GSC-月例報告

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  GSC-<月例報告>


         久しぶりの「ポンポン山」紀行!



 12月の「忘年月例登山」が、メンバーそれぞれの事情により「中止」となり、約60日ぶりの登山となった1月12日(木)、早朝より久しぶりの青空の中を大阪・北摂にある「加茂勢山=678.9メートル」に軽いトレーニングを兼ね登行した。

 予想に反し、580メートル辺りより、「残雪」があり、
非常に滑り易い登山道であったが、我々GSCのメンバーにとっては「ホームロード」であり、心地よい登行であった。

 中腹の「本山寺」には、「毘沙門天」の祀られ、修験道場を併せ持つ有名な社寺
であり「お参り」は欠かさず励行している。


 今回、頂上にてお会いした「奈良県」からのバスツアー一行(女性30人・男性15人)の方たちの話では、その殆どが「健康の為の登山」と答えられていたが、難点は「仲間と足」だそうで、我々が「下山後の温泉」の話をすると、大多数の人が「羨ましい」と囁かれているのを聞き、我が身らの「ありがたき情況」を噛み締めつつの下山となった。


 この季節の気象は、午後の保障はない。
我々が「頂上を出発」する折は、太陽が燦燦と輝いていたが、残雪の消える頃には、青空は曇天と化していた。早速「樫田温泉」に! やや疲れぎみの身体を癒し、ライトドリンクを戴き帰路についた。


 解かりきった事であるが、「継続は力なり」と言われる通り、僅か1回の「月例」を中止しただけで、身体の反応は違った。シニアにとって、この違いは大きい。人間を永くやってきたが、「怠惰」は、厳禁であると戒められた思い。これより「山歩き」などお考えの方は、何事も同じように「こつこつと日々努力」を忘れてはならない。

高齢化社会と言われ、その「健康維持」を、それぞれお考えの「シニア」。「初心忘れず日々これ努力が大切」です・・・!


 次回は、福井県・そば処「今庄365」で有名な「やすらぎ温泉」三昧とスキーのご報告をします。ぜひ、お尋ねください。



☆一月の仏声人語
・・・「そのうち」より「今のうち」


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by srd52834 | 2006-01-17 12:21 | トレッキング
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