船旅とトレッキングin九州

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 GSC月例報告ー登山紀行



         <船旅と霧島温泉郷>



 今回は、「船旅と登山」の目的にて九州へ遠征しました。去る24日(月)泉南・貝塚港より「宮崎カーフェリー」を利用し一路宮崎市へ。
宮崎高速道の高原ICより・R223を経て、「高千穂河原ビジターセンター」駐車場に着いたのは、午前8:00過ぎ。

 滞在時間は、あと10時間のみ、
急ぎ登山支度を整えいざ「出陣」・・・?


 「天孫降臨の山」として知られる高千穂峰(天の逆鉾=1,574m)
へは、御鉢の火口(1,408m)を巡り高千穂峰へと向かうのですが、なにしろ「としより軍団」にとって「ガレ場の急登」はさすがに厳しく 思った以上に時間を費やし、結果、御鉢を半周しお弁当を戴き下山しました。(12:30)
 と言うのは、やはり鹿児島、「白乳濁の温泉」の立ち寄り湯を探さねばならない理由が有りましたので。(半分言い訳です)


 駐車場の管理人に尋ねましたが地図上での説明は得られず(詳細不明)、ネットでの検索にたより「新湯温泉」を訪ねることに。 ここ「新湯温泉郷」は、国民宿舎一軒のみの「本物の湯治場」で、すばらしいお湯が滾々と噴出しており、しばし時間を忘れさせる眺望の露天風呂はさすが「霧島」と感心。


 入浴後、県道1号を「えびの高原」へ、夏の賑わいが嘘のような静けさの中、生ビールとソフトドリンクを戴き且つ生駒高原にては、今を咲き競う「チュウリップ」を愛でながら「ヨーグルト+ブルーベリー」をと、欲張りな帰路に満足しました。


 帰りのフェリーは「大阪・南港行き」にて26日(火)午前7:30の無事帰阪となりました。時間的には、現地1泊の行程が望まれますが、費用も考慮・船2泊の行程に。でも船旅は結構おつなもので、たのしい「船上時間」(約12H)が過ごせ、「推奨できる行程」に思えます。なかでも、霧島スカイライン・えびの高原より少し「小林IC」寄りの「展望台」は、周囲のカルデラ湖を眺められ「マグマ」の威力を肌で感じられる場所でしょう。
 但し、噴き上げる「有毒ガス」には、注意が必要です。



    ☆次回は、残雪の「三国岳」(岐阜県)紀行とします。



        <「お悩み」相談センター>

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by srd52834 | 2006-05-01 11:01 | トレッキング
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