「野沢の春」

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 GSC月例報告<SKI-4>


 「すばらしい感動」を日々与えてくれた「パラリンピック」が閉幕した。
日本勢のメダルは9個、賞賛に値する活躍であった。でも、日本の風土の「改善と理解」はまだまだの思いがある。「社会的な注目のされ方、選手への支援」などに国民の「熱い視線」を感じられる「日本」であって欲しいものですが・・・。


        <野沢温泉の春>


 「春に3日の晴れ間なし」。先13日、まだ雪深い「信州・野沢温泉」へ今シーズン最後の例会「SKI」に出掛けました。
期間中、新雪また新雪そして、快晴の日々、「北ア・槍ヶ岳」の勇姿のすばらしさに皆感動しました。

 参加者は諸事事情により3名でしたが、中でも長老79歳の「久保山 登」氏の上達には驚きました。 喜寿(77歳)から一念発起のチャレンジでしたが、たいしたものです。一般のスキー・スクールでは「受け付けてくれない年齢」にも拘わらず、「石の上にも3年」の信念を貫いた結果は、やはりすばらしい成果となったようです。

 そして、忘れてならないのは「GSC会長・鹿海」氏の存在で、彼なくしては生じなかった出来事でしょう。
(会長の「足前」?は、云うまでもありません)


 人は、明日があるから生きられる。だが、ごく普通の人ならばこんな成果は決して得られないでしょう。
今回は特に良き機会に巡り会い、『野沢温泉にて40年以上前より「SIA富井プロスキー・スクール」を開校されているスクールの現校長「加納 芳文」氏の「プロの指導」を受ける事が出来、参加者にとって「一生忘れられない映像」を焼き付けられた事』は、余生の「財産」となる物と確信しましました。さらに、受講生で静岡より参加されていた方とも親しくお話できた事。
 この方は、胃癌の手術後にも拘わらず落ち込むことなく「運動」を心掛けていらっしゃる事など、私にとっても非常に勇気付けられ、勉強になりました。人間、「一人では生きられませんね」。・・・・・

 さて、現地の積雪は、
上部「やまびこゲレンデ」で400cm以上、最下部でも200cm近くまだまだ「春遠からじ」の感はなく、リフト及びゴンドラの営業も延期される見込みだそうで、5月下旬まで滑走可能と判断します。詳細は、次の通り。(初心者でも充分楽しめます)

 アドレス=http://www.vill.nozawaonsen.nagano.jp/ にて「最新情報」をどうぞ!


 シニアにぜひ御読み戴きたい著書「散歩学」。
題は難しそうですが「散歩」から「トレッキング」まで、脳を活性化させる野山に目覚めさせ将来の健康を得る、「歩く」効用を理解して欲しく思います。(¥819-中公新書ラクレ)
 

 ☆
次回「3月の例会ー雪山」は、メンバーご家庭の不幸により中止、「4月の例会」を報告します。


        <情報ファイル>
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by srd52834 | 2006-03-21 14:40 | トレッキング
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