オピニオン「総選挙」15

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 オピニオン「総選挙」15




         <天下りと企業>
-その2





 以前、「外務省は伏魔殿」と称した、時の外務大臣「田中 真紀子」氏が、「外務省」を去る折の言葉が思い出される。 マスメディアや評論家連中がそれぞれ「指針らしき方策」を論じているが、肝心の「国民の意識」の変化、つまり、「官庁の温情」を国民が求める限り、この温床(天下り)は、絶対になくならない。





 今大切な事は、大人が「責任ある投票行動」をせずして、「おらが町の為」的な、従来の古い考え方や投票棄権を繰り返していては、税制にしても、社会保障にしても、一切の変化を期待する事は出来ないのです。






 小泉さんを「斬り捨て非情」と云う国民も多数いますが、「改革断行」には、既得権その他様々な「条件」をクリアしなければ、(小さな一歩)さらに、「目的達成」の為には、絶対に「必要欠くべからざる『対抗馬』を擁立」しなければ、先へ進めないダメ議員集団(国民が選出)の内では、仕方のない行動であり、他に方策はないでしょう。





 「選挙人」が一人一人「子や孫」の為
を真剣に考えて、過去の「しがらみ」から脱却し、「賢識者」を国会に送る手助けをしなければ、「小泉退陣」となり、改革のチャンスは、二度と巡ってはこない事、覚悟しなければなりません。






 少子高齢化の進む中、千載一遇の機会「総選挙」です。「小泉殺さず、小さな一歩」を期待して、今回の選挙は、「小泉首相」の「改革の礎」建立まで、もう少し暖かく見守る度量が問われる「総選挙」である事を、 「選挙人」は肝に銘じ、「閉塞日本」の打開に向け、一丸となって「協力と自己意識改革」に挑戦しなければなりません。





 この「総選挙」で、「日本」を大きく変えましょう。
その手始めは、「必ず9・11の投票」、そして「郵政民営化」です。





  お断り・・
我がNPOは、いずれの政治団体にも属しておりません。





 ☆九月の仏声人語・・
「叱ってもらえる幸せ」の世の中に戻しましよう。






   <義務教育に貴方のご意見、お願いします>
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by srd52834 | 2005-09-02 10:37 | 「現代社会を考える」→時事
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