詐欺・・「心理学」

b0019581_14335561.gif



号外ー20弾


           「詐欺」に遭わない「心理学」


  貴方は、次の質問の内、いくつ当て嵌まりますか・・・?


1、家族や中の良い友人にも、話せない「秘密」がある。

2、どんな時にも、嫌われないように振舞う。

3、「苦情」を云われると、落ち込んでしまう。

4、「詐欺」に遭った人は、「バカ」だと思う。

5、自分が周囲にどう思われているか、何時も気になる。

6、人の「愚痴」を長時間聞くのは、耐えられない。

7、店の人に褒められると、その気になって買ってしまう。

8、意見が合わない時は、譲ってしまう事が多い。

9、約束の時間に来ない人を、待つのは苦手だ。

 NO=1,4,7=動揺しやすく、パニックに陥り易い人。

 NO=2,5,8=ノーと言えず、相手のペースに落ち易い人。

 NO=3、3、6、9=妥協案とストレスに弱く、プレッシャーを受け易い人。


 ★当て嵌まる「数」が多いほど
・・・・「詐欺に遭う」機会が多いと云う。


            <改造法>


 買い物で「値切る」練習をする。とか、一日5人以上に「挨拶」をする。にて、友達の輪を創り、他人との関係を密接に保つ努力が必要です。

                               (静岡大ー西田公昭助教授)


         <困った時、お尋ね下さい。>


 弱い立場の「高齢者」を寄ってたかって「くいもの」にする非道ぶり、怒りを覚え許せぬ報道が目に付く。
とりわけ、訪問リフォーム、いいなりに契約してしまう事が少なくない。

 「特定商取引」は、
訪問販売に関して「相手の判断不足」に乗じる契約を禁止しているが、00年に始まった「成年後見制度」の利用を考えてみよう。これは、「判断能力」に欠ける人に代わって「家庭裁判所」の決めた「後見人」が、財産管理等ができるもの。まだ判断力のある内に、あらかじめ「後見人」を決めておくことも出来る。「任意後見」と云う。

 しかし、高齢者の「自尊心」を大切にしながら、きめ細やかな「援助」の仕組みを整える事が、高齢者にとって「安心して老後が送れる」事への近道であるのだが・・・。

[PR]
by srd52834 | 2006-03-02 14:42 | 「現代社会を考える」→時事
<< 教え!「パラリンピック」 SKIー3「白峰温泉」紀行 >>