小泉首相にもの申すー5

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  小泉首相に、もの申すー5



     <早期合意を!ー「議員年金廃止」>
 




 小泉首相の見解、
「廃止できるなら、与党案でも民主党案でもいい。法案の成立は、今国会でも1月の通常国会でもいいし、早い方がいい。」。今までに無い「新生自民党」を匂わせる発言である。


 今日、「内閣改造」をやるそうであるが(宮廷行事を睨み)、今夜決定する新閣僚への「踏み絵」は国民にも視得る事であり、良き方法と賛成できる。そもそも過去の大臣たちの「不勉強」により官僚に引きずられる事多く、現在の様な「強大な力を有する伏魔殿」に育てた責任は、すべて大臣と族議員にある事を自戒して欲しい。 そして、出来れば、各省庁の「シーリング」を、ゼロベースから始めて欲しいものである。




 さて、議員年金は、死ぬまで貰える年金と、税で賄う退職金の良いとこ取りで編み出された「
議員」にとって「特別視された仕組み」である。月々の掛け金の7割以上を国費が負担する、国民年金とは大違いのものであり、今後も「特権的な年金」は、許されるものではない。
但し、「国民に選ばれて国政に携わった人達だから、それなりの保障は国民も納得するものと思う。



 過去の首相達は、国会の事に行政の長は無頓着で他人事の如き姿勢であったが、今回の「鶴の一声」同様、小泉首相の「指導力」を多方面に発揮して、おかしい習慣を改めて欲しいものです。



 以外と言えば、「国民の声」として
社会保障の負担に関し、「負担増でも、現状維持と充実を」と望む国民が66%との結果であるが、「高齢社会に関する特別世論調査」での 、「例え現役世代・将来世代の税や保険料の負担が増えても、現在の水準を維持すべき」と、若者達の73%の回答には いささか不信感を覚えるのは、私一人であろうか・・・?


 とにかく、「議員年金は廃止」での国会決議を急いでもらいたいものである。




    ☆十月の仏声人語
・・・「欲をかくと、恥をかく」



        <女子高生の真実>お尋ね下さい。


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by srd52834 | 2005-10-31 13:40 | 「現代社会を考える」→時事
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