「大江山」と「カニ」紀行!

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  GSC <月例報告> 



          「大江山」と「カニ」三昧紀行



 11/10、晴天。
何時ものとおり6:30AM枚方出発、第二京阪・名神・舞鶴自動車を利用し、百人一首でお馴染みの「大江山・千丈ケ嶽」の登山口・憩いの広場に着いたのは、9:00AM。 支度を整え、会長・鹿海氏のリーダーにて、アン・ザイレンの練習に取り組む。


全員「初登山」の山であったが、等高線は然程込み入ってない状況判断の基の「基本練習」で、結果、非常に「良い登山道」であったと思う。アン・ザイレンとは、全員が一本の「ザイル」に連なり、同時進行(コンテ)するもので、「非常時の備え」及び「霧の中の歩行」に役立つ方法である。

 これの難しさは、パーティー全員が同じ速度で移動且つ、雪の中でのアイゼンによるザイルの損傷を避ける事にある。
全員が納得したか否かは不明であるが、きっと記憶に残るものと信じている。(シニアには、非常に難しい事柄であろう)



 さて、「大江山、行く野の道は遠おけれど・・・」
万葉集にも謳われているとおり「酒呑童子の鬼退治」の神話に出てくる連山で、幾つものピークを持つが、今回はその中で最高峰の「千丈ケ嶽」へのアタック、傾斜も緩やかで家族連れのハイキングに「うってつけの山」であろう。


 登山口の「憩いの広場」には、県営の「オートキャンプ場」と、2・3の遊戯施設が整備されていてシーズンは、賑わいのある場所となっているようである。頂上は、熊笹が茂っていたが、それなりに刈り込んであり ある程度の眺望も望め、爽やかな秋の風に癒され 弁当・ホットコーヒーを全員で戴き 下山した。



 下山後、隣町の「加悦(かや)SL広場」に立ち寄り、各時代を映す「SL(蒸気機関車)」
を眺め、暫し「懐かしさ」を味わう「有意義なひと時」に浸り、今夜の宿・「じゃす てぃす」に向かった。 ほぼ一時間の行程にて、網野町・掛津 「琴引浜(鳴き砂でも有名)温泉」に到着、すぐさま浜辺に出掛けたが、サーファーの姿も多く見られ行く秋の名残りを楽しんでいる様であった。



 早速、温泉に疲れた身を委ねた後の冷たい「ビール」の味は格別。その上、目的の「松葉カニ」三昧と洒落込んだ。この宿は、家族経営らしく、小まめにサービス頂ける「カニ&海水浴」の宿であると感じた。一度、尋ねてみる価値はありそうです。(価格は、¥15,000-で、カニの量は、充分。温泉は中アルカリ性・ぬめりのある無色・透明です)
 

 紹介アドレス=http://www.justice-ave.jp 美人の奥さんと物静かなご主人が印象的でした。



 今回の紅一点・伊藤 惠子氏の「津軽三味線」で盛り上がり、
帰路は、R178の海岸美を満喫・紅葉の経ケ岬灯台・伊根の舟屋・日本三景/天橋立のサイクリングと観光し、楽しい「命の洗濯」をさせて戴いた。夕刻、無事帰還でき「万物に感謝」の二日間でした。
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by srd52834 | 2005-11-14 16:16 | トレッキング
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