少年厚生文化事業団以外の相談室・相談室(朝日.com)を覗いてみた。日に数百通の「相談」が寄せられているらしいが、我相談室への内容に比較して、相談内容に余裕が感じられたのは、なぜだろうか・・・?

<1例>

 Q
-結婚して10年、39歳の女性会社員
   
 そろそろ子どもが欲しいのですが、夫は欲しくないと言います。最近は「夫婦生活」もありませんが、夫婦仲は良好です。今の儘では不満で、主人に子どもを欲しがらない理由を聞くと「今の世の中、子どもは幸せになれない」と言うだけ。夫も他人の子どもを普通に可愛がり、あやしたりもし、取り分け「子ども嫌い」ではない様に見受けられるのですが・・・?


 A
-ある女性「文化人」? 離婚経験者(漫画家)の回答!

 貴方は今、人生の岐路に立たされています。子どもか旦那さんか何れかを選ばなくてはならない。旦那さんは頑なに子どもを欲しがっていないし、それでも貴方が子どもを欲しがれば、離婚の上、他の男の子どもを身ごもるしかない。ひょっとすると、「離婚」を選択した場合、旦那さんが折れてくれるかもしれない。まるっきりない・・可能性ではない。39歳で「夫婦生活」はなしの現状で、女として終わってしまってもいいのですか・・? 一度、勝負してみては・・・。「男と女」の考えは交わる事があるのでしょうか・・・?

 私なら、この夫婦の両親を交え話し合ってみる事を奨めたいと思う。(いろんな好結果に・・・)


 又、多少の時間「ブログのサーフィン」をした。「悩みの告白」(真実味は不明)も様々、「なんだこりゃ」と感じるのもあり、勝手は勝手だが観る者には耐え難いブログが多すぎるのでは・・・と思ったりする。 相談者として10年以上の経験を持つが、「得手勝手」の横行は、世情を反映しているものであろうか・・・? 「ブログ」って、「憂さの発散ツール」なのかな・・?それにしても 「ブログランキング」って、どんな意味合いのものなのでしょうね・・・!



 ☆6月の仏人語・・・もう少し、生きてみませんか・・?



      <ある女医の警鐘>お尋ね下さい。

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by srd52834 | 2006-06-17 18:22 | 「現代社会を考える」→時事
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