「年頭」にあたり・・・

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     頌春
   おめでとうございます!


 年頭にあたり、一言。
「人と人のかかわり」を重きとし、殺伐と化した「現代日本」に風刺を交え「いつかの変貌」を望みつつ、筆を執ることとします。ぜひ、きながにお付き合い下さい。


 さて、今年の干支は戌。
江戸時代頃より動物の「いぬ」に例えられるようになり、現代っ子達に「戌」は、数字の「十一」を表わすことが意外と知られていない。江戸後期の作家「滝沢 馬琴」が書いた「里見八犬伝」(岩波文庫)は、「仁・義・礼・智・忠・信・孝・悌」が描かれた「書」であり、我が親父より勧められ幾度となく読んだ覚えのある「懐かしい本」のひとつである。
 
  

 (注)国立「国会図書館」のサイトに、「馬琴の自筆稿本の画像」を一度ご覧戴きたい。

http://www.ndl.go.jp/exhibit/50/html/catalog/c067.html  

 今年は、「せめて 子どもたちが安心して戸外にて元気に遊べる日本」を取り戻すべく、継続して「草の根運動」を続けたいと考えています。そして、「いきる」という非常に難しいことに関しても様々な「苦言」を呈しながら楽しみを探し、皆さんと一緒に歩きたい。いつか「目覚める若者」が一人でも多くなることを願いつつ・・・。 



       ☆一月の仏声人語
・・・「そのうち」より「今のうち」!

 

  何時なりとお尋ね下さい。きっとお役に立つものと確信しております。

           「NPO青少年厚生文化事業団」

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by srd52834 | 2006-01-05 13:26 | 「現代社会を考える」→時事
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