夜間登山訓練ーその2

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       シニアの山歩きーGSC<月例報告>



 (お礼・・オピニオン「総選挙」ご愛読有難う御座いました。編集人一同)
                       


          ー夜間登山訓練ーその2





 何とか時間をかけて三合目迄我慢の登行でしたが、やはり体が重く、「少し眠る」と了解を取り十五分の仮眠を摂りましたが、体調の改善は看られませんでした。我慢の状態にて五合目に辿り着き、またまたの仮眠、そして、再び登行に挑むもまったく「脳」は働かず、六合目(820m)にて「目の錯覚」を覚えた為、「ここまで」とメンバーに告げ登行を断念、五合目の「ベンチ」に引き返しダウン。




 約一時間眠っていたようですが、周囲のざわめきに目を開けると、闇はすっかり明け、東の空が随分赤みがかっていました。 私の過去の経験にない、「未知との遭遇」・?の結果、午前8:00に麓の駐車場に下山し、「小谷城址」近くの「すがたに温泉」へと向かいました。途中、R365沿いにある「喫茶・たんぽぽ」にて、サイフォンコーヒー・モーニングタイムとし、その後、約一時間「金泉」に身を委ね、午後2:00には、出発地・枚方へ帰着しました。
 



 今回の「登行断念」の判断には、誤りはないと確信していますが、「自分の加齢の実態」を、まだまだ「心」が受け入れていない「自分自身」に愕然とした山行でした。やはり、年取ってるなぁ・・・・




 さて、夜間登山の「留意点」
ですが、山小屋宿泊にての「登山」がお奨めですが、低山故の「寝ずの登行」について考えるられる「要件」は、次の通りです。



 1、前々夜の睡眠では、体調を崩し易い。


 2、ヘッドランプを装着した登行、特に、ランプの上下による「脳」への影響。


 3、「三半規管」つまり、乗り物酔いに弱い方は、要注意。(月夜を選ぶ)


 4、目的山を低山、(標高500m以内)での経験を積む。


 5、決して、単独行はしない。


6、捻挫防止の為、足深の靴を履く。



 以上です。が、「富士山」の場合は、もう一つ、「気圧の変化」に気をつける必要があります。



 大いに夏の夜間登山にも「挑戦」して、楽しい「登山」を計画・実行して、マイナスイオンにて体質を変化させれば、「風邪」などに対応できる体になること、請け合いです。



     今週「北アルプス縦走」二出掛けます。次回ご報告!




  ☆九月の仏声人語
・・ 「叱ってもらえる幸せ」 を考えよう!


  

        <困った時、お尋ね下さい、>

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by srd52834 | 2005-09-12 15:45 | トレッキング
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