トラブル対処法

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   豆知識ー3



          「隣人トラブル」対処方法




  最近隣人との「トラブル」が激増しています。
モラルの低下、コミニケーションの不足その外自分勝手な「うつ病」的な人が増えた理由によるものか、とりわけ「騒音」に関する事件が多い。何故なら、住居での「音」に対する法律(基準)はない理由が考えられます。



 <奈良・平群町ー河原容疑者の例>

   2005年4月11日逮捕までの軌跡を辿ってみると・・・


  '90年斜め前に引越してきた被害者の「引越し挨拶」が問題の発端と云われている。96年両当事者間に於ける「民事事件」として、今回の被害者が提訴、この事件の河原側の「敗訴」が00年決定、これよりより一層河原側がエスカレート、ついに今回の「逮捕」となった顛末の様である。この裁判は「長~い」時間を要するだろう。



  近隣に於ける「トラブル」を避ける重要なポイントは、「相手に『事を根に』持たせない」ことです。
が、トラぶった時は、


 1、詳細に記録を残す。

 2、「事の申し入れ」は、必ず複数でする。(自治会や管理組合の利用)

 3、トラブルの「糸口」を見逃さない。

 4、「いやがらせ」を無視しない。


  やはり、日頃のコミニケーションが大切です。そして、次の三原則を守りましょう。


 1、近所のふれあい(隣・近所の「人たる」を知る)

 2、住民の「ボランティア活動」への積極参加を心掛ける

 3、地区行政の活用を諮る


  だが、一度トラブルに発展すると、「火消し役のいない」昨今、穏便に事が収まる事の方が珍しい。と言うのも、「傷害罪」が適用されたとしても、「懲役1年」が普通で、「法律」はあまり頼りにはならないでしょう。


  日頃より、「自治会」の重要性をもっと真剣に考えておく必要があります。
そうすれば、「和歌山カレー砒素混入事件」のように、損害賠償を求め、「物件の競売」等の方法が可能になります。



         <「いきる」お尋ね下さい。>



  
  ★十月月の仏声人語
・・・「欲をかくと、恥をかく」


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by srd52834 | 2005-10-18 12:27 | <豆知識>シリーズ
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