ご存知ですか・・・?

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 「知ってますか・・?」 シリーズ・13

 
  <お詫び>


  「総選挙」関連記事の為、永らく配信出来なかったこと、お詫びします。尚、いつもながらのご愛読、御礼申し上げます。
 


      <青息吐息> 200億円の特許・・?


  
    <真夏の夜の「灯火」>




  今年四月一日「知的財産高等裁判所」=知財高裁が「新設」
されたが、それ以前の「提訴」で、日本の「知的財産」の一審裁判で高額判決のあった「青色発光ダイオード」。


  私などの門外漢には想像も出来ない対価が、一審判決の200億円判決後、控訴審にて日本の「常識観念の範囲」に落ち着き、安堵したものです。

   (これではいけないのかも・?)


  さて、この「発明品」によって、
日本海沖にちらつくイカ釣り船の「いさり火」と云う伝統の光景が、近い将来消え去るかも知れないと聞き、科学の進歩により「風前の灯」に晒されている「漁火」について「ゆく夏」に思いを馳せて看た。



   漁船の「省エネ」や労働条件の改善が進んだ結果であろうが、歌の詞にも数多く取り入れられた程の「風物詩」が減っていくのは、ある種寂しい気持ちでもある。


  イカ釣り船の白光色集魚灯(メタルハライド灯)が、より効果のある青い光のLEDへの「切り替え実験」が本格化し、07年度から実用化の動きだそうです。



  従前の「集魚灯」は、四方に強い白光色を放射したが、イカの泳ぐ水深100m以下では、青い光だけを放つLEDを海面に向けて設置する方が有効である為、従来のそれと違い遠くから眺めるのは難しくなるそうです。


 
  やはり、科学の進歩はすごい!
 このLEDは、温室効果ガスの発生は、従来の集魚灯に比べ30分の1以下に抑えられ、寿命も約5倍の「スグレ物」だそうで、操業コストは大幅に下がると期待されています。


  しかし、現代社会に生きる「人間」の考え方の衰退は続伸し、生活の乱れは目を覆うばかり、「人としての心」を一日も早く取り戻せる「レボリューション」を、いまの政府に求めるのは、無理な事なのでしょうか・・・?



    ★十月の仏声人語
・・・「欲をかくと、恥をかく」


        <これからどうする小泉さんお尋ね下さい。
 
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by srd52834 | 2005-10-08 11:17
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