「神道」・・?

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  時事ー「神道」を考える。
 


           賛否拮抗!「靖国参拝」



 10・17 小雨の中、傘もささず私服にて表参道より参拝された小泉首相。
大阪高裁による九月末の「違憲判決」に多少気遣った姿勢が観えた。経済界の反応は、概ね「政治家の信念」と捉え、遺憾の声はあまり聞こえなかったが、韓国・中国両政府の猛反対の姿勢は今後の「アジア外交」にどんな影を落とすであろうか・・?
 

 来月15日には、小泉首相の「恋人」アメリカ大統領との会談が予定
されているが、日本の外交基軸は、当面アジアへとは移りそうに無い。 韓国は24日にして、自国の弱腰外交との「世論警戒」及び、「APEC」釜山開催等の懸念からか、外交通商相を訪日させると通告してきた。日本にとっては、関係改善の糸口として歓迎の意を表明している。又、同日中国の日本駐在大使の「口調」も、18日の態度とは確実に変化したものと思われる。


 だが、両国とも「日本の代表の靖国参拝」を認諾したものでない事は、今後日本の外交に何らかの「負の遺産」として残る可能性を秘めた「小泉首相の参拝」であったと思われる。



 一日も早く、「最高裁判所」の「憲法判断」を仰ぎ、対外的にもその「判断」に沿う行動をすべき
であり、韓国・中国両国民に於いても、三権分立の「国家法の判断」に、あれこれと批判めいた行動は、韓・中両国政府としても推奨は出来ないであろうと考える。



 今後の課題
として、今こそ日本独自の「アジア重視外交」の方針を確立し、アジア外交に於ける日本のリーダーシップをこれ以上損なう事の無い様に「国益優先」にして、個人的判断は避けるべき時期であると考えなければならないのではなかろうか・・。



 法律に携わった者
として、「判決」は法の秩序と云うより、一種の「指針」であり、刑法上以外での「判決」は、世論の最終的な意味を持つ「判断」と捉えるべきであるのかも知れない。 「法の番人」最高裁の判断が待たれる。



   ☆十月の仏声人語
・・ 「欲をかくと、恥をかく」


  
      <いきる>お尋ね下さい。


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by srd52834 | 2005-10-25 14:03 | 「現代社会を考える」→時事
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