なぜなの・・・?

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 オピニオンー「議員の辞職」



       <なぜ!議員の解雇ができない?>



 西村 真悟(衆議院議員・比例・大阪)。
以前(11/1及び11/7)にも配信したが、大阪人ってほんとに「おかしい」理論の持ち主が多いと思える。「ひったくり事件」30年間全国NO1の地域でもある。「忌忌しき事件」(組織的犯罪処罰法違反)の主犯者たるこの弁護士・西村 真悟には、所属する「民主党の辞職勧告と除籍」更には居住する「大阪堺市・市議会の辞職勧告」があるにも拘わらず、「議員辞職」など相変わらずの「我関せず」の姿勢である。


 この議員たる資質のない「犯罪者議員」
を「全幅の信頼」とエールを送る「拉致被害者家族会」。この会の「増本 照明」事務局長は、選挙出馬の頃より「うさん臭い人物」との評価であったが、この人物をして「家族会」の風潮も「やはり」と感じずにはいられない人が多いと聞く。少なくとも「NPO」関係団体の「家族会支持」は、激減するであろう。なぜなら、「北朝鮮は犯罪国家と気勢を上げる団体」が、「西村の悪」を見逃すどころか支持するなど、常人には考えられないことであり、「犯罪者が犯罪者の追及」など認められる筈もないことは、誰にも安易に理解できる事である。


 犯罪者・辻本 清美や資質にもとる松浪 健四郎を議員選出したり、
あるいは、市民の血税を「我が物」とする市行政など、ほんとうに「けったいな」人々である。「二匹目の鰌」・関市長が、やっきになって「市政改革」を唱えているが、はたして「市民の目覚め」は、可能であろうか・・・? 他事ながら、心配である。



 小泉さん、選挙制度「比例と重複」は直ちに「廃止」が必要です。
在任中に「手掛かり」だけでも道筋をつけてほしいものです。(天皇制の議論は、時間を掛けて論ずればいい)



 ☆二月の仏声人語
・・・「できないのですか・?」「やらないのですか・・?」



        <心の処方箋>お尋ね下さい。


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by srd52834 | 2006-02-02 12:30 | 「現代社会を考える」→時事
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