「06初滑り」

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    GSC<月例報告>


          「'06シーズン初滑り」



 12.20 天候はまずまず、日本の北「バイカル湖」には、零下42度の寒気団が南下を伺う状況での旅立ちでした。

 今回の目的地は、
兵庫県・北西部に位置し積雪量では関西・中国地方での「メッカ」と称される「ハチ北高原」で、プロスキーヤー三浦 雄一郎氏の主宰される「スノードルフィン」の開校地でもあり、歴史ある有名なスキー場です。

 各道路共除雪が行き届いており、10:30現地宿舎である「ニューおちや」に到着、暫し休息の後、早速「新雪のゲレンデ」へ。


 今回の参加者は、私外GSC会長・鹿海氏と御意見番・久保山氏の「としより」三名、各人軽く足慣らしの後、「基礎確認練習」とする。中でも「久保山氏」は、喜寿(77歳)にして始めたスキーで、2年前の初シーズンに「己の不注意によるリフト下降時の怪我」にて、精神上の再起が危ぶまれたが、元気に「シュテムシュブング」まで上達した人で(年に3回のスキー旅行、最長3日・計15日しか雪の上に立っていない初心者)まずまずの上達であると感心する。


 2日目は最高の日和、
午前9時~午後3時まで「パウダースノー」に戯れ、お互いの「技術の進歩」を確認し、疲れた体を温泉に浸した後は「越の寒梅とカニすき」に舌鼓を打ち、至福の時間を過ごしました。


 さて「最終日」、昨夜来の雪が40cmの積雪
にて再バージンスノーです。はやる気持ちを押さえつつ「ゲレンデ」に飛び出すも午前11:30頃の「気圧の谷」の通過後は、北よりの風雪が強まり止む無く「下山」、運転者の私以外は「温泉」を戴き、午後2:30帰路に就く。

 ところが、昨夜来の「積雪」の影響にて帰路に利用する筈の「高速道路」は全て「閉鎖」、止む無く「2国バイパス」へ迂回するも45kmの渋滞に会い予想外の9時間を要し、「疲れた帰路」と成りました。(南へ下れば積雪も少ないとの思惑が見事外れました。)


 しかし、我々シニア3名はそれぞれ技術の差はあれ、お互い「研鑽」を積み、楽しい「雪上3日間」を過ごす事が出来ました。シニアと云っても「故岡本 太郎氏」を始め、現役の「三浦 敬三先生」(99歳)など数多くの方々が「雪」に接して居られます。「我が歳」を理由にせず、「健康に気遣いフィールドへ出かける」事に何らかの「意義」を味わって戴きたいと思う年の瀬です。


  (告)「山歩き」「スキー」希望者歓迎!
(シニアに限らず、何方でも参加可能です。)



    ☆十二月の仏声人語
・・・「忍んで終に悔いざらん」

  

           <困った時、お尋ね下さい。>


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by srd52834 | 2005-12-26 14:58 | トレッキング
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