教え!「パラリンピック」

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  時事ーオピニオン

 

        <ときのこえ>に聞こえる!



 「転んでも、あきらめない」!
 冬季パラリンピックが3月11日(土)深夜より開幕する。 健常者に云いたい! 不良に云いたい! 不登校生に云いたい! 未熟な人の親に云いたい!「身障者の『物事への取り組み』を!! ぜひ観て欲しい」。


 彼らは、望んで身障者になったのではない。
彼らが今、「日本のあるべき姿」に訴える姿勢を観て欲しい。そして、「生きる」とは・・、「努力」とは・・、「楽しさ」とは・何かを考える「いしずえ」にして欲しい。



 日々の鍛錬にて、4年に1度「身障者」の彼ら・彼女達が、「地球の自然」と闘う姿を観て欲しい。必ず「己の生き方」の参考になり、その「礎」となる「すばらしい感動」を、あなたに伝えて
くれることでしょう。

 「人と人のつながり」の大切さをも、きっと教えてくれるでしょう!
さすれば、「古き良き日本の文化」は、いつまでも継承されるものと考えます。


 「殺伐とした日本」をひととき忘れさせる。パラリンピックとは、それ程にすばらしい「トップアスリート」達の祭典です。国民挙げて応援し、日本人の持つ「本当のやさしさ」を思い興して欲しいものです。


 そして、彼ら・彼女達の「日頃の努力」を知って欲しいこと、声を大にして訴えたい!



     ☆三月の仏声人語
・・・「己にきびしさを課せ!」



         <子どもの悩み>お尋ね下さい。 


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by srd52834 | 2006-03-09 12:14 | 「現代社会を考える」→時事
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