SKIー3「白峰温泉」紀行

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SKI紀行-3


☆ 荒川選手の快挙! 賞賛したい。
続ける事の大切さ!そして我慢の日々! 大舞台の重圧に耐え「金」字塔を達成されたこと「立派」の言葉しか贈れないが、同じスポーツを続けるいち凡人にしても非常に嬉しく「ありがとう」「ご苦労様」と告げたい。

     
 
    <白峰温泉スキー場>



 確か4年連続の訪れである。
早朝に大阪・枚方市をシニア3名で出発、第二京阪・京滋バイパス・名神・北陸道を乗り継ぎ一路「福井北IC」へ。 昨13日、京都・宇治市での12台玉突き事故で、3名の方が亡くなられた現場を通り車中より「ご冥福」をお祈りする。 私は何度も利用する自動車専用道であるが、見透しの良い道路であり大惨事を引き起こした「タンクローリー」の運転手は過労居眠り状態だったのだろうか・・?


 さて、私の描く「天気図」によれば決して「好天気」でなく次第に「雨模様」に変化する3日間の模様
であったが、午前10時30分現地到着時には、鉛色の雲に覆われていた。早速、身支度を整えリフトに飛び乗りレストハウスへ登行、念入りに「準備体操」の後「初心者ゲレンデ」にて足慣らしを終え技術の確認に「SAJ公認大回転バーン」へ。仲間の70歳・80歳のお二人も頗る元気である。「山回り」と「外傾」「外向」と一通りの確認の後、遅い「昼食」とする。平日のこと、広いレストルームには数える程の「スキーヤー・ボーダー」のみである。約1時間の休息の後、再び「バーン」へ。午後3時前に疲れも考えた上、山麓まで滑り降り終了。「アルカリ単純泉」にて身体を癒す。


 2日目は、朝方まで「雨」、しかし、「天は我に味方せり」。
宿舎「高原」を出る頃には、雨も上がり青空さえ顔を出す思った以上の「好天気」となった。ひとしきり「ビデオ」に各人の技術を納め、早めに切り上げ下山とする。途端に「スコール」、やはり、「天気図」は嘘をつかないようだ。

 温泉をゆっくり楽しませて戴き、ビデオに納まった「勇姿」を振り返りながら「ビール」で乾杯、それぞれに「未完成技術度」を反省する。雨脚はより強くなってきたようである。


 3日目、明け方には「強い雨」は上がっていたが、昇温のせいで「視界不良」。
なれど、インスペクションは充分、ゲレンデへ3名とも元気に飛び出した。昨夜来の雨により、雪が締まり非常に滑りやすい状況でした。3時前宿舎に帰り、再々の「温泉」を頂戴して帰路に就く。



 今年は昨年中旬よりの「寒波」により、何れの「スキー場」も積雪は多い。しかし、信州・大糸線沿線のスキー場は、2月に入ってより降雪量が少なく、雪待つ日々と聞く。やはり、「地球温暖化」の影響であろうか・・?


 先日の「レイテ島」(フィリッピン)とインドネシアの地滑り
を鑑みても、二酸化炭素の排出には「全国民揚げて減少努力」が必要と思われる。 子や孫のために!!!


 次回は、3月13~16日予定の「信州・野沢温泉の巻」、最新の情報をお届けします。


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by srd52834 | 2006-02-25 13:14 | トレッキング
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